廃刊になった日本の新聞一覧

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廃刊になった日本の新聞一覧はいかんになったにほん(もしくはにっぽんのしんぶんいちらん)は、休・廃刊となり現在は刊行されていない日本新聞の一覧。なお、本項目では主に1980年代以降に休・廃刊となった日刊新聞を取り上げている。

1990年以前[編集]

1990年代[編集]

2000年代[編集]

この年代以降、平成不況過疎超高齢化を背景とした地方経済の衰弱に加え、インターネットの普及などメディアの多様化にともなって、購読料と広告料による収益構造が不安定化したことによる地方紙の休・廃刊が目立つ(休・廃刊にまでは至らなくても、朝夕刊から朝刊のみになった新聞も多い)

2010年代[編集]

地域別の廃刊紙[編集]

北海道地方[編集]

東北地方[編集]

関東地方[編集]

中部地方[編集]

近畿地方[編集]

中四国地方[編集]

九州地方[編集]

分野別の廃刊紙[編集]

業界紙[編集]

  • Medicament News(1974 - 2016)
  • 紙業新聞(1943 - 2017)
  • 日本情報産業新聞(1968 - 2017)
  • 電気日日新聞(1955 - 2017)
  • 日刊海事通信(1949 - 2018)
  • ベルマーク新聞(1970 - 2018)
  • JR貨物ニュース(2000 - 2018)

証券専門紙[編集]

  • 證券新報・証券タイムズ(1953 - 2009)
  • 株式市場新聞(1956 - 2009)
  • 証券日刊(1959 - 2008)
  • 日刊経済新聞(1949 - 1964)

特定分野専門紙[編集]

  • 短歌新聞(1953 - 2011)
  • 週刊将棋 (1984 - 2016)
  • 音楽舞踊新聞(1986 - 2016)

大学新聞[編集]

政党機関紙[編集]

宗教団体紙[編集]

子供新聞[編集]

他言語紙[編集]

英字紙[編集]

非英字紙[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 「八幡濱民報」、12月1日付で終刊”. 文化通信 (2015年12月28日). 2018年2月7日閲覧。
  2. ^ 青木隆夫 (2017年5月24日). “栗山町の地域新聞と町史 ―地域新聞の資料的評価とそこから見える自治体史の課題―”. 南空知新報社. 2019年4月8日閲覧。
  3. ^ 休刊のお知らせ 最終発行は来月11日付”. 亀岡市民新聞社 (2016年2月26日). 2019年4月8日閲覧。
  4. ^ 近江毎夕新聞 廃刊のごあいさつ”. 近江毎夕新聞 (2016年12月21日). 2019年4月8日閲覧。
  5. ^ 新しい新聞名は「富士山新報」岳陽新聞改め6/1日創刊”. ふじのみやネット新聞 (2018年6月1日). 2019年4月8日閲覧。
  6. ^ a b 「リアスの風」休刊します : 3月31日で”. 宮城県図書館 (2018年3月3日). 2019年2月22日閲覧。
  7. ^ 「日刊大牟田新聞 廃刊 33年の歴史に幕」毎日新聞2018年12月1日 地方版
  8. ^ a b 二本松図書館 3月の図書館だより”. 二本松市図書システム. 2019年3月6日閲覧。 “ふるさとの日刊紙として親しまれた新聞「福島中央新報」が、惜しまれつつ休刊となりました。二本松図書館では、創刊号から最終号まで保存しております。昭和23年12月18日から平成30年12月29日まで、70年間の「福島中央新報」をどうぞご覧下さい。”Archived 2019年3月7日, at the Wayback Machine.
  9. ^ “「房総時事新聞」 63年の歴史に幕 今月末で廃刊 君津4市の地域紙”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 朝刊 9. (2012年8月26日)