延光

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延光(えんこう)は、後漢安帝劉祜の治世に行われた5番目の元号。122年 - 125年。

  • 元年3月建光2年を延光元年と改元
  • 3年:西域長史班勇(班超の子)が西域諸族を従えていた北匈奴の呼衍王を破り、西域との連絡を復活。
  • 4年3月:安帝崩御。少帝劉懿が即位。
  • 4年10月:少帝崩御。
  • 4年11月順帝劉保が即位。

西暦・干支との対照表[編集]

延光 元年 2年 3年 4年
西暦 122年 123年 124年 125年
干支 壬戌 癸亥 甲子 乙丑

参考文献[編集]

  • 後漢書』(中華書局 1974年)
  • 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年)


前の元号:
建光
中国の元号
後漢
次の元号:
永建