建光 (漢)

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建光(けんこう)は、後漢安帝劉祜の治世に行われた4番目の元号。121年 - 122年。

  • 元年3月:太后の鄧綏崩御。安帝の親政が開始。
  • 元年7月:永寧2年を建光元年と改元。
  • 元年9月許慎の『説文解字』を子の許沖が病父に代わり献上。
  • 2年は3月延光と改元。

西暦・干支との対照表[編集]

建光 元年 2年
西暦 121年 122年
干支 辛酉 壬戌

参考文献[編集]

  • 後漢書』(中華書局 1974年)
  • 『中国歴代年号考』李崇智(中華書局 2004年)

関連項目[編集]


前の元号:
永寧
中国の元号
後漢
次の元号:
延光