弘道 (足立区)

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弘道
—  町丁  —
弘道の位置(東京23区内)
弘道
弘道
弘道の位置
座標: 北緯35度46分6.95秒 東経139度48分54.49秒 / 北緯35.7685972度 東経139.8151361度 / 35.7685972; 139.8151361
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Adachi, Tokyo.svg 足立区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 7,034人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 120-0013[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

弘道(こうどう)は、東京都足立区町名。現行行政地名は弘道一丁目及び弘道二丁目。全域が住居表示が実施されている。郵便番号は120-0013[2]

地理[編集]

東京都足立区南東部、綾瀬地区に属する。東は綾瀬、西は中央本町、南は西綾瀬、北は青井と接する。東辺を首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが通る。一丁目に足立区立弘道第一小学校、足立区立第十一中学校が置かれている。

歴史[編集]

明治時代市制町村制施行までの弘道は、江戸時代からの多数の村や新田耕地が入り乱れ、1889年明治22年)の町村制施行による町村合併でもそれらの複雑な境界は残されていた。その後、この近辺は幾度かの町村合併の中で周辺地域に分割編入されていったが、1966年昭和41年)1月1日に住居表示が実施された。

地名の由来[編集]

住居表示実施の際に、地内を学区域としていた西綾瀬の足立区立弘道小学校の校名にちなんで「弘道」という新町名が採用された。弘道小学校の校名は論語の一節「子曰、人能弘道、非道弘人也(子曰く、人能く道を弘む。道の人を弘むるに非ず。)」から採用されている[4]

沿革[編集]

  • 1966年昭和41年)1月1日 - 四ツ家町・五反野北町・五兵衛町・伊藤谷西町の一部で住居表示が実施され、弘道一・二丁目が設置される。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
弘道一丁目 1,976世帯 3,532人
弘道二丁目 1,884世帯 3,502人
3,860世帯 7,034人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる。[6][7]

丁目 番地 小学校 中学校
弘道一丁目 全域 足立区立弘道第一小学校 足立区立第十一中学校
弘道二丁目 1〜19番
その他 足立区立弘道小学校

交通[編集]

鉄道[編集]

東武伊勢崎線五反野駅(駅の所在地は足立三丁目であるが、地理的にほとんど弘道に隣接しているため記載した)

道路・橋梁[編集]

道路
橋梁
  • 綾瀬新橋

バス[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 足立区の町丁別の世帯と人口”. 足立区 (2017年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月7日閲覧。
  4. ^ 弘道小学校の精神-足立区立弘道小学校、2011-08-31閲覧。
  5. ^ 区立小・中学校の通学区域表・通学区域図”. 足立区 (2017年4月15日). 2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 学校選択制度について”. 足立区 (2017年6月1日). 2017年12月7日閲覧。
  7. ^ 小学校の「学校選択制度の改正」について”. 足立区 (2017年5月3日). 2017年12月7日閲覧。

関連項目[編集]