弥刀駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
弥刀駅
駅外観
駅外観
みと
Mito
D08 長瀬 (1.2km)
(0.9km) 久宝寺口 D10
所在地 大阪府東大阪市友井三丁目1-22
駅番号  D09 
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 D 大阪線
キロ程 7.4km(大阪上本町起点)
電報略号 ミト
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗降人員
-統計年度-
10,299人/日
-2018年-
開業年月日 1925年大正14年)12月10日
テンプレートを表示

弥刀駅(みとえき)は、大阪府東大阪市友井三丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線である。駅番号はD09

歴史[編集]

駅構造[編集]

弥刀駅 配線図
凡例

長瀬駅

4 3 2 1


STRg STRf
KRW+l KRWgr KRWgl KRW+r
STR+BSl STR+BSr STR+BSl STR+BSr
STR+BSl STR+BSr STR+BSl STR+BSr
KRWl KRWg+r STR STR
ABZg2
KRWgr
STR+c1 KRZ2+4 STR+c3
STR STR+c1 ABZg+4
STR STR STR
STRg STRf ENDEe

久宝寺口駅

島式2面4線のホームを持つ待避可能な地上駅。駅舎や改札口は上下で独立しており、改札内には上下線のホームを結ぶ経路は設けられていない。駅舎とホームは構内踏切にて連絡している。

かつては近畿大学の学生輸送の各駅停車が折り返していたため、下り方(大和八木方面)に7両対応の引上線がある。この引上線を利用して、夜間に信貴線の車両交換を行っている。

布施駅管理の有人駅で、PiTaPaICOCA対応の自動改札機および自動精算機回数券カードおよびICカードのチャージに対応)が設置されている。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1・2 D 大阪線 下り 八尾河内国分大和八木伊勢志摩名古屋方面
3・4 上り 布施大阪上本町大阪難波尼崎神戸三宮生駒奈良方面

内側2線(2番線と3番線)が主本線、外側2線(1番線と4番線)が待避線である。

利用状況[編集]

2018年11月13日における1日乗降人員10,299人である[3]

近年における1日乗降・乗車人員は以下の通り。

年度別1日乗降・乗車人員
年度 特定日 1日平均
乗車人員[4]
出典
調査日 乗降人員 乗車人員
1990年(平成02年) 11月06日 20,693 10,309 10,825 [5]
1991年(平成03年) - 10,686
1992年(平成04年) 11月10日 19,528 9,947 10,607 [6]
1993年(平成05年) - 10,405
1994年(平成06年) - 10,062
1995年(平成07年) 12月05日 17,973 9,031 9,908 [7]
1996年(平成08年) - 9,726
1997年(平成09年) - 9,350
1998年(平成10年) 11月10日 17,649 8,998 8,933 [8]
1999年(平成11年) - 8,579
2000年(平成12年) 11月07日 15,102 7,587 8,342 [9]
2001年(平成13年) - 7,976
2002年(平成14年) - 7,583
2003年(平成15年) 11月11日 13,370 6,726 7,356 [10]
2004年(平成16年) - 7,090
2005年(平成17年) 11月08日 12,645 6,346 6,888 [11]
2006年(平成18年) - 6,804
2007年(平成19年) - 6,678
2008年(平成20年) 11月18日 11,673 5,859 6,433 [12]
2009年(平成21年) - 6,104
2010年(平成22年) 11月09日 10,608 5,348 5,934 [13]
2011年(平成23年) - 5,828
2012年(平成24年) 11月13日 10,367 5,249 5,802 [14]
2013年(平成25年) - 5,824
2014年(平成26年) - 5,628
2015年(平成27年) 11月10日 10,814 5,478 5,743 [15]
2016年(平成28年) - 5,722
2017年(平成29年) -
2018年(平成30年) 11月13日 10,299

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
D 大阪線
快速急行・急行・準急・区間準急
通過
普通
長瀬駅 (D08) - 弥刀駅 (D09) - 久宝寺口駅 (D10)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』2号 近畿日本鉄道 1、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月22日、18-23頁。ISBN 978-4-02-340132-7。
  2. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月7日閲覧。 
  3. ^ 駅別乗降人員 大阪線 - 近畿日本鉄道
  4. ^ 東大阪市統計書
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成3年) (PDF)
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成5年) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成11年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)
  15. ^ 大阪府統計年鑑(平成28年) (PDF)

関連項目[編集]