弥富木曽岬インターチェンジ

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弥富木曽岬インターチェンジ
インターは愛知県と三重県の県境に位置する
インターは愛知県と三重県の県境に位置する
所属路線 E1A 伊勢湾岸自動車道
IC番号 12
料金所番号 01-254[1]
本線標識の表記 弥富木曽岬
起点からの距離 43.3 km(豊田東JCT起点)
湾岸弥富IC (2.8 km)
(2.6 km) 湾岸長島IC/PA
接続する一般道 愛知県道103号境政成新田蟹江線
供用開始日 2002年3月24日
通行台数 x台/日
所在地 498-0000
愛知県弥富市曙1丁目11-1
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弥富木曽岬インターチェンジ(やとみきそさきインターチェンジ)は、愛知県弥富市三重県桑名郡木曽岬町にまたがっている伊勢湾岸自動車道インターチェンジ (IC)である。

弥富木曽岬ICと湾岸弥富ICは元は1セットのインターであった。インターは木曽岬干拓地に敷設されている。

概要[編集]

四日市JCT方面への入口と同方面からの出口のみをもつハーフインターチェンジである[2]。当該ICから豊田JCT方面へは連絡しないため、隣りの湾岸弥富ICを利用する。

ICは木曽岬干拓地の中にある[3]。また、愛知県(弥富市)と三重県(桑名郡木曽岬町)の県境に位置する[4]

計画では当該ICと湾岸弥富ICを合わせて「鍋田インターチェンジ」と称した。つまり2つのハーフICを合わせて一つのインターチェンジとして計画されていた[5]

歴史[編集]

周辺[編集]

  • 木曽岬干拓地わんぱく原っぱ
  • 愛知県弥富野鳥園
  • 愛知県競馬組合弥富トレーニングセンター・場外発売所 サンアール弥富
  • 鍋田ふ頭コンテナターミナル

接続する道路[編集]

インターと愛知県道103号境政成新田蟹江線の位置関係。県道は手前と右折方向で、インターへは直進する構造。

料金所[編集]

レーン運用は、時間帯やメンテナンスなどの事情によって変更される場合がある[7]

入口[編集]

  • レーン数:2[7]
    • ETC専用:1
    • 一般:1

出口[編集]

  • レーン数:2[7]
    • ETC専用:1
    • 一般:1

[編集]

E1A 伊勢湾岸自動車道
(11) 湾岸弥富IC - (12) 弥富木曽岬IC - (13) 湾岸長島IC/PA

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ ETC利用可能エリアと料金所番号(中部・北陸)” (日本語). NEXCO東日本. 2016年1月17日閲覧。
  2. ^ 日本道路公団中部支社 2002, pp. 36-37.
  3. ^ 松山幸二・森勝茂・當真正夫 2002, p. 57.
  4. ^ a b 日本道路公団中部支社 2002, p. 35.
  5. ^ 建設省中部地方建設局 名四国道工事事務所 1989, p. 302.
  6. ^ “湾岸弥富 - 川越開通 伊勢湾岸道 23号より45分短縮”. 中日新聞朝刊: p. 3. (2003年3月25日) 
  7. ^ a b c 料金所ナビまっぷ 伊勢湾岸道 (PDF)” (日本語). NEXCO中日本. 2016年1月17日閲覧。

参考文献[編集]

  • 松山幸二・森勝茂・當真正夫「解説 ショートラインマッチキャスト方式によるプレキャストセグメント橋の製作設備 第二名神高速道路 鍋田西高架橋」『プレストレストコンクリート』第44巻第2号、プレストレストコンクリート技術協会、2002年3月、 57-61頁。
  • 建設省中部地方建設局 名四国道工事事務所『三十年のあゆみ』名四国道工事事務所、1989年10月。
  • 日本道路公団中部支社「伊勢湾岸自動車道湾岸弥富IC~みえ川越IC間の開通に伴う整備効果について」『高速道路と自動車』第45巻第7号、公益財団法人高速道路調査会、2002年7月、 35-39頁。

関連項目[編集]