当代島

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 千葉県 > 浦安市 > 当代島
当代島
当代島の位置(千葉県内)
当代島
当代島
当代島の位置
北緯35度40分1.51秒 東経139度53分25.16秒 / 北緯35.6670861度 東経139.8903222度 / 35.6670861; 139.8903222
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Chiba Prefecture.svg 千葉県
市町村 Flag of Urayasu, Chiba.svg 浦安市
人口
2017年(平成29年)10月31日現在)[1]
 • 合計 9,526人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
279-0001[2]
市外局番 047[3]
ナンバープレート 習志野

当代島(とうだいじま)は、千葉県浦安市大字。現行行政地名は当代島一丁目から当代島三丁目。郵便番号は279-0001[2]

地理[編集]

元町地区に属する。浦安市最北部に位置し、主に住宅地として利用される。一丁目に浦安橋、二丁目に浦安市消防団第三分団、三丁目に東京ベイ浦安・市川医療センターが置かれている。東は北栄、西は旧江戸川を挟んで東京都江戸川区東葛西、南は猫実、北は市川市新井 ・島尻と接している。一丁目に隣接した北栄に東京メトロ東西線浦安駅が置かれており、利用されている。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日に公表された公示地価によれば、当代島1-12-19の地点で25万7000円/m2となっている。[4]

歴史[編集]

埋め立て前からの浦安町域内にあたる。

地名の由来[編集]

鎌倉時代に田中十兵衛がここを開墾したことにより、住みついた住民が当代(自分たちが生まれ育った時代)にできた島であるので「当代島」と名付けたと言われている。また、昔ここに灯台があったからという説もある。

沿革[編集]

  • 1869年明治2年) 葛飾県が設置され、同県の管轄となる。
  • 1871年(明治4年) 廃藩置県後の府県再編により印旛県葛飾郡当代島村となる。
  • 1873年(明治6年) 県の統合により千葉県葛飾郡当代島村となる。
  • 1878年(明治11年) 郡区町村編制法により葛飾郡が分割され、東葛飾郡当代島村となる。
  • 1889年(明治22年) 東葛飾郡堀江村、猫実村と合併し、東葛飾郡浦安村大字当代島となる。
  • 1909年(明治42年)9月1日 町制施行。東葛飾郡浦安町大字当代島となる。
  • 1981年昭和56年)4月1日 市制施行。浦安市大字当代島となる。
  • 1981年(昭和56年)10月1日 住居表示施行により、浦安市当代島一丁目~三丁目となる。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)10月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
当代島一丁目 2,011世帯 2,996人
当代島二丁目 2,354世帯 4,303人
当代島三丁目 1,240世帯 2,227人
5,605世帯 9,526人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
当代島一丁目 全域 浦安市立浦安小学校 浦安市立浦安中学校
当代島二丁目 全域 浦安市立北部小学校
当代島三丁目 全域

施設[編集]

  • 当代島公民館
    • 浦安市立中央図書館当代島公民館図書室
  • 浦安市立当代島保育園
  • 浦安市立青葉幼稚園
  • 浦安駅前郵便局
  • 東京ベイ浦安・市川医療センター

脚注[編集]

  1. ^ a b 住民基本台帳人口(字別)”. 浦安市 (2017年11月2日). 2017年11月15日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月15日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年11月15日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 印西市立小・中学校の通学区域”. 浦安市 (2014年4月23日). 2017年11月15日閲覧。