彩凪翔

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
検索に移動
あやなぎ しょう
彩凪 翔
生年月日 6月2日
出身地 日本の旗 日本 大阪府大阪市
身長 170cm
血液型 A型
職業 女優歌手
ジャンル 舞台
活動期間 2006年 -
活動内容 2006年:宝塚歌劇団入団、雪組配属
2021年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開
公式サイト 彩凪翔オフィシャルサイト
主な作品
宝塚歌劇
春雷
ルパン三世
るろうに剣心
備考
宝塚歌劇団卒業生
テンプレートを表示

彩凪 翔(あやなぎ しょう、6月2日[1] - )は、元宝塚歌劇団雪組の男役スター[2][1]

大阪府大阪市[3][2][1]市立八阪中学校出身[3]。身長170cm[1]。血液型A型[1]。愛称は「しょう」[3]

来歴[編集]

2004年、宝塚音楽学校入学。

2006年、宝塚歌劇団に92期生として入団[4][3][1]。入団時の成績は17番[5]宙組公演「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台[4][6][1][7]。その後、雪組に配属[4][6][1][7]

舞台映えする容姿で早くから注目を集め[2]、2011年のバウ・ワークショップ「灼熱の彼方」で、彩風咲奈バウホール公演初主演[4][6][7]。続く音月桂舞羽美海トップコンビ大劇場お披露目となる「仮面の男」で、新人公演初主演[4][6][7]

2012年、「ドン・カルロス」で2度目の新人公演主演[4]

2013年の「春雷」でバウホール公演単独初主演[4][2][7]ゲーテとウェルテルの2役を演じる[2]

その後も芝居の鍵を握る重要な役どころを多く演じてきたが、2021年4月11日、望海風斗真彩希帆トップコンビ退団公演となる「fff/シルクロード」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[2][7]。退団公演では奇しくも、自身がバウホール主演作で演じたゲーテを再び演じることとなった[2]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

初舞台[編集]

雪組時代[編集]

出演イベント[編集]

  • 2007年11月、轟悠コンサート『Lavender Monologue』
  • 2011年12月、タカラヅカスペシャル2011『明日に架ける夢』
  • 2012年8月、轟悠ディナーショー『Fever!』
  • 2014年12月、タカラヅカスペシャル2014『Thank you for 100 years』
  • 2015年12月、タカラヅカスペシャル2015『New Century,Next Dream』
  • 2017年12月、タカラヅカスペシャル2017『ジュテーム・レビュー-モン・パリ誕生90周年-』
  • 2018年5月、『凱旋門』前夜祭
  • 2018年12月、タカラヅカスペシャル2018『Say! Hey! Show Up!!』
  • 2019年12月、タカラヅカスペシャル2019『Beautiful Harmony』

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

舞台[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 4/23〜4/30のみ。
  2. ^ 2/11〜15は体調不良により休演。代役は真那春人が務めた。

参考文献[編集]

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。