服部半蔵・影の軍団

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服部半蔵・影の軍団』(はっとりはんぞう かげのぐんだん)は、関西テレビ制作・フジテレビ系列にて、1980年代に毎週火曜日(幕末編のみ月曜日)22時00分 - 22時54分に放送されたアクション時代劇である。

当時、人気絶頂のアクションスター・千葉真一を主演に迎えた同シリーズは、千葉率いるアクション俳優集団JAC(ジャパンアクションクラブ)による、それまでの時代劇では見たことのない躍動感あふれるダイナミックなアクションと、質の高いドラマ構成で観る者を釘付けにした[1]。そして「影の軍団II」「影の軍団III」「影の軍団IV(第28話から『影の軍団・幕末編』と改題)」と続編が制作され、社会現象を巻き起こすほど熱狂的な人気を誇った[1]

海外でもクエンティン・タランティーノアメリカの新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストの孫娘ビクトリア・ハースト(パトリシア・ハーストの妹)など熱狂的なファンがおり[1]、ハーストはこれが縁で「影の軍団IV」「影の軍団・幕末編」に出演し、本放送時に話題となった。作品ごとに時代・舞台設定や登場人物は異なるが、千葉演じる頭領率いる伊賀忍者影の軍団」が、御庭番甲賀組や様々な敵と戦う物語は共通しており、JACの俳優が多く配役されている。

2003年平成15年)には千葉が初代服部半蔵を演じた映画:新・影の軍団も製作された他、「服部半蔵・影の軍団」「影の軍団II」のDVDボックスも販売された(詳細は後述)。また、同シリーズは衛星放送などで繰り返し再放送されており、2010年(平成22年)10月から時代劇専門チャンネルにおいてシリーズ全作が再放送される。この項では、上記4作品について記する。

目次

服部半蔵・影の軍団


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


ストーリー

時は慶安4年(西暦1651年)、三代将軍徳川家光が死去した。嫡子の徳川家綱が四代将軍となるものの、いまだ11歳でとても政務に携われなかった。会津藩主で家光の異母弟である保科正之が補佐役に任じられるが、幕閣の重鎮たちにもそれぞれの思惑が見受けられた。そんなおり、老中堀田正盛が暗殺され、その首が半蔵門に掲げられるという事件が起こる。御庭番衆の甲賀組頭領水口鬼三太は、不行跡を理由に改易された伊賀者二代目服部半蔵の息子、三代目服部半蔵の仕業と断定する。

一方、三代目服部半蔵はいつか服部家を再興することを夢見つつも、江戸神田界隈で湯屋の主人として平和な毎日を送っていたが、配下の伊賀者たちが次々と襲われて殺されるのを目の当たりにして、自ら冤罪を晴らすべく影の軍団を結成して、甲賀者やこの世の悪と戦っていく。


登場人物

影の軍団
  • 三代目服部半蔵:千葉真一
全国に散らばる伊賀衆の頭領。二代目が改易されたことから、幕府を信用していない。子飼いの配下と共に影の軍団を結成し、甲賀組やこの世の悪と戦う。表の顔は、湯屋「雉の湯」の主人「半さん」で知られ、将棋好きのお人よしである。
雉の湯の釜炊きで雑務を担当。変装の名人。忍びの掟を頑なに守るあまり、自分に厳しい一面を持つ。
小頭。普段は蝦蟇の油売りで生計を立てている。爆薬作りが得意で戦闘の時は、その爆薬で相手を蹴散らす。女好きで雉の湯を手伝っている時に女湯を覗き見した事もある。
軍団の紅一点。普段は髪結いとしておりんの店で働く。
表の顔は大工。
上忍。半蔵とは「半さん」「京さん」と呼び合う仲。表稼業は医者。
幕府
幼君家綱の補佐役。堀田の暗殺事件がきっかけで三代目服部半蔵と出会う。その後、事ある毎に半蔵を屋敷に呼び出し、様々な敵の殲滅を依頼する。
保科の家来。保科の命で半蔵に連絡をする。
大老。家光亡き後、自らの手に政治の実権を握ろうと画策する。
紀州徳川家
徳川御三家の一つ・紀州藩の藩主。酒井同様、家光亡き後、自らの手に政治の実権を握ろうと画策する。
甲賀衆
甲賀のくノ一。鬼三太の命で半蔵を探る一方で、父親である多羅尾弥平次の仇として半蔵を付け狙う。盲目の妹がいる。
公儀御庭番甲賀組頭領。今の地位を守るために伊賀衆殲滅を図る。水口は「みなぐち」と読ませる。
鬼三太の弟で、兄以上の残忍さと狡猾さを併せ持つ。
市井の人々
雉の湯近所の髪結い屋の女主人で、半さんに片思いしている。お霧の髪結いの師匠でもある。
雉の湯の女中。主人である半さんに惚れている。

スタッフ

主題歌

  • OP:『影の軍団メインテーマ』(曲:渡辺茂樹)
  • ED:『Gの祈り』(歌:岡林信康

放映データ

放送リスト

影の軍団II


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


ストーリー

時は九代将軍徳川家重の時代。家重は言葉が不自由であり、その言動を理解できるのが側用人大岡忠光のみであったため、自然と忠光が権力を握る構図になっていた。そのため、幕閣の重鎮たちは家重を引退させ、かわりに弟の徳川吉晴を立てようと画策していた。その頃、八王子の山奥で暮らしていた服部半蔵の末裔・柘植新八は、偶然にも26人の手形とオランダ語で書かれた巻物を手に入れる。それが新八たち伊賀衆を望まない戦いに巻き込んでいくことになる。

新八は影の軍団を結成して、時に平賀源内やはやて小僧の助力を得て、忠光や甲賀流の椎名組との果てしなき戦いに挑んでゆく。

登場人物

影の軍団
  • 柘植新八:千葉真一
伊賀衆の頭領で服部半蔵の末裔。普段は食堂やまびこの食料調達担当。
普段は遊び人のようないでたち。他の若い軍団員から「兄ぃ」と呼ばれてる。新八と共に八王子の山奥に暮していた。
女軽業師。新八と共に八王子の山奥に暮していた。
髪結い。新八と共に八王子の山奥に暮していた。爆薬を扱う。
庭師。新八と共に八王子の山奥に暮していた。鉄甲を使って戦う。
やまびこの店員。小刀を二本使った二刀流で戦う。
やまびこの主人で、新八率いる軍団の参謀格。伊賀衆が江戸から撤退した際に竜吉と共に残り、密かに動向をうかがっていた。普段は飄々としているが、立ち回りで槍を振るって活躍する。
大岡方
甲賀流椎名組頭領。忠光の命のもと、影の軍団の殲滅を図る。
  • 大岡忠光:成田三樹夫
将軍家側用人にして闇将軍の異名を持つ、大岡二十六人衆の総帥。
  • 黒岩幻斎:佐藤京一
椎名美里の配下、鎖鎌を使う。
椎名美里の配下。幻斎と共に美里に仕える。
幕府
9代将軍。忠光の傀儡と化している。
市井の人々
医学・語学・発明に該博な人物。さまざまな方法で新八らを側面からフォローする。
盗んだ金を貧しい人に分け与える義賊だが、根来忍者の出。ひょんなことから、新八たちと知り合い、協力する。武器は鳶口。
  • おりん:樹木希林[2]
「やまびこ」の近所にある湯屋「鶴の湯」の女主人。新八に惚れていて積極的にアプローチをかける。
  • お春:高橋晶子
「やまびこ」の看板娘。吾平の娘で伊賀の血を引いているが、忍びの術は心得ていないため軍団員ではない。
  • おけい:徳永まゆみ
おりんの営む風呂屋の奉公人
  • 正太:谷村隆之
新八が狩りをしていた時に出会った少年。

スタッフ

主題歌

  • OP:『影の軍団メインテーマ』(曲:渡辺茂樹)
  • ED:『光と影のバラード』(歌:泉洋次)

放映データ

放送リスト

影の軍団III


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ストーリー

時は明暦3年。世に言う明暦の大火で江戸城本丸は消失。世間は混乱の渦に巻き込まれた。紀州藩主徳川光貞はこの機に乗じて現将軍徳川家綱に取って代わろうと野望を巡らし始める。一方、その火事に巻き込まれて死んだとされる前将軍家光の正室、本理院孝子は実は生きていた。彼女は光貞の野望に気づきそれを打ち砕かんとしたが、光貞に気づかれて命の危険を感じたため、死を偽装して逃れたのである。名を千愁尼と改めた孝子は自ら動くことができなくなったため、伊賀の上忍である多羅尾半蔵を1000両で雇い、光貞の野望を打ち砕くべく依頼する。

登場人物

影の軍団

  • 多羅尾半蔵:千葉真一
普段は風呂屋の釜炊きの「半さん」。軍団の頭領[3]
  • 手妻のお蝶:志穂美悦子
普段は居酒屋経営、女盗賊でもある。さまざまな忍びの技を駆使して戦う。
  • 暴れ独楽の佐助:真田広之
普段は芸人。独楽を武器に戦う。身軽。
普段はインチキ祈祷占い師。半蔵の片腕的存在。
  • むささびの隼太:黒崎輝
普段は飛脚。類まれな脚力、跳躍力を持つ。
  • 霞の雉子郎:崎津隆介
普段は左官屋。職業柄、高所が得意。二刀の小太刀を使う。
普段は出張の洗濯屋。お蝶の手下でもある。なぜか女性にもてる。遠目、遠耳でカンがきく。
普段は細工師。長崎仕込みの南蛮技術で主に医療からくり担当。南蛮人との混血児。
普段は辻講釈師。手八丁口八丁な人柄で、医療からくりの担当。
普段は半蔵と同じ風呂屋のお茶汲み係。
千愁尼とその配下
家光の正室。自らが紀州藩主・徳川光貞に命を狙われたことから自分の死を偽装し、落飾。千愁尼を名乗り、半蔵と手を組み光貞に立ち向かう。半蔵からは「尼御前(あまごぜ)」と呼ばれている。
  • 小笛:司瑠美子
侍女。
半蔵ら影の軍団とも接点を持つ。戸田一族出身。
火事による本丸消失の責めを負って切腹した、牧野兵部の妻。
琉球一族の娘。母を探しに江戸に来た。千愁尼を頼る。
  • お仙:松尾嘉代
    千愁尼の配下。かつて家族を皆殺しにあい、心の中で徳川の世を憎む。
幕府関係者
紀州藩関係者
徳川御三家の一つ、紀州藩主。幕府から政権奪取を企む。 
  • 久世大和守:菅貫太郎
光貞の配下。
市井の人々
  • おりん:樹木希林[2]
    風呂屋の女主人。半蔵の雇い主だが、半蔵に惚れている。
  • お君:栗田陽子
    風呂屋の従業員。

スタッフ

主題歌

  • OP:『誓い(JACのテーマ)』(歌:真田広之)
  • ED:『砂漠の都会に』(歌:真田広之)

放映データ

  • 放送期間:1982年4月6日 - 9月28日(全26話)
  • 制作:関西テレビ、東映

放映リスト

影の軍団IV(第28話より「影の軍団・幕末編」に改題)


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ストーリー

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登場人物

影の軍団
  • 十五代目服部半蔵:千葉真一
全国の伊賀衆を束ねる頭領。市井の人々を苦しめる悪を倒すべく、影の軍団を率いる。また、倒幕に関わる事件にも影として関与していく。敵に応じて太刀兜割り(鎧通し)体術を使い分けて戦う。表の顔はべんり屋の少しドジな人足。弥一を実の子のように可愛がり、ゆくゆくは後継者にしようと考えている。
  • お蓮:志穂美悦子
半蔵に次ぐ副頭領。主に激動の京(京都)駐在で、そのために単独行動が多い。青の戦闘服着用。
半蔵の妹で、表の顔は芸者。戦うときは刀の他、時に赤い組紐を使う。勝麟太郎が好きで、お才と張り合う。
さつきの妹分。さつきと同じ芸者だがやかましく、言葉使いは男っぽい。
  • 瓢斎:橋爪功
普段はべんり屋の人足で按摩師。参謀格でサイや電流手袋使用。
表の顔はべんり屋行商の優男で、写真を撮るなど、時代の先進的な物にも詳しい。爆弾・薬物のエキスパート。
表の顔はべんり屋の人足で、時にスキンヘッドに髷の鬘をかぶっている。戦うときは十字手裏剣を付けた鉢金をつけ、槍を使用し、体術も優れている。
表の顔はべんり屋の飛脚。戦闘の際、二刀の鎌使用。
べんり屋の女中。
  • 弥一:岩戸隼人
祖父と暮らしていたが、事件を目撃した祖父が殺された為、半蔵が引き取った。
  • 隼太:黒崎輝
元々は隠れ里に住んでいたが、隠れ里を襲われ、義妹のトキと江戸へ逃げてきた。軍団加入後の表の顔はべんり屋の飛脚。
  • トキ:千原麻里
表の顔はべんり屋の飛脚。隼太の義妹である。
通称はオランダお蝶。うんすんカルタを手裏剣の様に使い、極秘任務を主とする。べんり屋に来る時は髪結いで現れ、それ以外は飛脚に変装したり、路地でカルタの占いをしている。
坂本龍馬を助ける軍団員。
幕府関係者
  • 勝麟太郎:真田広之
幕府の海軍奉行。開国し新しい時代をつくるため、事ある毎にべんり屋に現れ、半蔵に協力を依頼する。
幕府最高の権力者。堀田と熾烈な争いにより大老職に就任。開国した張本人であるが、実は再び鎖国を目論んでいる。権力を自らの手中に収めるべく様々な陰謀を企て、甲賀衆を配下に使い、半蔵ら伊賀衆に立ちはだかる。
幕府再興のために甲賀衆を使い、半蔵ら伊賀衆に立ちはだかる。
井伊直弼と大老職を争った。勝麟太郎の師匠。
  • 村山大蔵:菅貫太郎
国事監察目付で井伊直弼の配下。
村山大蔵の配下で、怪力の同心
大奥にいる勝麟太郎の叔母。
徳川家定御台所で第14代将軍争いに関わる。
幕末関係者
浪人時代に半蔵と知り合う。
土佐の脱藩浪士で勝麟太郎の弟子で、倒幕に関わる。
要注意人物として幕府に指名手配されている。
人斬りと恐れられた暗殺者。
半蔵、お蓮と接点を持つ。
薩摩藩の倒幕の中心的人物。坂本龍馬と交流する。
甲賀組
  • 楯岡道雪:亀石征一郎
公儀お庭番・甲賀衆頭領。半蔵の宿敵。私利私欲の為に甲賀衆を使い、時の幕府の支配者である井伊直弼や小栗上野介の指示を受けながら、半蔵ら伊賀衆に立ちはだかる。
市井の人々
  • 牡丹:樹木希林[2]
べんり屋の江戸支店の女店長で、お狸様を信仰している。元祇園の芸者、半蔵を「半公」と虐げているが、実は半蔵に恋しており、江戸を離れる半蔵らを追うほどである。
かつて柳橋で芸者をしていたが、今は小料理屋を営んでいる。狐様を信仰しており、そのことで牡丹とやりあうことも。牡丹が長崎の整形手術に行った時、代わりにべんり屋の店長を引き受けた。勝麟太郎に好意を抱き、さつきと張り合う。
  • お梅:藤沢ふゆき                                
べんり屋の女中。
  • ツル:田村奈美
べんり屋の女飛脚。
  • ローラ・ウィップル:ビクトリア・ハースト[4]
神奈川在中アメリカ領事の娘。親日派で、好奇心旺盛なお嬢様。べんり屋の面々と仲良くなる。
  • おみね:加藤由美
お才の居酒屋で働く女中。

スタッフ

  • 企画:巻幡展男、翁長孝雄
  • プロデューサー:栢原幹(関西テレビ)、松平乘道、清水敬三、亀岡正人(東映)、佐藤公彦
  • 音楽:渡辺茂樹(アンクルf)
  • 音楽協力:菌音楽事務所
  • アクション・セッティング:JACコマンド
  • ナレーター:久米明

主題歌

  • 挿入歌:「曠野」(作曲・歌:千葉真一 / 詞:亀石征一郎 / 編曲:青木望
  • 主題歌:「影」(歌:千葉真一 / 作詞:亀石征一郎 / 作曲・編曲:青木望)

放映データ

放映リスト

備考

  • 制作発表時の番組名は「影の軍団完結編」であった。
  • 第1話と第27話は本放送時、90分スペシャルであったが、地方局での再放送では60分枠に編集されたものが放送されている。

放映ネット局

※は遅れネット

DVD

2006年12月8日には、「服部半蔵 影の軍団」全27話を完全収録したDVDボックスが発売、同商品のテレビCMでは歴代の服部半蔵を演じた千葉真一のナレーションが新規に録音された。「影の軍団II」は1巻が2008年11月21日、2巻が2009年2月21日にそれぞれ発売された。

なお、オンラインDVDレンタルのTSUTAYA DISCASにて、「服部半蔵 影の軍団」が2009年10月9日からレンタル開始された。

脚注

  1. ^ a b c 影の軍団 (日本語). 時代劇専用チャンネル (9 2010). 2010年10月13日閲覧。
  2. ^ a b c d 樹木が扮する役どころはシリーズ通して、千葉扮する主人公に片思いしてる設定である。
  3. ^ このシリーズでは毎回の敵の首魁に対するとき「我が身既に鉄なり。我が心既に空なり。天魔覆滅」という決め台詞が用意されている。
  4. ^ アメリカの新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハーストの孫娘で、パトリシア・ハーストの妹。同シリーズのファンであったことが縁で出演した。

関連項目

  • 影の軍団 服部半蔵 - 「服部半蔵 影の軍団」と並行して製作された劇場用映画作品。設定は全く違っており、渡瀬恒彦が主演している。
  • 新・影の軍団 - 劇場用とオリジナルビデオ用に製作された、千葉真一主演の新シリーズ。
  • キル・ビル - 何代目かは不明であるが、現代の沖縄で引退後に寿司屋を経営している服部半蔵が登場。弟子で殺し屋のビルの殺害を目的にしている主人公ブライドのために名刀を打った。クエンティン・タランティーノ監督が本シリーズのファンであったため、半蔵役の千葉とがま八役の大葉(クレジットでは“Bald man(=はげの男)”だが、名前は「シロー」)が出演することとなった。
フジテレビ 関西テレビ制作火曜22時枠時代劇(1980.4 - 9、一部地域を除く)
前番組 番組名 次番組
服部半蔵・影の軍団
フジテレビ系 関西テレビ制作火曜22時枠時代劇(1981.10 - 1982.9、一部地域を除く)
影の軍団II・III
フジテレビ系 火曜22時台(関西テレビ制作枠。一部地域を除く。1985.4-9)
影の軍団IV
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック
(月曜22時台から移行)
フジテレビ系 月曜22時台(関西テレビ制作枠。一部地域を除く。1985.10-12)
三枝の愛ラブ!爆笑クリニック
影の軍団・幕末編
夏樹静子サスペンス
(ここからサスペンスドラマ枠

今日は何の日(4月26日

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