彼女、お借りします

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彼女、お借りします
ジャンル 少年漫画ラブコメディ
漫画
作者 宮島礼吏
出版社 講談社
掲載誌 週刊少年マガジン
レーベル 講談社コミックス
発表号 2017年32号 -
発表期間 2017年7月12日 -
巻数 既刊13巻(2019年12月現在)
アニメ
原作 宮島礼吏
監督 古賀一臣
シリーズ構成 広田光毅
キャラクターデザイン 平山寛菜
音楽 ヒャダイン
アニメーション制作 トムス・エンタテインメント
放送局
放送期間 2020年7月 -
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画・アニメ

彼女、お借りします』(かのじょ おかりします)は、宮島礼吏による日本漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)で2017年32号から連載中[1]。略称は『かのかり』。大学生の主人公が一か月付き合っていた彼女にフラれ、恋人代行サービスでヒロインをレンタルしたことから展開されるラブコメディ作品。

2020年7月よりテレビアニメが放送予定[2]

あらすじ[編集]

大学生の木ノ下和也(きのした かずや)は彼女にフラれた寂しさから、レンタル彼女を申し込んでしまう。現れたレンタル彼女・水原千鶴(みずはら ちづる)は容姿端麗、立ち振る舞いも完璧で、理想の彼女であった。しかし二回目のデートで、フラれた八つ当たりを繰り返し、彼女の怒りは爆発。その直後、和也の祖母である和が倒れる。入院先の病院に訪れた際、見栄を張り、和也は千鶴を彼女として紹介する。後日家族にはウソを訂正する約束を交わし別れるが、大学で出会ってしまう。また、和の要望でレンタル彼女として病院を訪れた際、同じ病院に入院していた千鶴の祖母である小百合と鉢合わせする。そこで、レンタル彼女を隠す必要から、千鶴は彼氏として和也を紹介してしまう。

その後、元彼女の七海麻美(ななみ まみ)による千鶴への嫉妬や、更科るか(さらしな るか)を仮彼女にする、レンカノ事務所の後輩・桜沢墨(さくらさわ すみ)との練習デートなどを通じて、主人公の女性関係が騒がしくなっていく。また、千鶴との関係も夏の伊豆旅行や祖母関連のイベントを通じ、付かず離れずの関係が続き、少しずつ二人の距離が縮まっていく。

千鶴と和也の合同誕生日会で、和也は千鶴との関係解消をしようとした矢先、千鶴の祖母の容体が悪化した報せを受け、病院に直行する。和也は千鶴から小百合の容体がかなり悪いことを聞き、真実を知らせようとするが千鶴から拒否される。一方、千鶴は小百合が生きている間に、映画デビューを目指していたがオーディション落選という厳しい現実に直面し絶望してしまう。しかし、和也は千鶴の為にクラウドファンディング(CAMPFIRE[3])で千鶴主演の映画を作ることを提案する。

登場人物[編集]

担当声優は、特別記載がない限りはテレビアニメ版でのキャスト。

主要人物[編集]

木ノ下 和也(きのした かずや)
声 - 堀江瞬[2] / 福島潤(2017年PV[4]) / 石谷春貴(2018年PV)
本作の主人公。練馬大学経営学科所属。連載開始時は大学1年(一浪)で、20歳。誕生日は6月1日。ロイヤルヒルズ練馬の203号室に住んでいる。
優柔不断な性格で、優越感に浸りたいがために平気で周りに嘘をつくことがある。彼の嘘がきっかけでトラブルに巻き込まれることも多い。一方で迷惑をかけている自覚はあり、他人の秘密や大切なものを身を挺してでも守ろうとする。
初めてできた彼女である七海麻美にフラれ、自暴自棄になっていた時期にレンタル彼女・水原千鶴を借りる。その後、家族や友人の前で水原を自分の彼女だと嘘を付いていったため、一部を除き周りからは二人が本当に付き合っていると思っている。
当初はマミとの復縁を願っていたが、下田の海でフェリーから落下した水原を助けて以来、徐々に水原を意識し始める。
水原とレンタル関係を続ける中、友人の栗林が更科るかをレンタルし、ダブルデートをしたことをきっかけに、るかから興味を持たれる。その後、和也の家まで押しかけられ迫られ、収拾がつかず水原の後押しもあり、仮の彼女として付き合うこととなる。
千鶴の祖母である小百合の余命が幾ばくも無いことを千鶴から聞き、主演映画を作成するクラウドファンディングを始める。
水原 千鶴(みずはら ちづる)
声 - 雨宮天(テレビアニメ版[2]・2017年PV[4]) / 悠木碧(2018年PV)
本作のメインヒロイン。練馬大学文学部所属。年は和也の一つ下。誕生日は4月19日。飛鳥山北高校出身。ロイヤルヒルズ練馬の204号室に住んでいる。
レンカノ事務所Diamond(ダイアモンド)に所属するレンタル彼女。新人(フレッシュ)クラスではNo.1人気の記録保持者であり、レビューも星5(満点)ばかりである。のちにレギュラークラスに昇格する。水原千鶴はレンカノとしての名前で、本名は一ノ瀬ちづる(いちのせ ちづる)。
和也に本当の彼女であると嘘をつかれて友人や家族に紹介されてしまったため、やむなくその嘘につきあっている。
レンカノ時はおしゃれな服装と髪形をしており、周囲の視線を釘付けにするほど外見も魅力的。外見だけでなく振舞いも理想の彼女に相応しく、とっさの状況に対する適応力、判断力も高い。一方プライベートでは、三つ編みに分厚いメガネ、地味な服装で過ごしている。性格も冷静で強気であり、自他共に厳しい。そのため、周りの人間からは水原と一ノ瀬が同一人物だと気付かれていない。
和也のズボラな性格から厳しい言動を取ることも多いが、面倒見の良さから世話を焼くことも多い。当初は和也をレンカノの客として距離を置いていたが、後に「フェアなお隣さん」としてプライベートの付き合いも改める。
駆け出しの女優であり、祖母に女優としてスクリーン上に立っている自分の姿を見せることが夢。レンカノのバイトをしているのはアクターズスクールの費用を稼ぐためであり、役者としての演技を磨くためでもある。同様の理由で子供のヒーローショーのバイトもしている。
祖母の小百合の容体が悪化し、映画デビューが果たせないかもしれないとなった際、和也からクラウドファンディングによる自主制作映画の話持ち掛けられる。その後、和也とは仕事パートナーとして活動を始める。
七海 麻美(ななみ まみ)
声 - 悠木碧(テレビアニメ版[2]・2018年PV)
和也の元カノ。練馬大学所属。笹野と同じテニスサークルに所属している。弟がいる。
和也と一ヶ月付き合っていたが、冒頭で和也に別れを告げる。本人は誰でも良かったため、特別和也に思い入れがあるわけでは無かった。
普段は人当たりのいい性格だが、かなり腹黒い内面がある。自分の本音を裏アカでつぶやいており、和也のことを『童貞』、千鶴のことを『あの女』、瑠夏のことを『メンヘラ』などと心の中で毒づいている。
和也が自分と別れてすぐ「彼女をつくった」ことを自分へのあてつけと考え快く思っておらず、千鶴の初対面時の印象が相まって別れさせようと考えている。最初こそ和也のことを完全に見下していたが、自分にあっさり捨てられたはずの和也が他の女性と関わっていく様子を目の当たりにしたことで、執着心にも似た黒い感情が芽生える。
後に和也が墨と練習デートをしているところを偶然目撃し、墨の素性を調べたことがきっかけで千鶴がレンタル彼女であることを知る。その後はレンカノの客を装って千鶴に接触したり、和也の祖母のSNSアカウントに接触したりと、裏から行動をおこしている。
更科 るか(さらしな るか)
声 - 東山奈央[2]
ショートヘアにリボンが特徴の少女。栗林の彼女として登場したが、実際はレンカノ事務所メイプルに所属するレンタル彼女。本名は更科瑠夏(さらしな るか)。
不整脈を患っており、一分間の心拍数が60前後[注 1]と常人より少ない。そのため、幼少期は激しい運動や興奮で眩暈や息切れを起こしていた。興奮することがあまり行えないため、他の人よりもドキドキを経験していない自分を気にするようになり、「恋」ならドキドキできるのではと考え、レンカノの仕事を始める。
当初はレンカノを借りる人は軽薄な人ばかりだと考えていたが、レンカノであるはずの千鶴を大切にする和也の姿勢に、求めていた「ドキドキできる存在」を見つける。その後和也の自宅前に押しかけ、条件付きで和也の仮の彼女となる。何度も和也に強引なアタックを仕掛けているが、内心では和也に迷惑をかけていることを自覚している。
誰よりも本当の彼女として和也と付き合いたいと考えており、初詣では和也の祖母の和に近づき千鶴のいる前で和也の彼女であると公言した。千鶴を彼女として既に紹介していた和也からは、虚言癖として周りには説明されている。レンカノでありながら家族からは本当の彼女として扱われている千鶴を一方的にライバル視している。
桜沢 墨(さくらさわ すみ)
声 - 高橋李依[2]
ダイアモンドに所属するレンタル彼女。千鶴の後輩。歳は水原と同い年。双路(ふろ)の水女子大学の1年生。桜色の髪が特徴。
日本史が好きで、国際コミュニケーションが苦手。極度の人見知りで会話もままならず、自分を変えるためにレンカノの仕事をはじめた。しかし、前述の性格から客から苦情が出るほどで、千鶴の頼みで和也と練習デートをする。その時の和也の「優しい子がレンカノに向いてないわけない」の言葉を糧に、徐々にレンカノとして成長している。
励ましてくれた和也に恋心を抱くようになるが、控えめな性格のせいか進展には至っていない。
八重森 みに(やえもり みに)
練馬大学1年生で和也や千鶴の後輩。八重歯が特徴の少女。語尾に「っス」を付けて話す。和也たちがクラウドファンディングを行う約2週間前にロイヤルヒルズ練馬の202号室に引っ越してきた。
ネット文化に詳しい現代っ子。二次元キャラクターの新風めい(にいかぜめい)を恋人としている。
和也と千鶴がベランダで夜な夜な会話していたところを聞き咎めたことがきっかけで、和也たちと顔見知りとなる。当初は和也のことを警戒していたが、同じ大学で先輩であることを認識したことで警戒が解ける。千鶴のことを最初は和也の彼女と思っていたが、和也の家の前で千鶴とるかの会話を録画しており、千鶴がレンタル彼女であることを知る。

主要人物の家族[編集]

木ノ下家[編集]

木ノ下 和(きのした なごみ)
和也の父方の祖母。76歳。和也の実家「和酒店」の元店主。和也の祖父が亡くなって以来、借金と和男を背負って一人で店を守ってきたため、家族からは「神様みたいな人」だと言われ慕われている。
和也にいい人ができるのが夢であり、和也が水原を連れてきたときは感涙した。以後、千鶴を「千鶴姫」と呼び、20年間女っ気の無かった和也にはじめて出来た彼女として「天女様」と評している。
これまでに3回入院しており、家族全員心配している。同じ病院で親しくなった小百合からは「なごみん」と呼ばれている。
木ノ下 和男(きのした かずお)
和也の父。55歳。現在は和に代わり「和酒店」を経営している。
和の無茶振りに振り回されているが、言われるがままの晴美と違い何度か引き止めようとしている。
和也が水原に金を渡しているところを目撃して和也が水原に借金してると誤解し、後に「半端な付き合いなら別れろ」と詰め寄る。
木ノ下 晴美(きのした はるみ)
和也の母。52歳。夫の和男と共に「和酒店」を経営している。
和男と同じく和の無茶振りに振り回されている。

一ノ瀬家[編集]

一ノ瀬 小百合(いちのせ さゆり)
ちづるの祖母。板橋第三病院に入院している。かつて鳳小百合(おおとり さゆり)の名で活躍していた天才女優。
ちづるが幼い頃に父が家出し、母や祖父も既に亡くなったため、ちづるの残された唯一の家族。ときどき死期が近いことを仄めかすジョークを言う。
ちづるが和也と付き合っているのを知り、祖母である和と親しくなる。和からは「さゆたそ」と呼ばれている。
後に退院し、和とその家族と共に温泉旅館に行く。その後程なくして再検査を受けるため再び入院する。
千鶴と和也の合同誕生日会時に容体が悪化し、余命が幾ばくも無いことを医師に宣告される。それでも周りに心配かけないよう振舞っていたが、和には見抜かれていた。
一ノ瀬 勝人(いちのせ かつひと)
ちづるの祖父。故人。
夢は願い続ければ必ず叶うがモットーで、生前、ちづるに夢を見ることの大切さを説いていた。
ちづるの夢を応援していたが、ちづるが高校の時、交通事故により他界した。

主要人物の友人・関係者[編集]

木部 芳秋(きべ よしあき)
和也の友人であり、小学校からの幼馴染。元空手部主将。和とも親交がある。
女っ気の無い和也のことを昔から見ており、和也に水原と一緒に歩いているときは詐欺か宗教勧誘と疑うほどだった。
和也が水原と別れると公言した際には、和也の人柄を話し、和也のことを考え直すよう水原に諭した。また、和也に彼女が出来た祝いとしてフェリーのチケットを2人に渡した。
たびたび哲学らしきことを言うが、ほとんど下ネタが入っている。
栗林 駿(くりばやし しゅん)
和也の友人。練馬大学経営学科所属。
マッシュルームカットにメガネが特徴の男性。和也からは「栗林(くり)」と呼ばれている。
実家は長野のりんご園であり、大家族の長男。大学卒業後は実家を継ぐ予定。
海での出来事の後、るかをレンタルし和也と水原にるかを自分の彼女と称してボルダリングに誘った。
後にるかからレンカノであることを和也の前でカミングアウトされ、傷心のあまり「もう恋しない」などと裏アカで女不審のツイートばかり垂れ流した。
その後、和也の接待で水原とデートをして水原がレンカノであることを知る。和也からは口が軽いと思われているが、前述の経緯から水原がレンカノである事実は秘密にしている。
笹野 たけし(ささの たけし)
和也の先輩。テニスサークル所属。
モヒカンと右耳のピアスが特徴の男性。木部たちからは「笹(ささ)パイ」と呼ばれている。海や飲み会などで和也たちを誘うことが多い。
今井 みはる(いまい みはる)、島江(しまえ)
マミの友人。笹野と同じテニスサークル所属。
新保 曜子(しんぽ ようこ)、川中 裕希(かわなか ゆうき)
ちづるの友人たち。
曜子はポニーテールと左目付近の泣きボクロが特徴の女性。裕希はショートボブとメガネが特徴の丸顔の女性。
海(うみ)
ちづるのアクターズスクールの同期であり、役者仲間。容姿端麗な男性。本名は不明。
クリスマスでは課題の本読みと和也へのプレゼント選びの相談のため、ちづると行動を共にする。
舞台「青鷺姫」では倫子の将軍「義治(よしはる)」を演じる。
汐織(しおり)
苗字は不明。舞台役者である少女。ちづるのことを「ちーちゃん」と呼ぶ。
舞台「青鷺姫」では主演である超おてんばな姫「倫子(ともこ)」を演じる。
牛出 博(うしいで ひろし)
和也のバイト先であるカラオケ村の店長。36歳。奥さんはCA。行きたくもない僻地にまで飛行機に乗りまくった。
清水 鉄平(しみず てっぺい)
クラウドファインディング製作企画担当会社の社員で、和也が千鶴主演の映画を自主制作する際の担当。
初心者の和也に、クラウドファンディング製作の厳しさを説く。

用語[編集]

レンカノ事務所Diamond(ダイアモンド)
千鶴と墨が所属するレンカノ事務所。彼女は指名制で顧客の満足度によってレビューが上下する。
新人(フレッシュ)クラスで1時間5千円、レギュラークラスではさらに毎時1千円アップする。
服装などある程度顧客の希望に応えるが、プール・海など肌の露出を伴う場所へ行くまたは強要する行為は禁じられている。
レンカノ事務所メイプル
るかが所属するレンカノ事務所。レンタルする描写がないため詳細は不明だが、顧客の満足度によってレビューが上下するシステムだけはダイアモンドと同じ。
せんばづる
元女優である小百合が鳳小百合(おおとり さゆり)として活躍していたときの処女作。
その演技力で当時の演劇界を席捲した作品で、ちづるが女優を目指すきっかけになった。また、ちづるの名前もこの作品が由来になっている。

作中舞台[編集]

練馬大学
和也や千鶴とその友人たちが所属する大学。
経営学部と文学部が存在する。
ロイヤルヒルズ練馬
和也や千鶴が住んでいる2階建てのアパート。和也は203号室、千鶴は204号室、みには202号室に住んでいる。
同じアパートだが、和也と千鶴の部屋の内装が大きく異なる[注 2]
板橋第三病院
小百合が療養している病院。和も体調を崩したときにここで入院していた。
和酒店
和也の実家がある4階建ての建物。
1階は和也の父が経営している和酒店で、現在はコンビニになっている。2階は和也の実家で、千鶴と和也の合同誕生日会はここで開かれた。3階と4階は賃貸住宅になっている。

書誌情報[編集]

  • 宮島礼吏『彼女、お借りします』 講談社〈講談社コミックス〉、既刊13巻(2019年12月17日現在)[5]
    1. 2017年10月17日発売、ISBN 978-4-06-510221-3
    2. 2017年12月15日発売、ISBN 978-4-06-510580-1
    3. 2018年2月16日発売、ISBN 978-4-06-510970-0
    4. 2018年4月17日発売、ISBN 978-4-06-511207-6
    5. 2018年6月15日発売、ISBN 978-4-06-511621-0
    6. 2018年9月14日発売、ISBN 978-4-06-512239-6
    7. 2018年11月16日発売、ISBN 978-4-06-512994-4
    8. 2019年1月17日発売、ISBN 978-4-06-513937-0
    9. 2019年3月15日発売、ISBN 978-4-06-514446-6
    10. 2019年5月17日発売、ISBN 978-4-06-515139-6
    11. 2019年8月16日発売、ISBN 978-4-06-515727-5
    12. 2019年10月17日発売、ISBN 978-4-06-517162-2
    13. 2019年12月17日発売、ISBN 978-4-06-517546-0

コラボレーション[編集]

2019年5月7日からモバイルアプリ「TikTok」とコラボレーションをしており、アプリの動画内には声優竹達彩奈が“理想の彼女”役として出演している[6]

テレビアニメ[編集]

2020年7月より放送予定[2]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 常人の心拍数は平均70 - 80ほど。
  2. ^ 作者曰く、部屋の外装と内装でそれぞれ別の資料を参考にしているため。

出典[編集]