早読み 深読み 朝鮮半島

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早読み 深読み 朝鮮半島
URL business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120120/226331/
使用言語 日本語
タイプ コラム
運営者 日経ビジネスオンライン
設立者 鈴置高史
スローガン 朝鮮半島情勢を軸に、アジアのこれからを読み解いていくコラム。
営利性 営利
登録 ユーザー登録(無料)
設立日 2012年平成24年)1月24日
現状 2019年(平成31年)1月8日終了

早読み 深読み 朝鮮半島」(はやよみ ふかよみ ちょうせんはんとう)とは、元日本経済新聞社編集委員の鈴置高史が『日経ビジネスオンライン』誌上で、韓国北朝鮮情勢を報告・評論していたコラムである。コラムは、2012年平成24年)1月24日に開始され、以後不定期に掲載されていたが、2019年(平成31年)1月8日に連載を終了した[1]

概要[編集]

「早読み 深読み 朝鮮半島」は日経BPが運営する公式ウェブサイト日経ビジネスオンライン』誌上の「アジア・国際」欄[2]に連載されていたコラムの一つである。2012年(平成24年)1月24日に開始され、以後不定期に掲載されていた。コラムの執筆者は元日本経済新聞社編集委員の鈴置高史である[3]

2009年平成21年)まで、NIKKEI NET「NETアイ プロの視点」[4]で不定期連載していた東アジアに関するコラム「アジアが変える日本」が下敷きになっている。

コラムの内容は、

  1. 中国に立ち向かう日本、つき従う韓国』(2013年2月25日)
  2. 中国という蟻地獄に落ちた韓国』(2013年11月25日)、
  3. 「踏み絵」迫る米国 「逆切れ」する韓国』(2014年4月22日)
  4. 日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う』(2014年9月16日)
  5. 「三面楚歌」にようやく気づいた韓国』(2015年3月9日)
  6. 「独り相撲」で転げ落ちた韓国』(2015年8月17日)、
  7. 「中国の尻馬」にしがみつく韓国』(2015年12月15日)
  8. 米中抗争の「捨て駒」にされる韓国』(2016年6月13日)[5]
  9. 孤立する韓国、「核武装」に走る』(2016年10月31日)[6]
  10. 米韓同盟消滅』(2018年10月20日)[7][8]

にまとめられて出版された。

脚注[編集]

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  1. ^ 鈴置高史 (2019年1月8日). “韓国はレミングの群れだ もう、止められない「北朝鮮との心中」”. これまで読んで下さった皆さまへ. 日経ビジネスオンライン. 2019年1月8日閲覧。
  2. ^ アジア・国際
  3. ^ 鈴置 高史:日経ビジネスオンライン
  4. ^ NIKKEI NETアーカイブ”. 日経テレコン. 2015年8月2日閲覧。 “●NETアイ プロの視点 日本経済新聞社の編集委員が専門的な視点でニュースを深読み、先読みするNIKKEI NETオリジナルコラムです。”
  5. ^ Amazonの「韓国・北朝鮮の地理・地域研究」の売れ筋ランキングで1位になったAmazon.co.jp 売れ筋ランキング: 韓国・北朝鮮の地理・地域研究 の中で最も人気のある商品です”. Amazon.co.jp (2016年5月27日). 2016年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年5月27日閲覧。
  6. ^ Amazonの「韓国・北朝鮮の地理・地域研究」の売れ筋ランキングで1位になったAmazon.co.jp 売れ筋ランキング: 韓国・北朝鮮の地理・地域研究 の中で最も人気のある商品です”. Amazon.co.jp (2016年10月31日). 2016年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月31日閲覧。
  7. ^ Amazonの「朝鮮半島のエリアスタディ」の売れ筋ランキングで1位になったAmazon.co.jp 売れ筋ランキング: 朝鮮半島のエリアスタディ の中で最も人気のある商品です”. Amazon.co.jp (2018年10月13日). 2018年10月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月13日閲覧。
  8. ^ Amazonの「国際政治情勢」の売れ筋ランキングで1位になったAmazon.co.jp 売れ筋ランキング: 国際政治情勢 の中で最も人気のある商品です”. Amazon.co.jp (2018年11月10日). 2018年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月10日閲覧。

関連文献[編集]

図書[編集]

  • 鈴置高史『朝鮮半島201Z年』日本経済新聞出版社、2010年11月30日。ISBN 978-4-532-16769-1。 - 近未来政治経済小説。「早読み 深読み 朝鮮半島」を執筆する契機となった書籍。
  • 鈴置高史『中国に立ち向かう日本、つき従う韓国』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、2013年2月25日。ISBN 978-4-8222-7414-6。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第1弾。2012年1月から2013年1月までの連載分と2012年5月の池上彰との対談を一冊にまとめた書籍である。
  • 鈴置高史『中国という蟻地獄に落ちた韓国』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、2013年11月25日。ISBN 978-4-8222-7436-8。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第2弾。2013年2月から2013年10月までの連載分を一冊にまとめた書籍である。
  • 鈴置高史『「踏み絵」迫る米国 「逆切れ」する韓国』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、2014年4月22日。ISBN 978-4-8222-7782-6。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第3弾。2013年10月から2014年3月までの連載分を一冊にまとめた書籍である。
  • 鈴置高史『日本と韓国は「米中代理戦争」を闘う』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、2014年9月16日。ISBN 978-4-8222-7790-1。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第4弾。
  • 鈴置高史『「三面楚歌」にようやく気づいた韓国』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、2015年3月9日。ISBN 978-4-8222-7908-0。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第5弾。
  • 鈴置高史『「独り相撲」で転げ落ちた韓国』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、2015年8月17日。ISBN 978-4-8222-7929-5。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第6弾。
  • 鈴置高史『「中国の尻馬」にしがみつく韓国』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、、2015年12月15日。ISBN 978-4-8222-7944-8。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第7弾。
  • 鈴置高史『米中抗争の「捨て駒」にされる韓国』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、2016年6月13日。ISBN 978-4-8222-3658-8。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第8弾。
  • 鈴置高史『孤立する韓国、「核武装」に走る』日経BP社(出版) 日経BPマーケティング(発売)、2016年10月31日。ISBN 978-4-8222-3680-9。 - 「早読み 深読み 朝鮮半島」の書籍化第9弾。
  • 鈴置高史『米韓同盟消滅』新潮社〈新潮新書 785〉、2018年10月20日。ISBN 978-4-10-610785-6。

記事[編集]

インタビュー[編集]

関連項目[編集]

関連人物[編集]