得田雅章

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得田雅章
生誕 1971年
研究分野 財政学金融経済政策計量経済学統計学
影響を
受けた人物
森映雄[1]藪下史郎
松本保美
清野一治
[要出典]
実績 金融システムショックを考慮した貨幣と実体経済の関係の研究
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得田 雅章(とくだ まさあき、1971年7月 - )は、日本経済学者滋賀大学経済学部経済学科准教授。早稲田大学博士(経済学)

来歴[編集]

1971年富山県に生まれる[2]1994年富山大学経済学部を卒業。金融機関勤務を経て、2006年早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)取得。論文名は 「金融システムショックを考慮した貨幣と実体経済の関係 : 内生的貨幣供給理論の観点から(The relationship between money and the real economy in the light of the financial system shock : from the viewpoint of endogenous money supply theory) 」[3]。同大学政治経済学部助手、桜美林大学経済学部非常勤講師を経て、2006年より滋賀大学経済学部助教授(2007年より名称変更により准教授)。専門は金融政策計量経済学

年譜[編集]

  • 1971年 - 富山県にて出生
  • 1994年 - 富山大学経済学部卒業
  • 2000年 - 早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了
  • 2003年 - 早稲田大学政治経済学部助手
  • 2004年 - 桜美林大学経済学部非常勤講師
  • 2006年 - 早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了
  • 2006年 - 滋賀大学経済学部助教授
  • 2007年 - 滋賀大学経済学部准教授

著作[編集]

共著[編集]

主な所属学会[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 修士課程、博士課程における指導教授。博士論文の審査もつとめる。
  2. ^ 本人のHP上で大学院・助手時代の友人である高瀬浩二(静岡大学人文学部准教授)と同郷である旨表記あり。
  3. ^ 博士論文書誌データベース