御代田駅

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御代田駅
御代田駅.jpg
駅舎(2006年11月)
みよた
MIYOTA
信濃追分 (6.0km)
(5.1km) 平原
長野県北佐久郡御代田町大字御代田[1]2422
所属事業者 しなの鉄道
所属路線 しなの鉄道線
キロ程 13.2km(軽井沢起点)
電報略号 ミヨ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
1,566人/日
-2017年-
開業年月日 1888年明治21年)12月1日[1]
備考 標高:819m[1]
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御代田駅(みよたえき)は、長野県北佐久郡御代田町大字御代田にあるしなの鉄道しなの鉄道線である[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。軽井沢方に横取あり(旧駅舎と旧ホームがあった場所)。旧国鉄時代には単線でスイッチバック駅だったが、信越本線複線電化により現在の場所にホームと駅舎が移動し、スイッチバックは廃止された。

御代田町が駅業務を受託する簡易委託駅[1]。出札窓口にはPOS端末設置。

駅舎内に日本一小さいテレビ局と言われる西軽井沢ケーブルテレビの局舎がある[1]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 しなの鉄道線 下り 小諸長野方面
2 上り 軽井沢方面

当駅には発車ベルが設置されている。

利用状況[編集]

近年の1日の平均乗降人員の推移は以下の通りである[2]

年度 1日平均
乗降人員
1997年 1,456
1998年 1,452
1999年 1,444
2000年 1,405
2001年 1,399
2002年 1,351
2003年 1,333
2004年 1,272
2005年 1,278
2006年 1,266
2007年 1,234
2008年 1,297
2009年 1,230
2010年 1,231
2011年 1,273
2012年 1,294
2013年 1,359
2014年 1,470
2015年 1,474
2016年 1,523
2017年 1,566

駅周辺[編集]

D51-787号機
汽車製造製の蒸気機関車。1943年から1971年にかけて活躍。走行距離187万5,071km[3]

かつてのスイッチバック駅跡地は「御代田町交通記念館」となっており、国鉄D51形蒸気機関車787号機が静態保存されている[3]

周辺施設[編集]

路線バス[編集]

千曲バス

  • 御代田駅 - 小田井上 - 岩村田(土曜休日運休)
  • 御代田駅 - 塩野 - 柏木 - 小諸駅(土曜休日運休)

高速バス[編集]

隣の駅[編集]

しなの鉄道
しなの鉄道線
快速
信濃追分駅 - 御代田駅 - 小諸駅
普通
信濃追分駅 - 御代田駅 - 平原駅

その他[編集]

  • 東信軽便鉄道(後の佐久鉄道)は明治45年の成立当初、現在の小海線の他に当駅から岩村田駅を経由し中津村に至る鉄道計画を持っていたが大正2年に中止となった。[4]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、241頁。ISBN 9784784071647。
  2. ^ 御代田町統計書 平成30年度作成版 10.運輸・通信 (PDF)
  3. ^ a b 鉄道を知る”. 御代田町観光協会. 2020年4月25日閲覧。
  4. ^ http://www2.odn.ne.jp/asamamuseum/pages/miyotaeki.html

関連項目[編集]

御代田駅(しなの鉄道)