御厨駅 (静岡県)

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御厨駅
みくりや
Mikuriya
CA29 袋井 (4.6km)
(3.2km) 磐田 CA31
所在地 静岡県磐田市鎌田
駅番号 CA  30 
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 CA 東海道本線静岡地区
キロ程 242.7km(東京起点)
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 2020年令和2年)春開業予定
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御厨駅(みくりやえき)は、静岡県磐田市鎌田に開業予定の、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線である[1][2][3][4]駅番号CA30

駅名は、設置場所となる旧御厨村に由来し、現在も周辺には磐田市御厨交流センターなど、「御厨」を冠した施設が存在している。運行形態の詳細は「東海道線 (静岡地区)」を参照。

歴史[編集]

駅構造[編集]

ホーム[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅

ホームの使用状況
番線 路線 方向 行先
CA 東海道本線 上り 静岡沼津方面
下り 浜松豊橋方面

駅舎・設備[編集]

駅舎はホームの上空に設けられた橋上駅舎で、北口と南口の2つの出入口と、東海道新幹線をまたいで南北を繋ぐ自由通路が設けられる。

駅周辺[編集]

特に当駅は、ヤマハ関連の施設が点在しており、駅設置にあたっては、周辺企業への通勤客に加え、ヤマハスタジアムを訪れる観客(ジュビロ磐田サッカーJリーグ)およびヤマハ発動機ジュビロジャパンラグビートップリーグ)の試合)の需要も見込めることが判断材料の一つとなっており、ジュビロ磐田の高比良慶朗社長(当時)も歓迎のコメントを発表していた[7]

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道(JR東海)
CA 東海道本線
袋井駅 (CA29) - 御厨駅 (CA30) - 磐田駅 (CA31)

脚注[編集]

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  1. ^ 東海道本線 袋井駅〜磐田駅間新駅の設置について (PDF) - 東海旅客鉄道、2014年4月9日
  2. ^ “JR東海道本線に「御厨駅」開業へ 袋井~磐田間に設置” (プレスリリース), 乗りものニュース, (2019年2月6日), https://trafficnews.jp/post/83278#readmore 2019年2月6日閲覧。 
  3. ^ 東海道本線 袋井~磐田間新駅の名称等について”. 東海旅客鉄道株式会社 (2019年2月6日). 2019年2月6日閲覧。
  4. ^ JR東海道本線に新駅を設置”. 磐田市 (2019年2月6日). 2019年2月6日閲覧。
  5. ^ 袋井-磐田間に新駅 JR東海道線 31年度末開業目指す 静岡”. 産経新聞 (2014年4月10日). 2018年12月11日閲覧。
  6. ^ 磐田新駅、あす着工 袋井−磐田間 請願採択から30年 /静岡”. 毎日新聞 (2016年6月10日). 2018年12月11日閲覧。
  7. ^ 東海道本線袋井駅~磐田駅間新駅設置に関する弊クラブ社長コメント ジュビロ磐田公式サイト 2014年4月9日

関連項目[編集]