御影大橋

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  1. 先代の橋(現在の橋が架かる前の橋)の外観画像
の画像提供をお願いします。2012年12月
御影大橋
下流側から撮影
基本情報
日本の旗 日本
所在地 金沢市
交差物件 犀川(二級河川)
建設 株式会社北都鉄工
構造諸元
形式 単弦ローゼ橋
材料 御影石など
全長 108.6m
22.0m-24.5m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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御影大橋(みかげおおはし)は、石川県金沢市にある犀川に架かる橋である。

概要[編集]

石川県道146号金沢停車場南線(昭和通り)の一部で、金沢市南部、西部、野々市市方面から金沢駅方面へ行くアクセス路の1つとして役割を果たしている。橋長は108.6m、幅員は最大24.5mで、石川県初の単弦ローゼ橋である。平成18年3月に完成した。この橋がかかる前はトラス橋であったが、老朽化、幅員狭小の理由で現在の橋に掛け替えられた。旧橋は現在、手取キャニオンロード金名橋手取川)として再利用されている(当初は廃棄される予定であった)[1][2]

歩行者・自転車専用橋には弓なりに架かっており、橋名にちなみ、御影石が使われている。また、パイプアーチが下流側にしかないのは上流側にある山々の景観を考慮したため。また、災害に備えるために、川の中には橋桁が設置されていない(両岸の河川敷部分のみ)[3]

脚注[編集]

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関連項目[編集]