御返地バイパス

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svg
岩手県道6号標識
御返地バイパス
岩手県道6号二戸五日市線バイパス
総距離 5,600m
開通年 2002年
起点 二戸郡一戸町鳥越字駒木平
終点 二戸市福田字川袋
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御返地バイパス(ごへんちバイパス)は、岩手県道6号二戸五日市線バイパス道路である。

概要[編集]

東北新幹線盛岡駅以北延伸関連事業の一環として計画され、着工された。まず似鳥地区から二戸市街方向に向かう区間を、馬淵川に希望大橋(のぞみおおはし)を架けて直接国道4号へ合流するように新道を建設し、2000年平成12年)12月に一部開通。これにより旧ルートにあった幅員狭小・落石・冠水危険箇所を避け、県道6号の起点は二戸市石切所地区から一戸町内へ移動した(対岸の男神岩・女神岩の麓を通る旧道は両側にゲートが設けられ廃道)。2002年(平成14年)7月5日に全区間が開通した(工区名「似鳥・合川工区」)。幅員狭小・急カーブ区間と落石危険箇所を解消した。途中にはトンネル2箇所(御返地トンネル・似鳥トンネル)、橋梁6箇所が新設された。

路線データ[編集]

地理[編集]

交差する道路[編集]

  • 二戸広域農道(二戸市似鳥字大向)

関連項目[編集]