御間都比古神社

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御間都比古神社
所在地 徳島県名東郡佐那河内村下モノミ石74-2
位置 北緯33度59分40.5秒
東経134度28分24秒
座標: 北緯33度59分40.5秒 東経134度28分24秒
主祭神 御間都比古色止命
社格 式内社旧無格社
創建 不詳
例祭 4月3日
地図
御間都比古神社の位置(徳島県内)
御間都比古神社
御間都比古神社
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御間都比古神社(みまつひこじんじゃ)は、徳島県佐那河内村に鎮座する神社である。

歴史[編集]

創建年は不詳。祭神の御間都比古色止命は事代主神の子・天八現津彦命の御子神であるとされるが、同一神であるともされる[1]

御間都比古色止命は佐那河内の開拓神で、成務天皇の頃に9世孫の韓背足尼が長国造となり長峯の中腹(現在の下中峰)に奉祀したのが始まりとされる。醍醐天皇の時代に国幣小社に列せられた。

祭神[編集]

交通[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 中田憲信著「長公氏又都佐国造」『諸系譜』第六冊

参考文献[編集]