御陵下町

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御陵下町
—  大字  —
上川内駅
御陵下町の位置(鹿児島県内)
御陵下町
御陵下町
座標: 北緯31度49分39.9秒 東経130度17分54.4秒 / 北緯31.827750度 東経130.298444度 / 31.827750; 130.298444
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 鹿児島県
市町村 薩摩川内市
地域 川内地域
人口 (2011年4月1日現在)
 - 計 4,307人
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 895-0061

御陵下町(ごりょうしたちょう Goryōshita-Chō)は、鹿児島県薩摩川内市大字[1]。旧薩摩郡川内町大字大小路及び薩摩郡川内町大字宮内の一部、川内市御陵下町郵便番号は895-0061。人口は4,307人、世帯数は1,917世帯(2011年4月1日現在)[2]。御陵下町の一部で住居表示を実施している[3]

「御陵下」という地名は可愛山陵が所在していることに由来している[4]

地理[編集]

薩摩川内市の西部、川内川支流高城川下流域に位置している[4]。字域の北方には高城町、南方には宮内町大小路町、東方には国分寺町、西方には上川内町に接している。

字域の南部に国道3号が通り、それに沿って肥薩おれんじ鉄道が北西に通っており、字域内には上川内駅が所在している。

南部には鹿児島県立川内高等学校薩摩川内市立可愛小学校が所在する。南端に塩井川が西流している。

歴史[編集]

1940年(昭和15年)に川内町大小路及び宮内の各一部より分割され同時に川内町が市制施行し、川内市の大字「御陵下町」として成立した[5]。2004年には川内市等が新設合併し、薩摩川内市の大字となった。

字域の変遷[編集]

分割実施後 分割実施年 分割実施前
川内市御陵下町 1940年昭和15年) 川内町大字大小路の一部
川内町大字宮内の一部

施設[編集]

薩摩川内市立可愛小学校
上川内郵便局
公共
  • 御陵下運動公園運動場会館
  • 後陵下公園
教育
1951年昭和26年)に川内市立亀山小学校(当時)より分割され設置された[6]
  • 川内すわ保育園
  • みくに幼稚園
郵便局
  • 上川内郵便局

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校の学区(校区)は以下の通りである[7]

大字 番地 小学校 中学校
御陵下町 全域 薩摩川内市立可愛小学校 薩摩川内市立川内北中学校

交通[編集]

道路[編集]

国道
県道
  • 鹿児島県道341号吉川川内線
  • 鹿児島県道342号上川内停車場線

鉄道[編集]

肥薩おれんじ鉄道

脚注[編集]

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  1. ^ 川薩地区合併協議会 町・字の取り扱いについて
  2. ^ 統計データ(町別住民基本台帳人口) - 薩摩川内市公式ウェブサイト 2011年4月25日閲覧。
  3. ^ 住居表示 - 薩摩川内市HP
  4. ^ a b 角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店 p.760
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 46 鹿児島県』角川書店 p.300
  6. ^ 『川内市史 下』 p.717 川内市
  7. ^ 薩摩川内市 義務教育”. 薩摩川内市役所. 2010年9月3日閲覧。

関連項目[編集]

座標: 北緯31度49分39.9秒 東経130度17分54.4秒