忍者八門

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

忍者八門(にんじゃはちもん)とは、忍術の全ての流派において、忍者になるために基本となる8種類の必修科目のこと。ただし、これは初見良昭の系統の戸隠流のみの主張であり、本当に全忍術流派でこのような用語があったかどうかは不明である。

忍者八門の内容[編集]

骨法術
素手で敵と戦う武術。
気合術
武芸一覧を参照。
剣術
日本刀忍者刀などの刀剣を用いた武術。
槍術
を用いた武術。
手裏剣術
手裏剣を用いた武術。
火術
火薬や火の使用法。
遊芸
芸事のこと。
教門
知識・教養など。さらに古来の軍学・兵学である兵法

参考資料[編集]

  • 『秘伝・戸隠流忍法』初見良昭 土屋書店

関連項目[編集]