志摩市立文岡中学校

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志摩市立文岡中学校
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過去の名称 阿児町立文岡中学校
鵜方町・神明村学校組合立文岡中学校
鵜方村・神明村学校組合立文岡中学校
鵜方村ほか一か村学校組合立文岡中学校
国公私立 公立学校
設置者 志摩市
併合学校 鵜方村立鵜方中学校
神明村立神明中学校
志摩市立的矢中学校
設立年月日 1948年昭和23年)7月9日
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 517-0501
三重県志摩市阿児町鵜方3347-2
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志摩市立文岡中学校(しましりつふみおかちゅうがっこう)は、三重県志摩市阿児町鵜方にある、公立中学校である。通称は文中(ふみちゅう)。

概要[編集]

  • 敷地面積:27,798m2
    • 建物敷地:12,726m2
      • 校舎面積:5,533m2
    • 運動場:14,593m2
  • 生徒数は、志摩市内では最多。2009年(平成21年)5月現在の生徒数は436人[1]

沿革[編集]

前身校時代
  • 1947年昭和22年)4月15日 - 鵜方村立鵜方中学校、神明村立神明中学校設立。それぞれ、鵜方小学校、神明小学校に併設される。
  • 1948年(昭和23年)
    • 5月10日 - 三重県が学校再配置計画を発表、鵜方・神明両中学校の統合を示唆。
    • 5月24日 - 鵜方村・神明村議会合同協議会、統合校名を「文岡中学校」に決定。小学校の西校舎を借用して授業を開始。
組合立中学校時代
  • 1948年(昭和23年)
    • 7月9日 - 神明村立神明小学校地を文岡中学校として使用開始。
    • 7月15日 - 「鵜方村ほか一か村学校組合立文岡中学校」創立記念式典を挙行。当時の生徒数は423名。
    • 10月1日 - 校章制定。
  • 1949年(昭和24年)
    • 3月24日 - 校舎・校地建築契約成立。総工費は970万円であった。
    • 12月2日 - 新校舎に移転。
    • 12月9日 - 新校舎落成式挙行。
  • 1950年(昭和25年)4月1日 - 「鵜方村・神明村学校組合立文岡中学校」に改称。
  • 1951年(昭和26年)1月1日 - 鵜方村が町制を施行したことにより「鵜方町・神明村学校組合立文岡中学校」に改称。
町立中学校時代
市立中学校時代

 2014年(平成26年)グリーン帯がスカイガーデンと名を変え、改修される。

施設[編集]

  • 校舎
  • 体育館
  • 部室棟
  • グラウンド
  • テニスコート
  • 柔道剣道場
  • 技術科室
  • スカイガーデン(校舎と校舎のあいだに存在する広場。旧グリーン帯)

※市営のグラウンドも隣接しており、施設は充実している。

通学区[編集]

鵜方小学校区
阿児町鵜方
磯部町的矢
磯部町三ヶ所
磯部町渡鹿野
神明小学校区
阿児町神明

校歌[編集]

  • 作詞:楠井不二
  • 作曲:岡本敏明
  • 3番まであり、学校区の名所である「横山」・「英虞の海」が登場する。 校名は含まれていないが「文ヶ岡」という語が1番にある。

学校行事[編集]

部活動[編集]

鳥羽志摩地区では強豪として知られている部も多い。

過去の成績[編集]

進路[編集]

交通[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 『新版 阿児町史』(平成12年3月15日発行、編集:阿児町史編纂委員会、発行:阿児町)
  • 丸山崇志「最後の校歌高らかに 船越、的矢、波切の3中学で閉校式」2013年3月26日付中日新聞朝刊、伊勢志摩版16ページ

脚注[編集]

  1. ^ 志摩市"志摩市立小中学校再編基本計画"平成21年11月.(2010年11月24日閲覧。)
  2. ^ 丸山(2013):16ページ
  3. ^ 47NEWS"陸上リレー全日本Vを報告 志摩・文岡中"2012年9月5日(2013年4月7日閲覧。)