志田諄一

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志田 諄一(しだ じゅんいち、1929年昭和4年)[1] - 2011年平成23年)12月21日、82歳没)は、日本の歴史学者、史学博士茨城キリスト教大学名誉教授[2]、元日立市郷土博物館館長[3]、日本古代史[4]・古代中世氏族研究[5]の研究者。

茨城県文化財保護審議会委員を務め、茨城キリスト教大学長、県教育委員長[6]を歴任。

2005年平成17年)、瑞宝中綬章を受章した。 武田氏の発祥について、 現在では、1968年に志田諄一が『勝田市史』において発祥を清光(新羅三郎義光)の三男(次男とも)である源義清が常陸国那珂郡武田郷を本貫として武田姓を名乗ったとする説が提唱され、以来定説として支持されている[7]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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