志茂駅

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志茂駅
Shimo-Sta-1.JPG
1番出入口(2010年5月)
しも
Shimo
N 17 王子神谷 (1.6km)
(1.1km) 赤羽岩淵 N 19
所在地 東京都北区志茂二丁目1-18
駅番号 N18[1]
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 [1]南北線
キロ程 20.2km(目黒起点)
電報略号 シシ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
13,794人/日
-2019年-
開業年月日 1991年平成3年)11月29日
備考 業務委託駅メトロコマース
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構内
構内
ホーム(2008年6月)
ホーム(2008年6月)

志茂駅(しもえき)は、東京都北区志茂二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)南北線である。駅番号N 18

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅。フルスクリーンタイプのホームドアが、設置されている。改札階(地下1階)とホーム階(地下2階)間を連絡するエレベーターおよびエスカレーターが設置されている。

フルカラー式発車標が設置されている。

2020年8月1日現在、ホーム8両化延伸工事のため構内の一部エリアに仮囲いが設置されている。

のりば[編集]

番線 路線 行先
1 N 南北線 赤羽岩淵浦和美園方面
2 目黒日吉方面

(出典:東京メトロ:構内図

発車メロディ[編集]

開業時から吉村弘作曲の発車メロディ(発車サイン音)を使用していたが、2015年3月13日にスイッチ制作のメロディに変更された。

曲は1番線が「時のしらべ」(山崎泰之作曲)、2番線が「月は南に」(福嶋尚哉作曲)である[5]

利用状況[編集]

2019年(令和元年)度の1日平均乗降人員13,794人であり[6]、東京メトロ全駅の中では西ケ原駅桜田門駅に次いで3番目に少ない。

近年の1日平均乗降乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[7]
年度 1日平均
乗降人員[8]
1日平均
乗車人員[9]
出典
[10]1991年(平成03年) 1,137 [* 1]
1992年(平成04年) 2,307 [* 2]
1993年(平成05年) 2,540 [* 3]
1994年(平成06年) 2,663 [* 4]
1995年(平成07年) 2,727 [* 5]
1996年(平成08年) 4,005 [* 6]
1997年(平成09年) 4,353 [* 7]
1998年(平成10年) 4,723 [* 8]
1999年(平成11年) 4,601 [* 9]
2000年(平成12年) 4,619 [* 10]
2001年(平成13年) 4,715 [* 11]
2002年(平成14年) 4,589 [* 12]
2003年(平成15年) 8,959 4,563 [* 13]
2004年(平成16年) 9,041 4,600 [* 14]
2005年(平成17年) 9,085 4,647 [* 15]
2006年(平成18年) 9,262 4,715 [* 16]
2007年(平成19年) 9,638 4,978 [* 17]
2008年(平成20年) 10,083 5,112 [* 18]
2009年(平成21年) 10,309 5,247 [* 19]
2010年(平成22年) 10,006 5,082 [* 20]
2011年(平成23年) 9,905 5,041 [* 21]
2012年(平成24年) 10,130 5,136 [* 22]
2013年(平成25年) 10,859 5,515 [* 23]
2014年(平成26年) 10,966 5,553 [* 24]
2015年(平成27年) 11,613 5,866 [* 25]
2016年(平成28年) 12,057 6,088 [* 26]
2017年(平成29年) 12,425 6,268 [* 27]
2018年(平成30年) 12,583 6,345 [* 28]
2019年(令和元年) 13,794

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

駅前の北本通り沿いに志茂一丁目停留所がある。

隣の駅[編集]

東京地下鉄(東京メトロ)
N 南北線
王子神谷駅 (N 17) - 志茂駅 (N 18) - 赤羽岩淵駅 (N 19)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 東京地下鉄 公式サイトから抽出(2019年5月26日閲覧)
  2. ^ “「営団地下鉄」から「東京メトロ」へ” (日本語) (プレスリリース), 営団地下鉄, (2004年1月27日), オリジナルの2006年7月8日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20060708164650/https://www.tokyometro.jp/news/s2004/2004-06.html 2020年3月25日閲覧。 
  3. ^ “PASMOは3月18日(日)サービスを開始します ー鉄道23事業者、バス31事業者が導入し、順次拡大してまいりますー” (日本語) (PDF) (プレスリリース), PASMO協議会/パスモ, (2006年12月21日), オリジナルの2020年5月1日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200501075147/https://www.tokyu.co.jp/file/061221_1.pdf 2020年5月5日閲覧。 
  4. ^ “南北線の発車メロディをリニューアル! 各駅に新しい発車メロディを導入します。” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 東京地下鉄, (2015年3月2日), オリジナルの2019年5月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190510120512/https://www.tokyometro.jp/news/2015/article_pdf/metroNews20150302_21.pdf 2020年3月25日閲覧。 
  5. ^ 東京メトロ「南北線」が新駅メロディ採用 制作:株式会社スイッチ” (日本語). 株式会社スイッチオフィシャルサイト. 株式会社スイッチ. 2019年9月24日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗降人員ランキング - 東京メトロ
  7. ^ 行政資料集 - 北区
  8. ^ レポート - 関東交通広告協議会
  9. ^ 東京都統計年鑑 - 東京都
  10. ^ 1991年11月29日開業、124日間のデータ

出典[編集]

東京都統計年鑑

関連項目[編集]