恥ずかしすぎて

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恥ずかしすぎて
南野陽子シングル
初出アルバム『ジェラート
B面 さよなら、夏のリセ
リリース
ジャンル アイドル歌謡曲
レーベル CBSソニー
作詞・作曲 康珍化都倉俊一
チャート最高順位
南野陽子 シングル 年表
恥ずかしすぎて
(1985年)
さよならのめまい
(1985年)
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恥ずかしすぎて」(はずかしすぎて)は、1985年6月にリリースされた南野陽子デビューシングルである。

解説[編集]

南野陽子の18歳の誕生日と同日に発売された。

アイドル歌手のデビュー当時、キャッチフレーズは「可憐だね陽子」「純だね陽子」。

それまで南野は人前で歌ったことも無かったということで、歌うのが恥ずかし過ぎたということから声が出ず2日間歌えなかったという。スタジオのレンタル期限が迫っていたこともあり、3日目にしてスタッフと一緒に歌うところから始まり、そこからスタッフが1人ずつ徐々に抜けていって、やっと何とか1人で歌うことが出来た。なお、デビュー曲として予定されていたのは『天使のハンカチーフ』[注釈 1]という曲だったが、南野のこの様子を見た作詞家の康珍化が、この曲に変更したという[1]

1989年8月21日にCDシングルで再発売され、3年6か月ぶりにオリコンシングルチャートにランクインした。

収録曲[編集]

  1. 恥ずかしすぎて
  2. さよなら、夏のリセ
    • 作詞: 康珍化/作曲: 都倉俊一/編曲: 大村雅朗

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ なお、同じ康珍化作曲の『天使のハンカチーフ』というタイトルの曲は井森美幸の曲(『99粒の涙』のB面)に存在する(井森美幸#シングルを参照)。

出典[編集]