恩田町 (横浜市)

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恩田町
—  町丁  —
恩田町の位置(横浜市内)
恩田町
恩田町
恩田町の位置(神奈川県内)
恩田町
恩田町
恩田町の位置
座標: 北緯35度32分45.23秒 東経139度29分33.1秒 / 北緯35.5458972度 東経139.492528度 / 35.5458972; 139.492528
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積[1]
 - 計 1.630km2 (0.6mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 3,019人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 227-0065[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

恩田町(おんだちょう)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は227-0065[3]

地理[編集]

青葉区の西部に位置する。住宅地及び農地として利用されている。

歴史[編集]

恩田の地名は古く、かつては恩田城が存在していた。 武蔵国都筑郡恩田村は、1889年の市町村制施行の際、長津田村および奈良村と合併して田奈村大字恩田となる。
1939年横浜市に編入され、港北区恩田町となる。1969年港北区の再編成に伴い緑区に、1994年行政区再編成に伴い青葉区にそれぞれ編入され現在に至る。
土地区画整理事業により以下の町が分立している。

地名の由来[編集]

恩田(おんだ)は日陰になる田を意味するという[5]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
恩田町 1,400世帯 3,019人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番地 小学校 中学校
2500〜2884番地 横浜市立恩田小学校 横浜市立奈良中学校
その他 横浜市立田奈小学校 横浜市立あかね台中学校

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 『横浜の地名』より
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。