愛媛県県民文化会館

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ひめぎんホール

Ehime Prefecture Residents Culture Hall (Matsuyama City).JPG

情報
正式名称 愛媛県県民文化会館
収容人員 4,000人
客席数 メインホール 3,000席
サブホール 1,000席
設備 <本館施設>
リハーサル室4、会議室9、ホール1、レストラン、飲食店
<別館施設>
会議室11
用途 演劇、コンサート
運営 愛媛県文化振興財団
所在地 愛媛県松山市道後町2丁目5番1号
位置 北緯33度50分54.4秒 東経132度46分47秒 / 北緯33.848444度 東経132.77972度 / 33.848444; 132.77972座標: 北緯33度50分54.4秒 東経132度46分47秒 / 北緯33.848444度 東経132.77972度 / 33.848444; 132.77972
アクセス 伊予鉄道城南線、南町・県民文化会館前下車すぐ

愛媛県県民文化会館(えひめけんけんみんぶんかかいかん)は、愛媛県松山市にある西日本最大級の多目的ホール。設計者は丹下健三

愛媛銀行が年間3500万、5年契約で命名権を取得したため、2008年平成20年)11月1日から「ひめぎんホール」の愛称で呼ばれることになった。

概要[編集]

1977年昭和52年)に1万人程度ができる施設を実現するために、愛媛経済同友会[1]の文化情報委員会が提案[1]。県への働きをかけ、1979年(昭和54年)に「一万か人集会場特別委員会」を設置した[1]1981年(昭和56年)、県にコンサート・行事・各種大会などを構想、劇場形式のホールや多目的集会場を備えることが望ましいと提案した[1]

愛媛県農業試験場を跡地[2]として1983年(昭和58年)3月に着工[1]1986年(昭和61年)に杮落としされた。それまでの西日本最大のホールだった大阪市フェスティバルホールを超える3,000名収容のメインホールは、全国規模の学会や、コンサートオーケストラの演奏会などが行われる。また、サブホールも1000名収容可能。真珠の間では展示場や会議、パーティーができる。

2019年(平成31年)4月から2020年(平成32年)3月まで1年間大規模改修として休館する予定[3]

交通アクセス[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 愛媛新聞(2016年5月24日付、14面)
  2. ^ 還暦よりの旅立ち(47)・自伝風エッセー(28)記憶をたどる〜愛媛県農事試験場周辺〜(その2)
  3. ^ 愛媛新聞オンライン(2016年4月15日)