愛宕元

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愛宕 元(おたぎ はじめ、1943年8月 - 2012年1月2日)は、中国史学者、京都大学名誉教授、帝京大学教授。

経歴[編集]

東洋史学者・愛宕松男の子として生まれる。

1967年に京大東洋史学卒業、1970年同大学院博士課程中退、京大人文科学研究所助手、1974年教養部講師、助教授、1992年教授、1993年「唐代地域史研究」で文学博士、人間環境学研究科教授、2007年定年退職、名誉教授、2008年帝京大学教授。

2012年1月2日、食道がんにより死去[1]。68歳没。

著書[編集]

  • 東洋史概説 学術図書出版社 1983.3
  • 中国の城郭都市 殷周から明清まで 中公新書 1991.3
  • 唐代地域社会史研究 東洋史研究叢刊 同朋舎出版 1997.2

共編[編集]

翻訳ほか[編集]

脚註[編集]

  • [1]-大学HPの教員紹介