愛知県道6号力石名古屋線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:(できれば)画像内に県道標識を写し込んだ写真の画像提供をお願いします。2011年2月
主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svg
愛知県道6号標識
愛知県道6号力石名古屋線
起点 豊田市
主な
経由都市
長久手市
終点 名古屋市名東区
接続する
主な道路
(記法)
記事参照
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路
起点。猿投グリーンロードの東端(力石インターチェンジ)でもある。(豊田市力石町)

愛知県道6号力石名古屋線(あいちけんどう6ごう ちからいしなごやせん)は、愛知県豊田市名古屋市名東区を結ぶ愛知県県道主要地方道)である。

概要[編集]

路線データ[編集]

路線の特徴[編集]

豊田市北部[注釈 1]名古屋市中心部[注釈 2]を短絡する幹線道路として交通量が多く、しばしば大渋滞する[注釈 3]。有料道路猿投グリーンロードも当路線の一部である。

長久手市岩作床寒(長久手インター交差点) - 名古屋市名東区猪高台(国道302号名古屋環状2号線)猪高台交差点)の間を、最大1km程度の間隔を置いて、愛知県道60号名古屋長久手線が並行している[注釈 4]

当県道上にある藤が丘駅東交差点のすぐ東側に、名古屋市交通局藤が丘工場の正門があり、藤が丘駅東交差点 - 猪高台交差点(国道302号)の区間は、名古屋市営地下鉄東山線の新車の搬入ならびに譲渡・廃車車両の搬出に使用される。

当県道は長久手市の杁ヶ池交差点を境に、性格が大きく変わる。起点の力石インターチェンジ - 杁ヶ池交差点は、通称「グリーンロード」と呼ばれる区間であり、豊田市北部 - 名古屋市中心部を結ぶ幹線道路[注釈 5]としての性格が強いが、杁ヶ池交差点 - 終点の猪高台交差点は、住宅街の中を走る2車線[注釈 6]の生活道路としての側面が強い。

路線状況[編集]

別名[編集]

  • はなみずき通り(長久手市)
  • 図書館通り(長久手市)
  • グリーンロード(長久手市(無料区間)[注釈 7]、豊田市(有料区間))

重複区間[編集]

有料道路区間[編集]

その他[編集]

毎年冬に、長久手市内の当路線沿いの3ヶ所[注釈 9]と、当路線に接続する図書館通りが、イルミネーションで彩られる[1]

沿革[編集]

県道番号6号はもと愛知県道・静岡県道6号新城新居線が指定されていたが、同路線は1993年国道301号に昇格。

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線[編集]

豊田市[編集]

長久手市[編集]

名古屋市名東区[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 国道153号を介した場合は奥三河長野県南信地方飯伊地域)なども含む。
  2. ^ 当県道と連続する愛知県道60号名古屋長久手線の名古屋市中心部の通称は広小路通千種区東部と名東区での通称は東山通
  3. ^ 沿線の長久手市内に、イオンモール長久手IKEA長久手、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)があるため、とりわけ週末が大渋滞しやすい。
  4. ^ 重複区間である長久手市の長久手郵便局前交差点 - 杁ヶ池交差点は含まない。なお、比較的短い間隔で並行しているため、名古屋市名東区照が丘や長久手市作田(1・2丁目)、城屋敷などでは両方の県道が通っている。
  5. ^ そのうち中山IC - 杁ヶ池交差点は4車線。
  6. ^ 名東区照が丘を東西に横切る区間は、センターラインのない1.5車線。
  7. ^ 「グリーンロード」とも呼ばれる区間のうち「杁ヶ池」交差点より西は愛知県道60号名古屋長久手線になる。
  8. ^ a b c 当県道にはごく短い支線(長久手インター交差点 - 長久手インター北交差点間)が存在するため。
  9. ^ はなみずき広場、くすのき広場、長久手中央2号公園
  10. ^ 瀬戸市とまたがっており、住所は豊田市、市外局番は0561(瀬戸市。瀬戸MA)となっている。
  11. ^ 車庫の敷地の一部は長久手市
  12. ^ なお、同じ地下鉄東山線の本郷駅上社駅は、当県道から1kmほど南にある。
  13. ^ 藤が丘の桜並木のうち「藤が丘駅東」交差点 - 「照が丘」交差点の一本南にある、信号機のない交差点までと、「藤が丘駅東」交差点 - 「藤が丘駅南」交差点が当県道になる(厳密には東山線の藤が丘駅すぐ東、リニモ藤が丘駅直上の藤が丘effeの前は名鉄バスの乗り場があるため、桜並木はない)。なお、当県道の「藤が丘駅南」 - 「明が丘」交差点の間は「藤が丘の桜並木」ではないが、道の片側に桜の木が植えてある。

出典[編集]

  1. ^ まちが光でつながる ながくて冬祭り2016 (pdf)”. 長久手市観光交流協会. 2019年7月8日閲覧。
  2. ^ 建設省告示第千二百七十号

関連項目[編集]