慶南道民日報

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慶南道民日報(キョンナムどうみんにっぽう、キョンナムドミンイルボ、朝鮮語: 경남도민일보)は、昌原市に本社を置き、慶尚南道一帯で発行されている大韓民国の日刊紙[1]

SNSやメタブログなどのニューメディア非常に強い地域紙として知られている。 姉妹紙に、月刊人物紙『피플파워(ピープルパワー)』がある。

沿革[編集]

IMFによる韓国経済引き締めの中で倒産した慶南毎日新聞を、慶南毎日労働組合の組合員たちが買収し、1999年5月11日に創刊、2000年にはインターネット上にホームページを立ち上げた。

2011年8月、全国言論労働組合が「メディアレプ朝鮮語版制定」を求めてゼネストを呼びかけた際、実際に新聞を休刊した唯一の報道機関であり、8月24日付の新聞を発行しなかった[1]。この休刊は創刊以来初めてのことであった[1]

NCダイノス最高殊勲選手授賞式[編集]

地元のプロ野球チームであるNCダイノスKBOリーグに加わった2013年から、チームの殊勲選手をオンライン投票を通じて選出しており、1位得票者となった最高殊勲選手に純金10の野球のボールをあしらったトロフィーを、また、2位、3位の得票をとった最高打者、最高投手には純金8匁のトロフィーを授与している。

2013年[編集]

2013年のNCダイノス最高殊勲選手の投票では、金宗鎬朝鮮語版が最高殊勲選手、李昊俊が最高打者賞、李在學が最高投手賞を受賞した[2]

2014年[編集]

2014年のNCダイノス最高殊勲選手の投票では、エリック・テイムズが最高殊勲選手、羅成範が最高打者賞、金珍成朝鮮語版が最高投手賞を受賞した[3]

2015年[編集]

2015年のNCダイノス最高殊勲選手の投票では、エリック・テイムズが最高殊勲選手、羅成範が最高打者賞、エリック・ハッカーが最高投手賞を受賞した[4]

脚注[編集]

  1. ^ a b c チェ・ソンジン (2011年8月24日). “輪転機が止まった慶南道民日報 "言論多様性・生存権 守護"”. ハンギョレ. 2019年4月5日閲覧。
  2. ^ 팬이 뽑은 올해 최고의 공룡 3인방 시상 - 경남도민일보
  3. ^ 지난해 NC 수훈갑 올해도 '전력질주' - 경남도민일보
  4. ^ 주찬우 (2016年1月12日). “2015 NC다이노스 최고 수훈선수 시상식”. 경남도민일보. http://www.idomin.com/?mod=news&act=articleView&idxno=498766 2016年11月15日閲覧。