慶尚南道消防本部

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
慶尚南道消防本部
各種表記
ハングル 경상남도소방본부
漢字 慶尙南道消防本部
発音 キョンサンナムドソバンボンブ
英文 Gyeongsangnam-do Fire Department
テンプレートを表示

慶尚南道消防本部(キョンサンなんどうしょうぼうほんぶ)は、大韓民国慶尚南道を管轄区域とする消防本部である。住所は慶尚南道昌原市義昌区中央大路300(沙林洞)。

沿革[編集]

  • 1992年4月3日 - 慶尚南道消防本部設置。
  • 2012年1月1日 - 昌原消防本部設置に伴い昌原市内の3消防署を移管

本部組織[編集]

  • 消防本部長(消防准監)
    • 消防行政課(課長は地方消防正)
    • 防護救助課(課長は地方消防正)
    • 119総合状況室(室長は地方消防正)
      • 消防航空隊

装備[編集]

  • 一般消防車
    • ポンプ車:115
    • 水槽車:50
    • 化学車:21
  • 特殊消防車
    • 高架車:13
    • 屈折車:17
    • 排煙車:12
  • 救急車:106
  • 救助車:18
  • 行政車:23
  • 指揮車:18
  • 巡察車:57
  • 診断車:17
  • 火災調査車:18
  • 貨物車:22
  • その他:27

(時期不明/慶尚南道消防本部公式サイトより)

消防署[編集]

慶尚南道消防本部には18消防署のもと、59の119安全センター(うち14は消防署と兼用)、17救助隊、2山岳救助隊、1消防艇隊がある。

組織[編集]

  • 署長(地方消防正)
    • 消防行政課(課長は地方消防領。以下同じ)
    • 予防対応課:晋州、金海東部、梁山では予防安全課と対応救助課の2課に分けて置く。
    • 119安全センター(センター長は地方消防警または地方消防尉)
    • 救助隊(隊長は地方消防警または地方消防尉):山清と咸陽には救助隊とは別に山岳救助隊がある。
    • 消防艇隊(隊長は地方消防警または地方消防尉)

消防署一覧[編集]

各消防署及び所属119安全センターの名称、消防艇隊の有無は以下の通り。

消防署 119安全センター 消防艇隊
晋州消防署 上大、中央、川前、平居、文山 ×
統営消防署 竹林、霧田、西湖
泗川消防署 東錦、南陽、泗川邑、昆陽 ×
金海東部消防署 三政、東上、内外、上東、生林、北部 ×
金海西部消防署 長有、進永、進礼、翰林、酒村 ×
密陽消防署 三門、駕谷、下南、三浪津 ×
巨済消防署 玉浦、長承浦、新県、巨済、延草 ×
梁山消防署 勿禁、中央、熊上、下北、中部 ×
宜寧消防署 宜寧、富林 ×
咸安消防署 、漆原、郡北 ×
昌寧消防署 昌寧、南旨、釜谷 ×
固城消防署 固城、会華 ×
南海消防署 南海、三東 ×
河東消防署 金城、河東、辰橋 ×
山清消防署 山清、丹城 ×
咸陽消防署 咸陽、安義 ×
居昌消防署 大坪、渭川、加祚 ×
陜川消防署 陜川、草渓 ×

関連項目[編集]