成生達彦

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成生達彦(なりう たつひこ、1952年6月16日[1] - )は、日本の経済学者京都大学教授

略歴[編集]

東京都生まれ。横浜国立大学経済学部卒、同大学院修士課程修了、94年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了、「流通の経済理論」で経済学博士ノースカロライナ州立大学人文・社会科学研究科博士課程修了、Ph.D.を取得。1981年南山大学経営学部助手、82年講師、86年助教授、94年教授、98年京都大学経済学研究科教授。のち同経営管理研究部教授となる[2]。95年『流通の経済理論』で日本商業学会優秀賞、経営科学文献賞受賞。

著書[編集]

  • 『流通の経済理論 情報・系列・戦略』名古屋大学出版会 1994
  • 『ミクロ経済学入門 需要,供給,市場』有斐閣アルマ 2004
  • 『チャネル間競争の経済分析 流通戦略の理論』名古屋大学出版会 2015

共編著[編集]

  • 『現代のミクロ経済学 情報とゲームの応用ミクロ』丸山雅祥共著 創文社 1997
  • 『トピックス応用経済学 1 貿易,地域,産業,企業』内田交謹,多和田眞,山田光男共編 勁草書房 2015

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年
  2. ^ 京都大学 教育研究活動データベース”. 京都大学. 2017年12月20日閲覧。