成田国際空港株式会社法

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成田国際空港株式会社法
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称 成田空港会社法
法令番号 平成15年法律第124号
効力 現行
種類 経済法
主な内容 成田国際空港の運営について
関連法令 成田新法
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成田国際空港株式会社法(なりたこくさいくうこうかぶしきがいしゃほう、平成15年法律第124号)は、成田国際空港株式会社設立及び規制等を定めた日本の法律。通称は成田空港会社法。2003年7月18日に公布された。最終改正は空港整備法及び航空法の一部を改正する法律(平成20年法律第75号)[1]。所管官庁は国土交通省

概要[編集]

2000年(平成12年)12月1日に「行政改革大綱」が閣議決定され、全ての特殊法人等の事業や組織形態について見直しを行い、平成17年度末までに、廃止、民営化、独立行政法人化等の法制上の措置を講じることとされた。2001年(平成13年)6月22日、「特殊法人等改革基本法施行」により新東京国際空港公団の民営化が決定。2003年(平成15年)3月11日、「成田国際空港株式会社法案」が閣議決定。同年5月22日衆議院本会議可決、7月11日参議院本会議可決をもって「成田国際空港株式会社法」が成立。(7月18日公布)。これにより、2004年(平成16年)4月1日に新東京国際空港公団が解散し、その業務、運営を引き継ぐ特殊会社成田国際空港株式会社」が設立された。

法律の構成[編集]

  • 第1章 総則(第1条 - 第4条)
  • 第2章 事業等(第5条 - 第14条)
  • 第3章 雑則(第15条 - 第17条)
  • 第4章 罰則(第18条 - 第23条)
  • 附則

脚注[編集]

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  1. ^ 2008年6月18日公布

関連項目[編集]