戦極 〜第十一陣〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索
戦極 〜第十一陣〜
イベント詳細
シリーズ 戦極-SENGOKU-
主催 ワールドビクトリーロード
開催年月日 2009年11月7日
開催地 日本の旗 日本
東京都墨田区
会場 両国国技館
開始時刻 午後3時
試合数 全11試合
放送局 スカパー!PPV
イベント時系列
戦極 〜第十陣〜 戦極 〜第十一陣〜 SRC12

戦極 〜第十一陣〜(せんごく だいじゅういちじん)は、日本総合格闘技団体「戦極」の大会の一つ。2009年11月7日東京都墨田区両国国技館で開催された。

大会概要[編集]

ダブルメインイベント2試合目では戦極フェザー級(-65kg)チャンピオンシップ挑戦者決定戦が行われ、小見川道大日沖発に判定勝ちし、王座挑戦権を獲得した。

ダブルメインイベント1試合目では、戦極初参戦のマメッド・ハリドヴが戦極ミドル級(-83kg)王者ジョルジ・サンチアゴにTKO勝ちを収めた。

戦極 〜第九陣〜の戦極ライト級チャンピオンシップで王座から陥落した北岡悟が復帰戦に臨んだが、ホルヘ・マスヴィダルにTKO負けを喫した。

KSWライトヘビー級王者マメッド・ハリドヴCAGE FORCEフェザー級王者星野勇二が戦極デビュー。

試合結果[編集]

FIGHT OF THE SOUL[編集]

FIGHT OF THE SOUL フェザー級ワンマッチ 5分2R
日本の旗 上山知暁 vs. 日本の旗 BULL ×
1R 4:29 TKO(レフェリーストップ:チョークスリーパー
※FIGHT OF THE SOUL は第6試合と第7試合間の休憩時間に行われた。

オープニングファイト[編集]

オープニングファイト バンタム級ワンマッチ 5分2R
日本の旗 RYOTA vs. 日本の旗 矢島雄一郎 ×
2R 1:06 アームロック

本戦カード[編集]

第1試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
イングランドの旗 ロニー・牛若 vs. 日本の旗 大澤茂樹 ×
3R終了 判定3-0(30-28、30-29、30-30※ロニー優勢)
第2試合 ヘビー級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 デイブ・ハーマン vs. ニュージーランドの旗 BIG・ジム・ヨーク ×
1R 2:25 KO(グラウンドの踵落とし)
第3試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
ブラジルの旗 マルロン・サンドロ vs. 日本の旗 星野勇二 ×
1R 2:33 KO(右フック)
第4試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
日本の旗 郷野聡寛 vs. 韓国の旗 辛拉麺 ×
3R終了 判定3-0(30-26、30-27、30-28)
第5試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R
ブルガリアの旗 スタニスラブ・ネドコフ vs. アメリカ合衆国の旗 ケビン・ランデルマン ×
3R終了 判定2-1(28-27、28-28※ネドコフ優勢、29-29※ランデルマン優勢)
第6試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
日本の旗 横田一則 vs. 日本の旗 光岡映二 ×
3R終了 判定3-0(29-28、30-29、30-29)
第7試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
キューバの旗 ホルヘ・マスヴィダル vs. 日本の旗 北岡悟 ×
2R 3:23 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第8試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
ポーランドの旗 マメッド・ハリドヴ vs. ブラジルの旗 ジョルジ・サンチアゴ ×
1R 1:45 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第9試合 戦極フェザー級チャンピオンシップ挑戦者決定戦 5分3R
日本の旗 小見川道大 vs. 日本の旗 日沖発 ×
3R終了 判定2-1(30-29、29-29※小見川優勢、29-30)
※小見川が挑戦権獲得に成功。

[編集]

ベストバウト賞: 小見川道大 vs. 日沖発
各選手にはボーナスとして100万円が支給された。