戸田正意

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

戸田 正意(とだ まさおき、生没年不詳)は、幕末の幕臣。通称、与左衛門。江戸幕府最後の火付盗賊改方頭。

万延元年(1860年)納戸頭より佐渡奉行に就任した。知行100俵、役料1500俵100人扶持。文久2年7月5日に先手組頭となり、元治元年(1864年)12月27日より慶応2年(1866年)8月4日まで火付盗賊改方頭を務めた。

参考文献[編集]

  • 江戸刑事人名事典(新人物往来社、2006年)
  • 越佐人物誌(牧田利平編 野島出版 昭和47年)