抜山平一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
抜山平一
生誕 (1889-09-23) 1889年9月23日
日本の旗 日本 東京府東京市
死没 (1965-08-18) 1965年8月18日(75歳没)
国籍 日本の旗 日本
研究分野 電気工学
研究機関 東北帝国大学
出身校 東京帝国大学
プロジェクト:人物伝

抜山 平一(ぬきやま へいいち、1889年9月23日-1965年8月18日)は、東京府東京市出身の電気工学者。

経歴[編集]

1907年、東京都立日比谷高等学校を卒業、東京帝国大学卒業後、1918年東北帝国大学教授に就任して、工学部長、付属電気通信研究所初代所長、電波技術審議会会長等の要職を歴任した。

業績[編集]

研究領域は、電磁気、超音波、通信工学の研究で知られる。

著書[編集]

  • 抜山平一 『科学・技術・生活』 丸善出版、1951年。

特許[編集]

参考文献[編集]

  • 抜山平一先生の生涯 電気通信学会雑誌 48(10), 1627-1628, 1965-10
  • 西澤潤一 『生み出す力』 PHP研究所、2010年。ISBN 9784569791814。
  • 松尾 博志 『電子立国日本を育てた男: 八木秀次と独創者たち』 文藝春秋、1992年、88頁。ISBN 978-4163469409。
  • プレジデント』第31巻第1号、プレジデント社、1993年、 131頁。
学職
先代:
大山松次郎
電気学会会長
34代:1948年 - 1949年
次代:
星合正治