指環が泣いた

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CHAGE and ASKA > 指環が泣いた
指環が泣いた
チャゲ&飛鳥シングル
初出アルバム『Mr.ASIA
B面 やさしさの向こう側
リリース
規格 8cmCD
カセットテープ
7インチレコード
デジタル・ダウンロード
ジャンル ポップ
レーベル キャニオン・レコード
AARD-VARK
作詞・作曲 飛鳥涼 (#1)
作詞 澤地隆・作曲 チャゲ (#2)
チャート最高順位
チャゲ&飛鳥 シングル 年表
Count Down
(1986年)
指環が泣いた
(1986年)
SAILOR MAN
1987年
テンプレートを表示

指環が泣いた」(ゆびわがないた)は、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)17枚目のシングル1986年11月21日に発売された。発売元はキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン)。

解説[編集]

3作連続で3ヶ月間隔でのリリースが続き、1986年4枚目のシングル発売となった[1]

収録曲[編集]

  1. 指環が泣いた
    (作詞・作曲:飛鳥涼 編曲:佐藤準
    1986年12月31日に放送されたフジテレビ系音楽番組『世界紅白歌合戦』で、ロンドンから衛星生中継で披露した曲である。歌い終わった後、a-haのメンバーから「あのイントロはどんな意味があるのか」と質問されたという[2]
  2. やさしさの向こう側
    (作詞:澤地隆 作曲:チャゲ 編曲:栗原正己
    アルバム未収録作品。

収録アルバム[編集]

国内盤
海外盤

カバー作品[編集]

指環が泣いた

脚注[編集]

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  1. ^ 1年間に4枚のシングルを発売した年は、他に2001年(「ロケットの樹の下で」・「パラシュートの部屋で」・「C-46」・「夢の飛礫」)がある。
  2. ^ PRIDE II 〜10年の複雑〜 (八曜社、1989年10月10日発行) ISBN 4827000964