掌中橋

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掌中橋
Ougo sosui19.JPG
基本情報
日本の旗 日本
所在地 兵庫県稲美町
建設 1914年大正3年)竣工
座標 北緯34度44分52.92秒 東経134度56分57.15秒 / 北緯34.7480333度 東経134.9492083度 / 34.7480333; 134.9492083
構造諸元
材料 御影石レンガ
全長 5.3m
1.28m(水路幅0.6m)
高さ 2.5m
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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掌中橋(てなかばし)は、兵庫県加古郡稲美町にある石造レンガ積みの水路橋で、淡河疎水蛸草支線の北池から森安支線の中場池へ送水するため、手中支線と立体交差する形で架けられた導水路である。

1998年平成10年)に印南地区圃場整備事業により送水が埋設管化されたことで役目を終え放置されていたが、2007年(平成19年)にいなみ野ため池ミュージアムに伴い保存が決まり、周囲が公園整備された[1]

新掌中橋[編集]

新掌中橋

掌中橋から東へ300mほどのところへ屋根付き木造の新掌中橋が造られている(地図)。

アクセス[編集]

脚注[編集]

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