放送大学学園

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放送大学学園
The Open University of Japan.jpg
法人番号 7040005001842
理事長 有川節夫(2017年 - )
創立 2003年(放送大学学園法平成14年法律第156号の施行)
所在地 千葉県千葉市美浜区若葉2-11
ウェブサイト 放送大学学園
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放送大学学園[1](ほうそうだいがくがくえん、英語: The Open University of Japan Foundation)は、千葉県千葉市に所在し、放送大学学園法にもとづき、放送大学を設置し運営する事を目的としている学校法人である。文部科学省総務省が所管する(総務省が放送法及び電波法を管轄しているため)。

日本全国を放送対象地域とする超短波放送衛星ラジオ放送)とテレビジョン放送衛星基幹放送事業者でもある。かつてはラテ兼営特定地上基幹放送事業者として、関東広域圏の授業実施予定地域を放送対象地域とする超短波放送(FMラジオ放送)とテレビジョン放送も実施していた。

放送大学学園法と法人格[編集]

前身である旧放送大学学園(以下「旧学園」と表記)は、旧放送大学学園法(以下「旧法」と表記)を根拠法とし政府が全額出資する資本金1億円の特殊法人(公法人)であった。

しかし、全部改正された放送大学学園法の施行により、旧学園は解散され学校法人である放送大学学園が設立された。この放送大学学園は旧学園と同様に文部科学省並びに総務省が共管している。

一般的な学校法人とは異なり、放送大学学園に対しては経常費の半額を超える補助金を交付することが可能となっており、国からの期待を背景にして2012年度予算では、国からの財政支出は約80億9800万円(財政支出比率は56%)に上る[2]。同年度の、国立大学法人の財政支出における運営費交付金(国からの財政支出)の割合は、41%程度なので、これを15%も上回ることになる[3]

法人の名称は法律によって定められており(放送大学学園法第3条・放送大学学園寄付行為第1条)、一般の私立学校と異なり「学校法人」を冠しない(「学校法人放送大学学園」ではない)[4]

沿革[編集]

  • 1967年11月7日 - 文部大臣、社会教育審議会に対して「映像放送およびFM放送による教育専門放送のあり方について」諮問。
  • 1969年
    • 3月29日 - 社会教育審議会、「映像放送およびFM放送による教育専門放送のあり方について」答申。
    • 5月 - 文部省、郵政省との間に「教育放送連絡協議会」設置。電波等の問題を中心に協議を進めるとともに、答申の趣旨の具体化について検討。
    • 10月24日 - 文部・郵政両大臣、放送大学の検討開始について閣議報告。
    • 10月24日 - 文部省、「『放送大学』の設立について」発表。
    • 10月24日 - 文部・郵政両大臣の諮問機関「放送大学問題懇談会」設置。
    • 10月24日 - 文部大臣の諮問機関「放送大学準備調査会」設置。
    • 11月11日 - 放送大学問題懇談会、文部・郵政両大臣に意見書を提出。
  • 1970年
    • 7月24日 - 放送大学準備調査会、「放送大学の設立について」報告。
    • 9月10日 - 郵政省、「放送大学放送施設調査会」設置。
    • 10月29日 - 放送大学放送施設調査会、「放送大学に必要な放送施設について」報告。
  • 1971年
    • 3月27日 - 社会教育審議会教育放送分科会、「放送大学における放送授業番組および印刷教材のあり方について」報告。
    • 8月16日 - 日本短波放送により放送大学実験番組の放送開始(〜1975年2月28日)。
  • 1972年
  • 1973年
    • 3月31日- 放送大学(仮称)設置に関する調査研究会議、中間報告とりまとめ。
    • 9月 - 郵政省電波監理局放送部、「放送大学(仮称)に必要な放送施設に関する調査報告書」とりまとめ。
  • 1974年
    • 3月22日 - 放送大学(仮称)設置に関する調査研究会議、「放送大学(仮称)の基本構想」提出。
    • 5月21日 - 文部省、「放送大学創設準備に関する調査研究会議」設置。
  • 1975年
  • 1976年
    • 10月1日 - 東北大学・広島大学において東日本放送中国放送各テレビと東北放送・中国放送各ラジオを利用した公開講座開始(〜1977年1月7日)。放送大学の学習指導のあり方と教育効果について調査。
    • 10月 - 文部省、大学設置審議会大学基準分科会に「大学通信教育・放送大学特別委員会」を設置。
    • この年から - 放送を利用した学習指導方法についての調査研究を私立大学通信教育協会に委嘱して実施。
  • 1977年4月18日 - 文部省、「放送大学創設準備室」を東京工業大学に設置(実際の事務室は文部省内)。
  • 1978年
    • 4月 - 放送大学創設準備室を「放送教育開発センター創設準備室」に改組し、事務室を旧東京教育大学に移転。
    • 10月1日 - 国立大学共同利用機関「放送教育開発センター」設立。
  • 1981年(昭和56年)
  • 1982年(昭和57年)
    • 6月 - 東京タワーに実験局を設置し、UHF 16chと同一周波数の電波を発射して電波圏等を調査(〜11月)。
    • 8月11日 - 大学の名称を「放送大学」に正式決定。
    • 12月17日 - 郵政省、テレビジョン放送用及び超短波放送用周波数割当計画を修正し、放送大学学園に対し放送用の周波数を割当。
  • 1983年(昭和58年)
    • 1月10日
      • 放送大学学園、東京テレビジョン放送局及び東京超短波放送局の放送局免許を申請。
      • 日本電波塔(株)が、東京タワーの施設利用について承諾。
    • 1月17日 - 文部大臣、放送大学の設置を認可。
    • 2月4日 - 郵政省、放送大学学園に東京テレビジョン放送局及び東京超短波放送局の予備免許を交付。
      • テレビジョン放送(アナログ):呼出符号 JOUD-TV、呼出名称 ほうそうだいがくがくえんとうきょうテレビジョン、基準周波数 491MHz(UHF 16ch)
      • 超短波(FM)放送:呼出符号 JOUD-FM、呼出名称 ほうそうだいがくがくえんエフエム、周波数 77.1MHz、空中線電力 10kW
    • 4月 - 放送大学学園が放送大学学園法第20条第1項に基づき放送大学を設置。
    • 12月27日 - 放送大学学園、前橋テレビジョン放送局及び前橋超短波放送局(両者とも中継局)の放送局免許を申請。
  • 1984年(昭和59年)
    • 3月9日 - 郵政省、放送大学学園に前橋テレビジョン放送局及び前橋超短波放送局の予備免許を交付。
    • 10月2日 - 放送大学学園、東京テレビジョン放送局及び東京超短波放送局の工事落成届を郵政省に提出。
    • 10月15日 - 郵政省、放送大学学園に東京テレビジョン放送局及び東京超短波放送局を免許。
    • 10月 - 試験電波を東京タワー本局からUHF16チャンネルで発射、10月下旬からモノスコパターンとカラーバー+音楽による試験放送を開始。
    • 11月1日 - 東京局、ガイダンス番組放送を開始[6]
    • 12月14日 - 放送大学学園、前橋テレビジョン放送局及び前橋超短波放送局の工事落成届を郵政省に提出。
    • 12月19日 - 郵政省、旧学園に前橋テレビジョン放送局及び前橋超短波放送局を免許。
  • 1985年(昭和60年)
    • 1月1日 - 前橋中継局、UHF40チャンネルにてガイダンス番組放送を開始。
    • 4月1日 - 学生受け入れ、関東広域圏で授業放送を開始。午前10時より第1号番組『大学の窓』を放送開始。
  • 1989年(平成元年)
    • 4月 - 第1回卒業式の挙行、来賓の皇太子徳仁親王より祝辞、卒業生544人[7]
    • 幕張地区の高層ビル林立のため、本部放送センターから東京タワーへ向けたSTL設備中継タワーを本部付近に増設。
  • 1998年(平成10年)
    • 1月21日 - パーフェクTV!(後のスカパー!プレミアムサービス(標準画質))を利用した全国放送を開始。205ch「PerfecTV!」にて、放送開始記念番組『CS放送開始記念番組〜今、開かれる放送大学』を全国に向けて放送。最初の番組は『放送大学新時代』(ナレーション:神谷明)。この時からモノスコパターンの中央円形に「放送大学TV」と表記を改訂。
  • 2002年(平成14年)
  • 2003年(平成15年)
    • 10月1日 - 放送大学学園法が施行され、旧放送大学学園法は廃止となる。同法附則第3条により旧放送大学学園は解散となり放送大学学園が新設される[9]。放送大学学園は同法第3条により学校法人と明記されたため放送大学は私立大学となった。[10]
  • 2006年(平成18年)
  • 2007年(平成19年)
    • 3月1日 地上デジタル放送のマルチ編成開始。
    • 4月1日 英称を「The University of the Air」から「The Open University of Japan」に変更
  • 2009年(平成21年)
  • 2010年(平成22年)
  • 2011年(平成23年)
    • 6月30日 - 放送法の改正施行により、地上放送業務(テレビ・ラジオ)は特定地上基幹放送業務に、スカパー!でのCS委託放送業務は衛星一般放送業務に、認定のみ受けている特別衛星委託放送業務(BS)は衛星基幹放送業務にそれぞれ移行。
    • 7月21日 - 2011年度第1学期授業期間が終了するこの日の放送分である、翌22日 1:15をもって関東広域圏で行なわれていた地上アナログテレビ放送の通常番組を終了。但し、番組送出そのものは22日(1:15以降)・23日24日(正午まで)も継続[11]
  • 2011年(平成23年)
    • 7月21日 - 総務省による地上波アナログテレビ放送終了の施策取り決めに伴い、この日(実際には22日午前1:15)の2011年度第1学期授業期間終業をもって地上波アナログ放送の通常放送を終了。
    • 7月24日12:00をもってアナログ放送自体の配信も終了[11]。最後に放送された1分間のスポットは地上アナログテレビ放送の試験放送開始の様子を振り返りながらアナログテレビ放送終了の告知と10月に開始するBSデジタル放送の告知を行なった。放送を継続する地上デジタル放送、スカパー!もそのまま告知を放送。
    • 9月24日 - BSデジタル放送による試験電波発射(24日、25日は12:00〜15:00まで。26日は13:00〜18:00まで。テレビでは1時間おきに1chのハイビジョン放送と3chのマルチ編成放送の試験[12]を交互に行なう。テレビ・ラジオとも音声はテストトーンが入る)。
    • 9月27日 - BSデジタル放送による事前放送(試験放送)を開始(同日12:45の『大学の窓』から開始[13])。
    • 10月1日 - BSデジタル放送を開始[14]
  • 2012年(平成24年)
    • 3月31日 - スカパー!(当時)での放送を終了[14]
    • 4月2日 - 正午からradikoを利用したIPサイマルラジオ配信を開始。
  • 2015年(平成27年)
    • 4月 - オンライン授業(「幼児理解の理論及び方法(’15)」「教育課程の意義及び編成の方法(’15)」 )を開始。
  • 2018年(平成30年)
    • 3月末 - 一部旧技術仕様のケーブルテレビ局における再放送終了[15]
    • 8月6日 - この日からテレビ放送では、地上波放送終了とBS放送での常時マルチ編成開始に関するL字画面の表示を開始[16]
    • 9月30日 - 23:15をもって、関東地方の一部を放送対象地域とする地上デジタル放送での番組の放送、およびFM放送での授業の放送が終了、テレビ放送はBSデジタル放送に一本化[17]。BSテレビ放送の233chも廃止された。
    • 10月1日 - 6:00の放送開始から、テレビ放送では常時マルチ編成を実施[17]

関係者と組織[編集]

歴代理事長[編集]

  • 藤田健治(哲学者、第4代お茶の水女子大学学長、在任期間:1981年7月1日 - 1983年6月30日)
  • 香月秀雄(医学者、第7代千葉大学学長/初代放送大学学長、在任期間:1983年7月1日 - 1986年7月15日)
  • 宮地寛一(文部官僚、元文部事務次官、在任期間:1986年7月16日 - 1991年6月30日)
  • 阿部充夫(文部官僚、元文部事務次官、在任期間:1991年7月1日 - )
  • 井上孝美(文部官僚、元文部事務次官、在任期間:1997年7月 - 2005年9月)
  • 御手洗康(文部官僚、元文部科学事務次官、在任期間:2005年10月 - 2011年3月)
  • 白井克彦(工学者、第15代早稲田大学総長、在任期間:2011年4月 - 2017年3月)
  • 有川節夫(計算機科学者、第22代九州大学総長、在任期間:2017年4月 -)

組織[編集]

放送大学の業務は、放送大学学園に雇用された職員(教員)が担当する。

私立学校法および学校教育法の規定により、「学校法人に置かれる理事会」と「大学に置かれる教授会」からなる運営が行われている。

大学全体の組織は、大学本部と学習センター、サテライトスペースに区分される。以下、本節内において、学習センター及びサテライトスペースは区分せず、一律に学習センターと記述する。

教員組織は、学長(大学責任者)、教授会教授准教授からなる。すべての専任教員に任期制(5年任期)が採用されている。教授職は二度、准教授職は一度のみ、業績審査の上で再任が認められている(再任の回数については例外規定あり[18])。

  • 理事会理事長理事
  • 監事
  • 評議員会議長評議員
  • 放送番組委員会
  • 教授会
  • 顧問
  • 事務局
    放送大学学園の事務(放送大学の事務並びに放送番組の制作および放送を含む)を行う。なお、大学の事務組織は、放送大学学園ではなく放送大学が行うため、放送大学学園の事務局は、放送局「放送大学」の事務組織と、法人「放送大学学園」の事務組織である。
    • 総務部
      • 総務課 - 総務係、人事係、職員係
      • 広報課 - 広報企画グループ、学生募集グループ
    • 財務部
      • 財務課 - 総務係、予算係、決算・審査係
      • 経理課 - 経理係、用度・管理グループ、施設グループ
    • 学務部
      • 教務課 - 教務係、教育課程編成係、教材係、大学院企画・入試グループ、大学院研究指導グループ
      • 連携教育課 - 企画推進係、連携協力係、資格取得係
      • 学生課 - 入学受付グループ、履修登録グループ、単位認定試験グループ、通信指導グループ、卒業判定グループ、障がい学生支援グループ
      • 学習センター支援室 - 学習センター係、学生支援係、面接授業係
    • 教育研究支援部
      • 情報推進課 - 情報企画係、基盤システム係、ネットワーク係
      • 図書情報課 - 管理係、情報管理係、情報サービス係
    • 放送部
      • 企画管理課 - 総務係、企画係、業務係、素材管理係
      • 技術・運行課 - 管理係、運行係、送信係、スタジオ技術係
      • メディア・衛星企画室 - デジタル企画係
    • 制作部
    • 総合戦略企画室 - 企画係、調整係、評価分析係、研究協力・産学連携係、国際連携係
    • 監査室

参考文献[編集]

  • 加除式 六法全書 -学校基本法関連-, ぎょうせい
  • 放送大学 入学案内一式, 2007年度版 春期・秋期入学, 放送大学
  • 中央高等教育審議会資料, 文部科学省

注釈[編集]

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  1. ^ ファイルなう | どんなファイルも即URL化!”. d.kuku.lu. 2018年11月27日閲覧。
  2. ^ “放送大学学園の役職員の報酬・給与等について、9頁”. 放送大学学園. http://www.mext.go.jp/component/b_menu/houdou/__icsFiles/afieldfile/2013/09/03/1336820_024_1.pdf 2015年2月4日閲覧。 
  3. ^ “参考1 国公私立大学の財政の状況、33頁”. 文部科学省. http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/031/siryo/__icsFiles/afieldfile/2010/04/22/1292935_2.pdf 2015年2月4日閲覧。 
  4. ^ そもそも学校法人の法人名に「学校法人」を入れなければならないという規定は私立学校法にない。
  5. ^ 放送大学 30年の歩み|放送大学創立30周年記念サイト”. www.ouj.ac.jp. 2018年11月24日閲覧。
  6. ^ 開始以前はカラーバーとBGMに、ナレーション「JOUD-TV、こちらは 放送大学学園 東京テレビジョンです。只今、試験電波を発射しています」の放送。開始以降は、朝9:50に「JOUD-TV、こちらは放送大学学園です。東京から16チャンネルでお送りします」のグリーンバック表示とアナウンスの後、モノスコパターン(白黒解像度パターン)約5分とカラーバー約4分の表示+BGM(「女学生」→「フローレンティーナ」)→オープニング→番組開始となった(初日のみモノスコパターン約6分+BGM→無音・黒画面約3分→オープニング)。
  7. ^ 放送大学、平成元年544人卒業”. 文部科学省. 2008年12月30日閲覧。
  8. ^ 会議録一覧 | 日本法令索引”. hourei.ndl.go.jp. 2018年11月23日閲覧。
  9. ^ ファイルなう | どんなファイルも即URL化!”. d.kuku.lu. 2018年11月27日閲覧。
  10. ^ その他 | 放送大学 - テレビ・ラジオで学ぶ通信制大学” (日本語). www.ouj.ac.jp. 2018年11月24日閲覧。
  11. ^ a b 放送大学のアナログ地上波による授業番組の放送終了(2011年7月21日)について (PDF) 放送大学 2011年発行・2017年1月10日閲覧
  12. ^ 画面中央に「試験電波発射中」、画面右下に「(ロゴマーク)放送大学学園」と表示され、右斜め下方向に動いたカラーバーがBSデジタル232ch・233chではマルチ編成の試験時、4:3SDのカラーバーを16:9化して右斜め上方向に動いたものが流れる。ちなみに、同時期に開始する当局以外のBSデジタル新規参入局の試験電波発射では全てスカパー!e2に属するチャンネルであることから全チャンネル共通で左斜め上方向に動いたカラーバーが流れ、画面中央に「試験電波発射中」と表示される。
  13. ^ テレビ放送では5:40〜6:00までテストパターン、6:00〜12:45までブルーバック画面に「放送大学BSデジタル放送」(上部)「きょう午後0:45から(改行)事前放送を開始します」(中央)「(ロゴマーク)放送大学学園」(右下)と表示。ラジオ放送では5:40〜12:45までデータによるブルーバック画面に「放送大学BSデジタルラジオ放送」(上部)「きょう午後0:45から(改行)事前放送を開始します」(中央)「放送大学学園」(右下)と表示。また、データ放送もこの日からBS放送でも利用可能となった
  14. ^ a b BSデジタル放送の開始及びCS放送終了のお知らせ 放送大学学園 放送部企画管理課総務係
  15. ^ 放送授業の視聴方法”. 放送大学学園. 2017年3月22日閲覧。
  16. ^ マルチ編成実施時間帯はメインチャンネル(地上波121ch・BS231ch)のみL字画面が表示。
  17. ^ a b 放送大学の地上波放送が9月30日終了。BS完全移行でHD/SD 2ch同時放送 AV Watch(インプレス) 2018年3月2日、同6月12日閲覧。
  18. ^ 著しく大学運営や研究などで業績を上げた場合にのみ適用される。ただし、招請研究者の場合には、適用されない。

関連項目[編集]