文化放送

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文化放送
Nippon Cultural Broadcasting Inc.
種別 AMラジオ放送
放送対象地域 関東広域圏
系列 NRN
略称 QR
愛称 文化放送
コールサイン JOQR
開局日 1952年3月31日
本社 〒105-8002
東京都港区浜松町一丁目31番
文化放送メディアプラス
北緯35度39分24.94秒
東経139度45分25.78秒
座標: 北緯35度39分24.94秒 東経139度45分25.78秒
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 東京(川口) 1134kHz / 100kW
主な中継局 墨田FM補完中継局(東京スカイツリー)91.6MHz/7kW
公式サイト http://www.joqr.co.jp/
特記事項:1956年2月13日までは財団法人日本文化放送協会が運営。
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株式会社文化放送
Nippon Cultural Broadcasting Inc.
Joqr logo.svg
JOQR Media Plus 20060525.jpg
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 QR
本社所在地 日本の旗 日本
105-8002
東京都港区浜松町一丁目31番
文化放送メディアプラス
設立 1956年2月13日
業種 情報・通信業
法人番号 5010401063359 ウィキデータを編集
事業内容 一般放送事業など
代表者 代表取締役社長 上口宏
資本金 1億9223万円
売上高 74億5100万円(2017年3月期)
営業利益 △9億5254万円
経常利益 △3億2400万円(2017年3月期)
純利益 △3億3500万円(2017年3月期)
純資産 216億2418万円
総資産 299億8306万円
従業員数 103人(2017年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 聖パウロ修道会30.0%
小学館17.1%
講談社9.0%
大日本印刷8.5%
光文社
東映
家の光協会
など
主要子会社 セントラルミュージック
文化放送開発センター
文化放送メディアブリッジ
文化放送キャリアパートナーズ
文化放送iCraft
文化放送エクステンド
関係する人物 渋沢敬三
水野成夫
赤尾好夫
外部リンク http://www.joqr.co.jp/
特記事項:1956年2月14日財団法人日本文化放送協会から、標準放送事業を継承。
資本金および資産額は2011年3月31日時点、財務諸表は2011年3月期。
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2006年まで使用された文化放送四谷旧局舎。(竣工時の名称は『セントポール・ラジオ・センター』)
川口送信所壁面に残る、1984年 - 2006年使用の『JOQr』を図案化したロゴ

株式会社文化放送(ぶんかほうそう、Nippon Cultural Broadcasting Inc.)は、関東広域圏放送対象地域とし、中波放送(AMラジオ放送)事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

フジテレビジョン産経新聞社などとともに、フジサンケイグループに属する[1]。また、文化放送グループの中核企業でもある[1]

略称は開局当初の局名「日本文化放送協会」の英称、かつ現在の局名の英称の頭文字を取ったNCBであるが現在は使用されず、1954年以降はもっぱらコールサインJOQR」からQRを使用している。

2020年度のステーション キャッチフレーズは『ミミからだとココロに届く 文化放送』。

概説[編集]

同じく在京ラジオ局であるニッポン放送と共にフジサンケイグループのラジオ部門を構成し、ラジオネットワークNRN」のキー局を務めている。

文化放送はフジサンケイグループの統一シンボルマークである「目玉マーク」を用いず、現在は『文化放送』および『&』をマイクに見立てて図案化した『& 文化放送』(2015年 - )のロゴマークを使用している。以前は、「QR」と電波をモノグラム化した旧社章(1956年 - 1983年。伊藤憲治作)、『JOQr』を図案化した物(1984年 - 2006年)、アンテナをモチーフとした物(2006年 - 2015年)を使用していた。

歴史[編集]

カトリック布教を目的に、聖パウロ修道会が1951年に設立した「財団法人日本文化放送協会」(NCB)が前身。

開局時には「日本文化の向上を図るとともに、真善美の理想と正義、人道を基調とした健全な民主主義思想の普及、国家の興隆と民族の繁栄に資する」という理念を掲げていた。しかし、開局の際にNHKからレッドパージされた職員を大量採用した事で、労働争議が頻発。更に、宗教色に対する周囲からの警戒感や、娯楽番組の少なさによる聴取率の低迷、小出力による放送地域の狭さ、営利を重視しなかった事などから、経営状態が悪化した挙句、代表者が頻繁に入れ替わったり、「共産圏の日本向け放送ではないか」と言われるほどに放送内容に偏向をきたし、左傾・反米化していた日本労働組合総評議会(総評)に乗っ取られるという噂まで出る始末であった[2]

これに危機感を抱いた財界旺文社講談社等の出版社や各界企業と協力して対抗策を講じる事にした。結果、聖パウロ修道会と聖パウロ女子修道会は局運営からの撤退を余儀なくされ、財団法人日本文化放送協会は解散した。ただし、聖パウロ修道会は、2015年現在も文化放送の筆頭株主であり、役員を送り込んでいる。

東急電鉄、旺文社、大日本印刷小学館講談社東映家の光協会等、財界・出版界の出資による「株式会社文化放送」が1956年2月13日、設立。同年2月14日無線局免許状が引き継がれた。初代社長に水野成夫(国策パルプ工業(現 日本製紙)副社長)。会長に渋沢敬三(元日本銀行総裁、大蔵大臣)を送り込んで、再建に乗り出した。

文化放送は財団法人時代から数回ほどテレビ放送の免許を申請しているが、周波数が足りないという理由で却下されている。後にニッポン放送[3]との共同出資で、フジテレビの設立に参加しフジサンケイグループの一員となっている。

一方、旺文社を通じてテレビ朝日と交流していた期間が長きに亘って続いた。埼玉西武ライオンズ戦や東京国際女子マラソン横浜国際女子マラソンさいたま国際マラソン[4]中継などのスポーツ中継番組を始め、文化放送とテレビ朝日が連携しているケースが少なくないため、現在も交流は続いている[5]

株式会社設立時から旺文社が主要株主となり、民間放送教育協会に加盟。夜間帯・深夜帯は教育、教養番組の比重が高かったが、1995年を境に番組編成を転換し、現在は文化放送A&Gゾーン(アニラジ)など、アニメファンに向けた番組が多くなり、関連ビジネスを展開している。

その他、テレビ東京グループのアニメ専門チャンネルAT-X」に出資。AT-Xの新作紹介特番を自局で放送したり、『聖剣の刀鍛冶』などのUHFアニメ製作委員会に参加している。箱根駅伝中継では日本テレビの制作協力を受け同社のイベントに後援する事も多く、埼玉西武ライオンズの試合中継などを通じて、西武ホールディングスNACK5およびテレビ埼玉との繋がりもある。

これらの事から、同じフジサンケイグループでありながら、フジ・メディア・ホールディングス直系のニッポン放送に比べ、グループからの独自色が強くなっている[6]。また、かつての大株主であった旺文社が株式を手放したことで、現在は小学館が聖パウロ修道会に次ぐ出資者となっている。

2003年に株式公開を目指していたが、見送られた。その後、2005年2月ライブドア時間外取引により、ニッポン放送の筆頭株主になった事で、一連の混乱があり、現時点では株式公開への表立った動きはない。

設立以来長らく四谷(東京都新宿区若葉1丁目5番地)に所在した初代局舎・演奏所は、非常用の予備送信所を兼ねていた。竣工時は修道院兼用で、パイプオルガン聖歌隊用の雛壇を備え、本格的な聖堂もあったが、度重なる増改築で建物は次第に宗教色を薄めていった。2006年に港区浜松町に新築した自社ビル「文化放送メディアプラス」内の新局舎・演奏所へ移転した事で、初代局舎は2006年7月24日をもって全ての業務を停止。その跡地に建てられたマンション「ランテンヌ四谷」には、非常用の予備送信所を設置している。

沿革[編集]

1984年 - 2006年に使われた『JOQr』を図案化した先々代ロゴ
2006年 - 2015年に使われた先代ロゴ
  • 2006年3月15日 - 秋葉原の「東京アニメセンター」に、サテライトスタジオを開設。
  • 2006年3月31日 - BSフジの超短波放送チャンネル「BSデジタル音声放送」撤退に伴い、BSQR489の放送を終了。
  • 2006年7月19日 - 浜松町駅北口付近に新築した自社テナントビル「文化放送メディアプラス」へ移転。2006年7月24日13時の『吉田照美のやる気MANMAN!』から、新局舎での放送業務開始。新宿区若葉の旧局舎は解体した。
  • 2007年1月10日 - スポーツ担当のアナウンサーがスポーツ中継の番組制作も担当する「アナデューサー」形態を採用。男性アナウンサー8人が、アナウンス部からスポーツ部へ異動。スポーツ部の番組ディレクターらは他部へ各々異動し、スポーツ部はスポーツアナウンサーだけで運営する部門となった。
  • 2007年3月12日 - DigiQ+N 93にて、アニメ・ゲーム・声優関連の番組枠『Voice of A&G Digital 超ラジ!』を開始。
  • 2007年4月2日 - DigiQ+N 93のステーション ネームを、UNIQue the RADIOに変更。
  • 2007年9月3日 - UNIQue the RADIOを大幅に改編。アニメ・ゲーム・声優関連番組は、専門のチャンネル「超!A&G+」に独立させる。
  • 2007年11月3日4日 - リスナー感謝イベント「浜松町グリーン・サウンドFESTA」を開催。翌年より「浜祭」の愛称が付けられる(2019年より「浜松町ハーベストフェスタ 浜祭」に改称)。
  • 2008年4月27日 - 旧局舎跡地に賃貸マンション「ランテンヌ四谷」竣工。
  • 2008年5月19日 - 同マンション屋上に新非常用予備送信所を開局。
  • 2008年9月29日 - 地上デジタル音声放送実用化試験局 東京地区9303chにて「文化放送プラス」が開局。
  • 2008年10月6日 - 超!A&G+で、簡易動画の配信を開始。
  • 2010年3月15日 - 他の在京ラジオ6局と共同で、インターネットのIPサイマル放送・radikoへの試験配信を開始(南関東 - 1都3県限定)[25][26]
  • 2010年10月4日 - 平日の午前 - 午後帯にかけて、7.5時間にも亘る大改編を実施[27]
  • 2010年10月15日 - 超!A&G+にて、iPhone向けアプリ 超!A&G+iを販売開始。
  • 2010年12月1日 - 報道制作部とスポーツ部が統合、報道スポーツ制作部を新設。
  • 2010年12月1日 - 他の在京ラジオ6局と同時にradikoへの正式配信を開始。同時に、それまでの南関東(1都3県)から、サービスエリアを群馬県栃木県茨城県を含む関東地方全域(1都6県)に拡大[28][29]
  • 2010年12月1日 - ラジオショッピング、ネットショップとは異なり、番組グッズやお勧め商品を販売するサイト「ショップQR」を開設[30]
  • 2011年3月11日 - 「東日本大震災」発生。全番組・CMを休止して、連続38時間の特番体制に。
  • 2011年3月31日 - 地上デジタル音声放送の実用化試験放送の終了に伴い、デジタルラジオの超!A&G+と文化放送プラスが24時をもって閉局。
  • 2011年4月1日 - 前日に放送事業者としては閉局したばかりの「超!A&G+」がインターネット配信専門事業者として、0時よりネット配信を開始。
  • 2012年2月6日 - AMステレオ放送を終了。radikoでは引き続き、ステレオ音声での配信を行う[31]
  • 2012年5月22日 - 東京スカイツリータウンの「東京ソラマチ」イーストヤード1階に設置された、多目的型サテライトスタジオ「TOKYO SKYTREE TOWN STUDIO」からの放送を開始[32][33]
  • 2014年9月3日 - 総務省より、FM補完中継局の予備免許を付与される[34][35][36]。周波数91.6MHz、出力7kW。
  • 2015年3月31日 - FM補完中継放送開始に備え、AMとFMの周波数を表した新コミュニケーションロゴを発表。一般公募の中から武蔵野美術大学新卒生による『& 文化放送』デザインが採用され、6月1日より公式サイトで使用開始。以後各所で新ロゴに移行[37]
  • 2015年9月15日 - FM補完放送開始に備え、これを告知するためのPRキャラクター「キューイチロー」を発表し、ブログおよびtwitterアカウント開設。
  • 2015年10月5日 - FM補完放送の試験電波発射開始[38][39]
  • 2015年12月7日 - 総務省より、FM補完中継局の本免許を付与される[40]。13時より東京スカイツリーの墨田FM補完中継局から、FMによるサイマル放送開始[38][41]。これを記念して在京3局合同記念特番「FMでもキキマス!ゴールデンたまむすび」を東京スカイツリー天望デッキから生放送[42]。また、ワイドFM開始にあわせて、ステーション ソングを尾崎亜美編曲版のQRソングから、浅川真洋作詞・作曲、山村響歌唱の新ステーション サウンドに変更し、放送開始・終了時やステーション ジングル、時報音、ニュースや天気予報、交通情報のジングル・BGMも新ステーションサウンドを基にしたものに変更した[43][44][45][46](AMの周波数アナウンスが省略され「FM916」のみになる例が増える)。
  • 2016年10月11日 - 「radiko.jp」で「タイムフリー機能」の実証実験スタート。聴き逃した番組を1週間前まで聴取可能に。
  • 2020年3月27日 - 日本国内の民放ラジオ局では初めての直営事業[47]として、1972年から47年間に亘って続いた「文化放送ラジオショッピング」(通信販売サービス)がこの日の『くにまるジャパン 極』内での放送を以って終了。これに先立って、3月25日に特別番組『さよなら文化放送ラジオショッピング ~48年分の感謝を込めて~』を11:00 - 13:00に放送した[48][49]。その後、4月17日で全てのサービスを終了した。

放送局概要[編集]

演奏所[編集]

  • 本社演奏所:〒105-8002 東京都港区浜松町1丁目31番 文化放送メディアプラス
  • 5:00基点の24時間放送(※一部の月曜日で4:00から放送する場合がある。)
    原則月曜2:00(日曜深夜) - 月曜5:00は放送休止。スペシャルウィーク聴取率調査期間)中は、日曜も24時間放送を行う場合がある。どの放送局でも24時間放送を行う場合、毎日基点の午前5時前には区切りとして、オープニングがあるが(コールサインや周波数、出力を告げる)、同局のオープニングは月曜5:00の休止明けの放送開始時のみ。
    第1週の日曜深夜の放送終了後、緊急警報放送の試験信号放送を実施。ただし、第1週の日曜深夜が24時間放送を行う場合、第2週の日曜深夜に振り替えて実施する。

送信所[編集]

川口送信所[編集]

文化放送川口送信所(旧: 社団法人日本放送協会新郷ラジオ放送所 → 女子パウロ会修道院、2019年撮影)
周波数 空中線電力 所在地
1134kHz 100kW 埼玉県川口市赤井3丁目9番16号
  • 送信所自体は1928年昭和3年)に東京中央放送局(現在のNHK、コールサイン: JOAK)が設置し、1937年(昭和12年)まで使用した新郷放送所(出力10kW)であった[50]
  • NHKの旧局舎は、収蔵庫として隣接する敷地内に併存していたが、2010年(平成22年)に取り壊された。
  • 敷地内にはソメイヨシノが多数植えられており、春には「川口桜まつり」会場として、花見客に一般開放される。新入局員研修にも利用される。
  • TBSラジオ、ニッポン放送と共に、民放AMラジオ局で最大級の出力を持つ。
    川口送信所のアンテナ(2019年撮影)
    川口送信所のアンテナ支線アンカー(2016年撮影)
    • 送信空中線: 136.69m支線式円管柱(施工: 電機資材)
    • 送信機: 1993年更新時 RM-2000シリーズ50kW×2(東芝)3kWユニット 3kW変調増幅器(MO) 終段MOSFET 2SK1745×13本、3KW電力増幅器(PA)同2SK1745×4本、使用FET総数1320本
    • STL: 出力100mW、2m鏡面(プレート)パラボラ、LINEはNTTデジタル回線(192kbps、コーデックはAPT
    • 電源: 6600V2系統を受配電盤、一部を高圧受電盤にて200Vに変換(200V用は主に冷却用空調機向け)
    • 非常用電源: 自家発電装置500KVA(クボタ
    • 建屋: 鉄筋コンクリート2階 1階は送信機、ダミー盤室、発電機室、受電室、整合器室その他 2階はフィルター室、冷却用送風機その他
    • 備考 1993年まで真空管式送信機4台(うち送信管9F45(東芝製)1本(150kW)使用を1台)。1993年に完全固体化に更新。3月29日に火入れ式を行い、正式運営。この更新に合わせて、送信局舎も1階約212m2、2階約94m2戸田建設施工で増築した。アースも240本を新たに張り巡らした。


非常用予備送信所[編集]

文化放送旧本社跡に建つマンション・ランテンヌ四谷屋上にある文化放送予備送信所アンテナ(2018年撮影・画像加工済)
空中線電力 所在地 送信空中線
1kW 東京都新宿区若葉1丁目5番地(ランテンヌ四谷・旧局舎跡地) 短縮変形モノポール

四谷の旧局舎には出力1kWの非常用送信所が設けられ、日曜深夜に頻繁に試験放送を実施していたが、移転先の浜松町新局舎(メディアプラス)に送信設備はなく、総務省無線局免許人情報や方向探知の結果からも、非常用送信機は川口に仮設中と見られていた。

旧局舎跡地はこれまで同様、聖パウロ修道会が所有。2008年4月末、文化放送が施主の賃貸マンション「ランテンヌ四谷」が落成。屋上に予備送信所が再移転した上で、5月19日開局。同日、試験放送を送出した。

ランテンヌ四谷前にある、文化放送発祥の地のプレート

同マンション玄関には『文化放送 発祥の地』の碑が掲げられている。

旧社屋時代は正式な住所は「東京都新宿区若葉1丁目5番地」であるが、放送では「〒160[51] (東京都)新宿区 文化放送 ○○係」と詳細な住所を告知せず、宛先を放送していたことがあった[52]


墨田FM補完中継局[編集]

周波数 空中線電力 所在地 ERP
91.6MHz 7kW 墨田区押上一丁目1番13号
東京スカイツリー
57kW[53]

川口送信所が災害発生時に放送ができなくなった時の対策や、都心部での難聴取や雑音などの解消を目的として、FM放送で補完放送を行う中継局。2014年9月3日に予備免許が付与され、東京スカイツリーにTBSラジオ、ニッポン放送と共同でアンテナを設置、2015年10月5日に試験放送を開始し、同年12月7日 13:00より本放送を開始した[34][35][36][54][38][41]。AMでの補完目的で放送されるため、AMとFMのサイマル放送となる。音声はAMとは違いステレオで実施。

J:COMケーブルネットワーク[編集]

2014年5月27日からJ:COMのケーブルネットワーク(「J:COMテレビ」のデータ放送の音声送信機能)を通じての再送信が行われている[55]。開始当初はAMの音声を再送信していたが、2020年4月現在は音声をFMに変更して再送信している。

radiko[編集]

2010年3月15日の試験配信開始より参加している。音声は地上波とは違いステレオで実施。

なお、ジャニーズ事務所の所属タレントがパーソナリティを務める『レコメン!』の月 - 水 23時台以外と木曜全編[56]、『近藤真彦 くるくるマッチ箱[57]、『嵐・相葉雅紀のレコメン! アラシリミックス』の3番組は、ジャニーズ事務所からエリアフリー・タイムフリー配信許諾が下りていなかったため、1都6県外での聴取を休止していたが、2018年4月2日の『レコメン!』から順次配信されている。

放送局記号は「QRR」。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[58][59][60]

2017年1月1日[編集]

株主 比率
カトリック聖パウロ修道会 29.7%
小学館 17.0%

過去の資本構成[編集]

歴代キャッチフレーズ[編集]

  • - 1984年頃 - 不明
  • 1984年頃 - 1987年頃 - 楽しさ イメージ無限大 文化放送
  • 1987年頃 - 1989年頃 - 1134 ダイヤル いいざんすの文化放送
  • 1989年頃 - 1990年頃 - アッと言わせる 文化放送
  • 1992年3月 - 1994年3月31日 - ステレオ 文化放送
  • 1994年4月1日 - 1997年3月31日 - しあわせ、いっしょ。福ミミラジオ
  • 1997年4月1日 - 1998年3月31日 - 熱愛発覚 文化放送
  • 1999年4月1日 - 2001年3月31日 - 新世紀ステーション 文化放送
  • 2001年4月1日 - 2002年3月31日 - 文化 おもしろ革命ィ〜ッ!
  • 2002年4月1日 - 2003年3月31日 - どっきん!? 文化放送
  • 2003年4月1日 - 2006年3月31日 - ファミリー! 文化放送
  • 2006年4月1日 - 2007年3月31日 - おつきあい 文化放送
  • 2007年4月1日 - 2010年3月31日 - ダイジナコト 文化放送
  • 2010年4月1日 - 2011年3月31日 - 言葉の力×ラジオのチカラ ことバリュー 文化放送 <イメージキャラクター: 武田鉄矢
  • 2011年4月1日 - 2012年3月31日 - 文化放送 勇気と元気 つながろう ジャパン!
  • 2012年4月1日 - 2013年3月31日 - 文化放送 いつも あなたと つながろう ジャパン!
  • 2013年4月1日 - 2014年3月31日 - ラジオはアートだ! 文化放送
  • 2014年4月1日 - 2015年3月31日 - 再発見 文化放送
  • 2015年4月1日 - 12月6日 - あなたとつながる 再発見 文化放送
  • 2015年12月7日 - 2016年3月27日 - AM・FM 二刀流ラジオ。文化放送
  • 2016年3月28日 - 2017年4月2日 - どこでもラジオ いつでも文化放送
  • 2017年4月3日 - 2020年3月31日 - あなたのマイメディア 文化放送
  • 2020年4月1日 - ミミからだとココロに届く 文化放送

番組[編集]

アナウンサー[編集]

スポーツ アナウンサーは放送事業本部 編成局 報道スポーツ センター、それ以外のアナウンサーは放送事業本部 編成局 アナウンス部に所属する[64]

女性アナウンサーは2006年度以降、男性アナウンサー(主にスポーツ アナウンサー)は2016年度以降、契約社員として採用。女性アナウンサーは契約期間満了後、フリーアナウンサーに転身して番組に出演する場合がある。

契約社員として採用されたアナウンサーや、定年で退職したアナウンサーの一部は、関連会社のJCM セントラルミュージックに所属。

アナウンス部所属[編集]

男性[編集]

女性[編集]

報道スポーツ センター所属[編集]

アナウンサー[編集]

報道記者[編集]

  • 高橋民夫(アナウンサーとして、1970年代に入社。2007年の定年後は嘱託)
  • 清水克彦(1986年 入社)
  • 鈴木敏夫(アナウンサーとして、1988年 入社)
  • 伊藤佳子宮崎放送 出身。アナウンサーとして、1991年 入社。気象予報士、防災士、健康気象アドバイザー)
  • 永野景子(アナウンサーとして、1992年 入社)
  • 吉田涙子(アナウンサーとして、1994年 入社)
  • 山本カオリ
  • 石森則和(エフエム群馬 出身)
  • 新岡瑞佳

アナウンス関連以外の部署に勤務する元アナウンサー[編集]

  • 丹羽孝子(異動後に番組のディレクターやプロデューサーを歴任)
  • 衣笠聖也(編成部への異動を経て、2019年7月から編成部長へ就任)
  • 藤木千穂(1991年4月 - 2007年1月、後に営業局営業部 → 編成局編成部へ異動)
  • 飯塚治(1995年4月 - 2019年6月、後に営業局営業部へ異動)

退社したアナウンサー[編集]

アナウンス室以外の部署への異動後に退社した人物や、在職中に逝去した人物を含む。

男性[編集]

女性[編集]

放送事業局 報道スポーツ センター[編集]

ニュース・パレード』等を担当。共同通信社との関係が深い。

1963年の吉展ちゃん誘拐殺人事件では、事件発生直後の同年5月に当社のある社員が行き付けの喫茶店で「(公開された脅迫電話の)声によく似た人を知っている」という話を聞き付けたことがきっかけで、その人物(のちに犯人であることが判明した小原保)がよく顔を出すという飲み屋(愛人が経営)に張り込んで録音を伴ったインタビューをおこない、さらにその後、店にいる小原を呼び出して電話をした際の会話も録音した[66][67]。この録音テープは、捜査の過程で脅迫電話の録音と比較され、小原を犯人に特定する重要な手がかりとなった。文化放送はこれを含めた一連の事件報道により、日本民間放送連盟の第14回民放大会賞(現・日本民間放送連盟賞)において、「番組活動賞揚部門」の「ラジオ報道活動」の部で最優秀賞を受賞している[68]

1970年(昭和45年)11月25日午前、三島由紀夫防衛庁市ヶ谷駐屯地にあった陸上自衛隊東部方面総監部に立て篭り、決起を促す演説を自衛官達に向けて行なった後、割腹自殺した。この三島事件の模様を全て録音出来たのは、近隣の文化放送だけだった。駆け付けた記者[69]が、マイクを木の枝に縛り付けて録音したエピソードは伝説化している。

記者会見やインタビューの際に、明朝体で「文化放送」と白く書かれたマイク(三研マイクロホンのMS-5)が、テレビで映ることが多い。記者らが、ほぼ毎日書き綴るブログは他の報道機関からも、一定の評価を受けている(文化放送 報道部ブログ パレードのあとで)。

テヘランイランアメリカ大使館人質事件では、文化放送が「世界マスメディア3社」に抜擢されて、立て篭った犯人達の肉声を世界に向けて配信した。

プロ野球中継[編集]

プロ野球中継は在京民放AM局で唯一、埼玉西武ライオンズ戦の実況中継番組「文化放送ライオンズナイター」を放送しているのが大きな特色である。西武戦がない場合でも、他のパ・リーグ球団の試合を中継するなどしている。土日はNRNナイターの統括局かつ関東地区担当局となっており、読売ジャイアンツ戦を中心に放送していたが、日曜日は2012年シーズン、土曜日は2018年シーズン限りで撤退しており、2019年現在、プロ野球中継は平日のみの放送となっている。

西武戦中継を通じた西武グループとの関わりから、2004年西武鉄道株にまつわる証券取引法違反事件では、堤義明からの要請で、コクド[70]より西武鉄道株式を購入していた。試合のない平日には、ライオンズの情報番組『ライオンズエキスプレス』を放送しているほか、ファン感謝イベントに司会として、アナウンサーが参加するなど、西武とのつながりは深い。

時報[編集]

不明 - 1977年3月、1978年10月10日 - 1979年12月31日
鐘の音にポーン。鐘の音は「ウェストミンスターの鐘」に似た音階だった。当時は同様な時報を、ラジオ関東でも行っていた。
1977年4月 - 1978年10月9日
ポーン音のみに。この頃の時報スポットは、色々な鳥の声が流れていた。
1980年1月1日 - (1999年6月9日)
ポッ(ミ)、ポッ(ミ)、ポッ(ミ)、ポーン(ラ)というノーマルなものに[71]。現在はスポーツ中継や番組中に、正時跨ぎする時のみに流れる[72]
1999年6月10日 - 2015年12月6日
オルゴール風のいわゆるQRソング(「じぇいおーきゅーあーる」の部分)のメロディの後に、ポーン[73]
上記のメロディが付加されるため、他の時報スポットCMを使う地域に比べ、5秒近く、早く流れていた。
2015年12月7日 - 2020年3月29日
現行ステーション サウンド(「えーえむ いちいちさんよん」および「えーふえーむ きゅういちろく」の部分)のメロディの後に、ポーン。ワイドFM開始に伴う変更。
2020年3月30日 -
現行ステーション サウンド(イントロの「ぶんかほうそーう」の部分に変更)のメロディの後に、ポーン。先代より若干短くなった。

JOQR以外の放送・配信[編集]

関連企業[編集]

グループ・フジサンケイグループ・系列放送局[編集]

同名他局[編集]

いずれも、資本・人事面で直接の関係はない。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b フジサンケイグループ一覧 フジサンケイグループ Archived 2015年9月24日, at the Wayback Machine.
  2. ^ 境政郎『テレビショッピング事始め』扶桑社、2008年、第1部 フジ・メディア・ホールディングスの形成とリビング路線 「文化放送の再建」。ISBN 978-4-594-05565-3。
  3. ^ 2006年3月末まで存在していた旧社。翌日の会社分割で(新)ニッポン放送設立後、フジテレビ(現・フジ・メディア・ホールディングス)に吸収合併されて消滅。
  4. ^ 2018年の第4回で中継を終了。なお、テレビ中継は主催社が朝日新聞社から読売新聞社に移された関係で、日本テレビに中継権が移されている。
  5. ^ 旺文社が出資していた日本教育テレビ(現・テレビ朝日)との関係性もあり、これがテレビ局との交流関係の捻じれの原因の一つになる。1978年、テレビ朝日専務の岩本政敏が文化放送の代表取締役社長に就任した事で、テレビ朝日との関係が深まったものの、旺文社が文化放送から資本を撤退した後は、同じグループ企業であるフジテレビとの人的交流も保っている。
  6. ^ ニッポン放送は長らくフジテレビと親子資本関係だったが、2006年4月の会社分割で保有資産を吸収し、フジテレビの子会社となった後、フジ・メディア・ホールディングス発足に伴い兄弟会社となっている。
  7. ^ 「セントポール」は聖パウロの英語読み
  8. ^ 1952年末に閉鎖された。
  9. ^ これ以前はラジオ東京(現・TBSラジオ)が、1130kcを使用していた。
  10. ^ a b 出典:『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年12月1日発行377頁の「第2部 各社史録 文化放送 年表」から。
  11. ^ 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟1961年発行)672頁「年表 ((昭和)30年)」から
  12. ^ 前述の通り、呼出名称は、1954年7月に「ぶんかほうそう」に変更されている。
  13. ^ 1972年6月30日に解団
  14. ^ 当時は東海ラジオ九州朝日放送(いずれも土日)、毎日放送(土)、朝日放送(日)、中国放送(裏送り)のネットワークだった。
  15. ^ パーソナリティは当時、局アナだった土居まさるが担当した。
  16. ^ 在京民放局ではニッポン放送に続いて、2局目。ただし、横浜市に登記上の演奏所を持つラジオ関東(現、アール・エフ・ラジオ日本)は1966年10月3日より、終夜放送を実施済。
  17. ^ 歌手の新人賞の一つ
  18. ^ 放送開始時 - 1991年3月までは『日野ダイナミックスコープ 走れ!歌謡曲』
  19. ^ その後、社名をアポロン → バンダイ・ミュージックエンタテインメントに変更。文化放送は1989年に株式を売却。会社は2000年に解散
  20. ^ ラジオ大阪との共同制作。
  21. ^ 当初のタイトルは『ライオンズDJ』
  22. ^ 2002年3月24日運用終了。
  23. ^ ドコモと文化放送、FOMAネットワークでラジオ中継を可能に ケータイWatch 2003年11月17日
  24. ^ ラジオ中継に革命をもたらす〜FOMAの音声中継装置 ITmedia 2004年5月25日
  25. ^ 『民放ラジオ局13社、3月から番組ネット配信』[リンク切れ] - 読売新聞 2010年2月13日
  26. ^ 『在京・在阪の民放13局が3月からネット配信解禁へ』 - CNET Japan 2010年2月15日
  27. ^ QR 平日計7.5時間の10月大改編、ワイド長時間化傾向【文化通信.com 2010年7月26日】
  28. ^ 新会社radikoを12月1日に設立、IPサイマルラジオ放送が本格始動 Archived 2010年11月28日, at the Wayback Machine. - 朝日新聞 2010年11月25日
  29. ^ 株式会社radikoが12月1日発足、区域の拡大や新局の参加を2011年春までに - NIKKEI BP 2010年11月25日
  30. ^ A&G関連グッズは、3年前に「超!A&Gショップ」を開設している。一部を除いて、2010年2月オープンの「ちかQ」でも購入可能だが、金・土・日の12時 - 17時のみ営業
  31. ^ モノラル放送移行のお知らせ
  32. ^ ジェー・プラネットが設置・運営し、文化放送のほかTOKYO MXなども使用。
  33. ^ 東京スカイツリーのふもとから毎週土曜日にお届け! 「TOKYO SKYTREE TOWN STUDIO」からの生放送!
  34. ^ a b AMラジオ3局にFM補完中継局の予備免許。FM放送が可能に,AV Watch,2014年9月2日
  35. ^ a b 関東広域AMラジオ3社のFM補完中継局に予備免許,総務省関東総合通信局,2014年9月2日
  36. ^ a b 対応ラジオやエリアは? 関東広域AM3社がFM補完放送を説明,AV Watch,2014年9月3日
  37. ^ 文化放送 新コミュニケーション ロゴ決定! 5,352作品の中から武蔵野美術大卒生の作品を採用
  38. ^ a b c 在京AM 3局の「ワイドFM」12月開始予定 TBS、文化放送、ニッポン放送,産業経済新聞社,2015年9月8日
  39. ^ V-Low 受信対策センター(東京地区) Archived 2015年9月25日, at the Wayback Machine.
  40. ^ 関東広域AMラジオ3社のFM補完中継局に免許,総務省関東総合通信局,2015年12月7日
  41. ^ a b 在京ラジオ3局 ワイドFMは12月7日開始,スポーツニッポン,2015年11月17日
  42. ^ 在京AM 3局の「ワイドFM」12月7日開局 スカイツリーから合同特番,産経ニュース,2015年11月17日
  43. ^ masahiroasakawaakajett.aの投稿(1019565484762754) - Facebook
  44. ^ hibiku_yamamuraのツイート(674772978869993472)
  45. ^ “文化放送社長、野坂昭如さん QRソングは財産「なくすつもりはない」”. 報知新聞. (2015年12月15日). オリジナルの2015年12月17日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20151217050450/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20151215-OHT1T50196.html 2016年10月13日閲覧。 
  46. ^ 吉田照美 飛べ!サルバドール 第716回 12月29日 - ウェイバックマシン(2016年3月4日アーカイブ分)
  47. ^ 運営は子会社である株式会社 文化放送開発センターが行っていた。
  48. ^ 文化放送ショッピング サービス終了のお知らせ | 文化放送ショッピング
  49. ^ joqrshoppingのツイート(1234282450215264258)
  50. ^ 川口放送所(現在のSKIPシティ)とは異なる場所である。INAX サウンド オブ マイスター:くにまる東京歴史探訪 12月5日放送分。
  51. ^ のちに大口事業者専用の番号として「160-02 → 160-8002」が使われるようになり、地名を省略しても届くようになったために「(東京都)新宿区」のアナウンスが割愛され、単に「〒160-02( → 160-8002) 文化放送」とされることも多かった。
  52. ^ 河田町から移転する前のフジテレビが「東京都牛込局区内」(所在地は「新宿区河田町3-2」)だったのと同様に、著名かつ大口の配達先として送達出来ていたため。放送局でもNHKは「渋谷区神南」、TBSは「港区赤坂5丁目」と地域名や丁目まで書かないと送られない場合があった
  53. ^ 総務省 電波利用ホームページ 無線局免許状等情報
  54. ^ AMラジオをFM波で聴ける「FM補完放送」、ニッポン放送など3局が今秋~今冬に本放送開始,Phile-web,2015年1月14日
  55. ^ J:COMテレビで文化放送が聴ける!! AMラジオを同時再放送開始 2014年10月より対象エリアが拡大! 文化放送
  56. ^ 月 - 水のパーソナリティはジャニーズ事務所の所属タレントではないが、所属メンバーの番組が内包されているため、当該時間帯を休止。木曜はパーソナリティ自体が事務所の所属タレントなので全編休止。
  57. ^ 放送自体は火曜の21:30 - 22:00の30分だが、『文化放送ライオンズナイター』の延長時間(50分)を考慮して、22:50まで未対応だった。
  58. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2017年6月15日閲覧。
  59. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、221-222頁。
  60. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、229-230頁。
  61. ^ 文化放送 代表取締役相談役
  62. ^ 旺文社 代表取締役社長
  63. ^ 文化放送 非常勤取締役
  64. ^ 組織図…以前は編成局 制作部に所属していたが、2013年4月5日付の組織改正で、放送事業局 制作部の所属となり、2014年1月1日付で制作部内にアナウンス ルームが新設された。
  65. ^ 本人のtwitter公式アカウントから、文化放送 退社2日前(2018年3月29日)に発信されたツイートを参照
  66. ^ 本田靖春『誘拐』、『本田靖春集1』文藝春秋、1977年、pp.101 - 108
  67. ^ ニュースパレード - 全国ラジオネットワーク
  68. ^ 表彰番組・事績 - 日本民間放送連盟
  69. ^ その記者は、現・代表取締役会長の三木明博である。
  70. ^ 2006年、プリンスホテルに吸収合併。
  71. ^ 栃木放送でも同様のものが使われている。
  72. ^ 録音番組は正時跨ぎであっても流れないことがある
  73. ^ radikoではこの部分は放送されず、無音となっている。これは番組中に正時跨ぎする時も同様である。
  74. ^ ハワイにあった日本人向け放送局。複数の文化放送の番組をネットしていた

関連項目[編集]