斎藤聖美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
さいとう きよみ
斎藤 聖美
生誕 (1950-12-01) 1950年12月1日(68歳)
東京都
国籍 日本の旗 日本
出身校 慶應義塾大学経済学部
職業 企業経営者
肩書き ジェイ・ボンド東短証券株式会社代表取締役社長
バスケットボール女子日本リーグ会長

斎藤 聖美(さいとう きよみ、女性、1950年12月1日[1] - )は、日本の実業家。ジェイ・ボンド東短証券株式会社創業者であり代表取締役社長、バスケットボール女子日本リーグ(WJBL / Wリーグ)会長。東京都出身[1]お茶の水女子附高慶應義塾大学経済学部卒業[1]

略歴[編集]

慶大卒業後、日本経済新聞社ソニーに勤務した後、ハーバード・ビジネス・スクールに留学し1981年修了、MBA取得[1][2]

修了後はモルガン・スタンレー投資銀行に入社しエグゼクティブディレクターとして勤務[2]

1992年4月独立しコンサルティング会社を設立[2]

2000年4月に国債電子取引システム運営会社、ジェイ・ボンド東短証券の前身たる株式会社ジェイ・ボンドを設立し、代表取締役社長に就任[1][2]

東芝などの社外取締役も務め、2015年に同社の不適切会計発覚後に経営刷新委員にも就任[3]

同年、WJBL会長に就任[1]。斎藤自身、バスケットボール経験者であり、また留学中にアメリカプロスポーツのエンタメ性を体感し、リーグの姿を思い描いていたという[1]

脚注[編集]

[ヘルプ]