新家憲

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新家 憲(あらや けん、1939年 - )は、日本農学者工学者農学博士北海道大学)・工学博士東京電機大学)。現在、専修大学名誉教授。元専修大学北海道短期大学学長

略歴[編集]

1961年北海道大学農学部農業工学科卒業。1961年三菱重工業京都製作所勤務。1968年本田技術研究所勤務。1971年専修大学経済学部講師。専修大学北海道短期大学環境科学研究所助教授。専修大学北海道短期大学環境科学研究所教授。専修大学北海道短期大学環境科学研究所所長。1999年専修大学名誉教授。専修大学北海道短期大学農業機械科教授。2008年専修大学北海道短期大学学長。学校法人専修大学理事。2010年専修大学北海道短期大学退職。

1982年 北海道大学 農学博士。論文の題は「流体圧送による土壌層の破壊に関する研究」。1991年東京電機大学より工学博士 論文の題は「ヒマワリ油を燃料とするディーゼル機関の始動性の解析」[1]

受賞歴[編集]

  • 1996年農業機械学会学術賞
  • 1996年Friendship Award,友誼賞
  • 1998年Great Wall Award,長城賞
  • 2004年Friendship Award, 燕趙友誼賞

研究領域[編集]

環境影響評価・環境政策学や、機械力学・制御、農業環境工学・農業工学農業機械を研究。

主要論文[編集]

  • 『流体圧送による土壌層の破壊-2-含水比の違いによる土壌破壊の違い』(農業機械学会誌 46巻4号, 1985年)
  • 高鋭・常松哲と共同執筆『流体を噴出するサブソイラの最適形状-3-土壌の破壊状態に対する速度の影響』(農業機械学会誌 54巻3号 1992年)
  • 『白漿土の改良』(環境科学研究所報告 8号, 2001年)
  • 『白漿土の改良II』(環境科学研究所報告 8号, 2001年)

参考文献[編集]

先代:
泉武夫
専修大学北海道短期大学学長
第7代: 2008年 ‐ 2010年
次代:
寺本千名夫

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース