新居屋駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
新居屋駅
にいや
NIIYA
甚目寺 (1.2km)
(0.5km) 七宝
所在地 愛知県海部郡甚目寺町新居屋茶屋
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 津島線
キロ程 3.2km(須ヶ口起点)
駅構造 地上駅
乗車人員
-統計年度-
116人/日(降車客含まず)
-1922年[1]-
開業年月日 1914年大正3年)7月3日
廃止年月日 1969年(昭和44年)4月5日*
備考 *1944年(昭和19年)より休止
テンプレートを表示

新居屋駅(にいやえき)は、かつて愛知県海部郡甚目寺町新居屋茶屋(現・愛知県あま市新居屋茶屋)にあった、名古屋鉄道津島線

甚目寺駅 - 七宝駅間(七宝駅の東、約700m付近)に存在した。痕跡はないが、線路内の敷地がやや広がっている。

歴史[編集]

名古屋電気鉄道枇杷島橋駅(現・枇杷島分岐点) - 須ヶ口駅 - 新津島駅(現・津島駅)間を開業してから約半年後に設置された駅である。

利用状況[編集]

『海部郡史稿本』によると、1922年当時の年間利用者数は乗車42,413人、降車45,589人であった[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b 甚目寺町史編纂委員会(編) 『甚目寺町史』 甚目寺町、1975年、12頁。
  2. ^ 「軽便鉄道停留場設置」『官報』1914年7月16日(国立国会図書館デジタル化資料)

関連項目[編集]