新得町農道離着陸場

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新得町農道離着陸場
Shintoku.airfield1.jpg
IATA: N/A - ICAO: N/A
概要
国・地域 日本の旗 日本
所在地 北海道上川郡新得町字上佐幌東1線
種類 場外離着陸場
運営者 西十勝フライト農業公社
運用時間 -
標高 - m (- ft)
座標 北緯43度04分32秒 東経142度52分37秒 / 北緯43.07556度 東経142.87694度 / 43.07556; 142.87694座標: 北緯43度04分32秒 東経142度52分37秒 / 北緯43.07556度 東経142.87694度 / 43.07556; 142.87694
公式サイト -
地図
新得町農道離着陸場の位置(北海道内)
新得町農道離着陸場
新得町農道離着陸場
新得町農道離着陸場の位置(日本内)
新得町農道離着陸場
新得町農道離着陸場
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
17/35 NO 800×25 舗装
リスト
空港の一覧
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十勝西部地区離着陸場看板
滑走路35側を望んだ遠望

新得町農道離着陸場(しんとくちょうのうどうりちゃくりくじょう)は、北海道上川郡新得町字上佐幌にある農道離着陸場。北海道や新得町などが国の補助を得て建設し、1992年(平成4年)7月に開場した。十勝西部地区(新得)農道離着陸場とも呼ばれる。他の農道離着陸場のような愛称はない。道内で最初に建設された農道離着陸場である。

概要[編集]

供用当初は、仙台空港経由で東京や東北方面に地場の農産物を運んでいたが、現在は採算面で当初の目的で利用されることはない。同地周辺の農作業車両が滑走路を大きく迂回しなくて済むよう、常時滑走路を横断できる車道がある。施設は西十勝フライト農業公社が管理している[1][2]

かつて、旅行会社主催により、大型バスなどの運転体験ができる「大型車運転体験ツアー in 農道空港」が同地で実施された。

施設[編集]

  • 開場:1992年(平成4年)7月
  • 所在地:北海道上川郡新得町字上佐幌東1線
  • 施設:管理棟一棟(地上1階建て一部2階建)。その他1棟
  • 駐機方式:オープンエプロン方式、
  • 管理者:西十勝フライト農業公社
  • 運用期間:5月 - 12月

脚注[編集]

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  1. ^ 十勝西部地区(新得)農道離着陸場 -2017年8月23日閲覧
  2. ^ 花田康弘、「北海道における農道離着陸場整備事業の展開」『農業土木学会誌』 1991年 59巻 1号 p.37-45,a1, doi:10.11408/jjsidre1965.59.37, 農業農村工学会

関連項目[編集]