新海誠

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しんかい まこと
新海 誠
新海 誠
2013年9月28日、モスクワにて
本名 新津 誠
生年月日 (1973-02-09) 1973年2月9日(48歳)
出生地 日本の旗 日本長野県南佐久郡小海町
職業 映画監督
作家
ジャンル アニメーション映画
配偶者 三坂知絵子
著名な家族 新津ちせ(長女)
事務所 コミックス・ウェーブ・フィルム
公式サイト Other voices -遠い声-
新海誠作品ポータルサイト
主な作品
映画監督
ほしのこえ
秒速5センチメートル
言の葉の庭
君の名は。
天気の子
 
受賞
ロサンゼルス映画批評家協会賞
アニメ映画賞
2016年君の名は。
日本アカデミー賞
最優秀アニメーション作品賞
2019年天気の子
最優秀脚本賞
2016年君の名は。
話題賞
2016年君の名は。
ブルーリボン賞
特別賞
2016年君の名は。
その他の賞
第1回 新世紀東京国際アニメフェア21公募部門優秀賞(2002年)
第20回 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞
第6回 文化庁メディア芸術祭特別賞(2002年)
第59回 第71回 毎日映画コンクールアニメーション映画賞
第41回報知映画賞特別賞
第29回 日刊スポーツ映画大賞 監督賞
第40回 山路ふみ子映画賞 山路ふみ子文化賞
第29回東京国際映画祭 ARIGATŌ賞(2016年)
第34回 第36回 星雲賞 アート部門
第34回 星雲賞 メディア部門
アジア太平洋映画賞最優秀アニメーション映画賞(2007年)
イタリアフューチャーフィルム映画祭ランチア・プラチナグランプリ(2007年)
第8回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞(2012年)
カナダファンタジア国際映画祭審査員賞“Satoshi Kon Award”&観客賞“Audience Award(最優秀劇場アニメーション)”(2013年)
第21回 ドイツシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭長編映画部門 最優秀賞(2013年)
第49回 シッチェス・カタロニア国際映画祭アニメーション部門 最優秀長編作品賞
ASIAGRAPH2016 創賞
第1回 野間出版文化賞(2019)
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新海 誠(しんかい まこと、1973年[1]〈昭和48年〉2月9日[2] - )は、日本アニメーション監督小説家。株式会社コミックス・ウェーブ・フィルムに所属[3][4]。本名は新津 誠[5](にいつ まこと[6])。妻は女優の三坂知絵子[7]、娘はヒット曲「パプリカ」で知られる音楽ユニット「Foorin」メンバーでもある子役の新津ちせ[8]中央大学文学部卒業。

アメリカ合衆国の雑誌『バラエティ』は、2016年に新海を「注目すべきアニメーター10人」のうちの1人に挙げている[9]

2019年、第1回野間出版文化賞受賞。

来歴[編集]

生い立ち[編集]

長野県南佐久郡小海町に出生。実家は1909年創業の建設会社ゼネコン)を代々営む新津組[10]。1947年に株式会社として設立されたのち、3代目にあたる父親が代表取締役社長に就任し、年商70億円ほどの規模に成長させた。父いわく、新海の母も絵を描いており、県の美術展に入選することもあったという[11][12]

読書体験は本を読むのが好きだった母親の書棚からのもので[13]、子供の時からSFや宇宙関係のものが好きで、学研の『宇宙のひみつ』や『月世界旅行』、『失われた世界』、『ホーキング、宇宙を語る』、アーサー・C・クラークアイザック・アシモフ等が愛読書だったほか、当時まだ珍しかったパソコンを買い与えられ遊んでいた。

部活動では、小学校時代はスピードスケート部に所属し、早朝から松原湖で練習に励んでいたという。中学では男子バレーボール部部長を務めた。高校では弓道部に所属。大学在学中は童話サークルに所属して絵本の制作活動をした[14][15]。特別何かに秀でた存在ではなかったが、学級委員や生徒会といった役を押し付けられるタイプだったという[14][16]

片道40分かけて小海線で通った長野県野沢北高等学校を1991年に卒業したあと上京し、埼玉県のJR武蔵浦和駅近くに居住した[17]

ゲーム会社時代、『彼女と彼女の猫』[編集]

大学在学中に、アルバイトとして立川市のゲーム会社、日本ファルコムで働き始める。1996年に中央大学文学部文学科国文学専攻を卒業[18][19]後は、4代目として家業を継ぐための修行として、父親の紹介を受けた都内の住宅メーカーに勤める予定だったが断り[11]、1996年に大学を卒業してアルバイト先の日本ファルコムに正式に入社。

ゲーム開発部門への配属を希望したが叶わず、創業者加藤正幸会長直轄のチームで、ロールプレイングゲームパッケージ制作を担当し、キャッチコピーやパッケージビジュアルの作成、画像の選定などを行った[20]。同社のパソコンゲーム『英雄伝説 ガガーブトリロジー』『イースIIエターナル』などのオープニングムービーを制作する。

その傍らで自主制作アニメーションを制作し、1998年に『遠い世界』でeAT'98にて特別賞を、2000年に『彼女と彼女の猫』でプロジェクトチームDoGA主催の第12回CGアニメコンテストでグランプリを獲得した。

会社員時代は、夜中に帰宅したあと午前3時頃までアニメーション制作を行い、6時に起床し出社するというような生活を送っていた[11]が、2001年初夏の頃に5年間勤めた日本ファルコムを退社[21]。退社したひとつの理由として、「日本ファルコムで作っていた映像がファンタジー世界であり、自分が暮らしている世界はそれとは全く別。自分の生活に密接したものを表現したかったから。」と述べている[22]

クリエイター時代[編集]

日本ファルコム退社直後にアダルトゲームブランド・minoriから依頼を受け、同ブランドのデビュー作『BITTERSWEET FOOLS』のオープニングアニメーションを制作。以降、2008年までminori制作のゲーム5作品でオープニングアニメーションを担当した[23]。一方、2002年9月にサブカルチャー誌『新現実』創刊号に短編漫画作品「塔のむこう」を掲載した。

『ほしのこえ』[編集]

2002年、初の劇場公開作品となる『ほしのこえ』を発表。監督脚本演出・作画・美術編集など、ほとんどの作業を新海一人で行い、約7か月をかけて約25分のフルデジタルアニメーションを制作した[15]下北沢トリウッドでのみ上映される単館上映作品だったが、ネット上の口コミによって話題を呼び、DVDは6万本以上の売り上げを記録した[15]。同作品は第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞を受賞。他にも、第7回アニメーション神戸 作品賞(パッケージ部門)・第6回文化庁メディア芸術祭 特別賞[24]・第34回星雲賞 メディア部門・第8回AMD Award BestDirector賞など多数の賞を受賞した。

『雲のむこう、約束の場所』[編集]

2004年、初の長編作品となる『雲のむこう、約束の場所』を発表。この作品では新鮮さ・挑戦心を評価され、第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を、宮崎駿監督の『ハウルの動く城』、押井守監督の『イノセンス』などを抑えて受賞した[25]。このほか、カナダファンタジア映画祭 アニメーション映画部門銀賞、第36回 星雲賞 アート部門、韓国SICAF2005 長編映画部門優秀賞[26]を受賞した。

2005年12月26日には、エンターブレインから加納新太による小説版が刊行された。さらに『月刊アフタヌーン』にて、佐原ミズによるマンガ版が連載。

『秒速5センチメートル』[編集]

2007年、短編3本の連作からなるアニメーション『秒速5センチメートル』を発表。7月にはDVDも発売。単館上映でありながら半年に及ぶロングランを記録。アジア太平洋映画祭[27]最優秀アニメーション映画賞[28]、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で最高賞にあたる「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞した[29]

SF要素を取り入れた過去2作とは対照的に、同作品では「閉じた人間関係」をテーマに日常的な風景の描写に努めた[30]。新海は、登場人物たちを美しい風景の中に置くことで「あなたも美しさの一部です」と肯定することにより誰かが励まされるのではないかと思っていたが[31]、「ひたすら悲しかった」「ショックで座席を立てなかった」という感想が多く、その反省から第3話のラストを補完するかたちで『小説・秒速5センチメートル』(メディアファクトリー、2007年11月刊) を書いた[31]

『星を追う子ども』[編集]

2011年、『星を追う子ども』を発表。

これまでの作品とはかなり異なる作風であり、ファンタジー要素が強くアクションシーンも増えている。また、新海いわく「今回の『星を追う子ども』ではジブリ作品を連想させる部分が確かにあると思うのですが、それはある程度自覚的にやっているという部分もあります」[32]。また、「日本のアニメの伝統的な作り方で完成させてみる」ことを個人的な目標にしていたという[33]。しかしこれまでの作風との隔たりから、ファンからは賛否の分かれる形となり、ショックを受けた新海は熱を出して寝込んでしまうほどだった。ただ絵や話を作るだけでなく、プロデュースやマッチングの大切さを痛感したという[34]。これ以降、アニメーション監督としてやっていくことを決意する。

『言の葉の庭』[編集]

2013年、『言の葉の庭』を発表。同時にDVDとブルーレイを先行発売。一般発売は6月21日。

全国23館で料金は1000円均一ながら、公開3日間で興収3000万円というヒットを記録。CCOOの調査によると公開週のTwitterつぶやき数ランキングでは2位と大差をつけて1位になった。以降、評判が広まり2007年の『秒速5センチメートル』の観客動員数を10日間で突破し、2011年の『星を追う子ども』の動員数も14日間で更新した。劇場上映は当初3週間の期間限定の予定だったが、多くの劇場で上映延長が決定。7月の中旬から全国16館でセカンド興行も行われた。9月30日をもって劇場公開が終了し、累計12万人以上を動員した。最終興収は推定1億5000万円。

『君の名は。』[編集]

2016年、『君の名は。』を発表。新海作品としては初めて製作委員会方式をとっている。8月26日の公開から28日間で動員774万人、日本のアニメーション監督としては宮崎駿に続いて2人目となる興行収入100億円の大台を突破した[35]。2016年11月27日までの94日間で興行収入194億円超えを記録[36]。最終興行収入は250.3億円にまで上り、日本映画としては歴代2位、日本国内で公開された映画としては歴代4位の記録を打ち立てた[37]。中国やタイなどのアジア圏、ヨーロッパ圏においても大人気の映画となった。また、原作本として自身が執筆した『小説 君の名は。』も、文庫の週間売上ランキングで8週間1位をキープしたまま100.9万部を突破し、ミリオンを達成した[38]

『天気の子』[編集]

2019年7月19日に『天気の子』が公開。前作『君の名は。』から3年ぶりとなる、7作目の劇場用アニメーション映画。公開から3週連続興行収入1位を獲得した。公開から34日目で動員751万人、前作『君の名は。』に続いて興行収入100億円の大台を突破した[41]。8月26日には、アニメ作品として1998年度の『もののけ姫』(宮崎駿監督)以来となる第92回米国アカデミー賞国際長編映画賞部門(旧外国語映画賞)日本代表の出品作品に決定した[42]

作風[編集]

  • 全作品を通して「新海ワールド」[46][47]とも称される風景描写の緻密さ・美しさが特筆される。これについて本人は、「思春期の困難な時期に、風景の美しさに自分自身を救われ、励まされてきたので、そういう感覚を映画に込められたら、という気持ちはずっと一貫して持っている」といった旨の発言をしている[48]
  • オリジナル映像作品のほぼすべてに英語のサブタイトルを付しており、少年と少女の恋愛をテーマにした作品が多い。代表作とされる『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』の3作は、いずれも主人公の2人の心の距離と、その近づく・遠ざかる速さをテーマとしたものである[49]
  • その作風や世界観に惹かれ、新海作品への出演を熱望する演者も多い。これまで主演を演じた入野自由花澤香菜神木隆之介などはいずれも新海作品のファンであることを公言している[50]
  • 複数の作品にまたがって起用されるキャストが多い。以下はその例。
    • 入野自由(『星を追う子ども』『言の葉の庭』)
    • 花澤香菜(『言の葉の庭』『君の名は。』『天気の子』)
    • 花村怜美(『秒速5センチメートル』『だれかのまなざし』)
    • 平野文(『言の葉の庭』『だれかのまなざし』)
    • 寺崎裕香(『秒速5センチメートル』『猫の集会』『星を追う子ども』『言の葉の庭』)
    • 前田剛(『雲のむこう、約束の場所』『猫の集会』『星を追う子ども』『言の葉の庭』)
    • 水野理紗(『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』)
  • 音響監督には、山田陽を起用することが多い。
  • 作品の舞台として新宿を採り上げるのが多いことについて、新海は1992年頃に上京して最初に行った街で当時は東京都新都庁舎が完成し、当地を舞台としたアニメ『シティーハンター』が放映されていて勢いがあり、憧れがあったことを理由として挙げている[51]

人物[編集]

作品[編集]

アニメ映画[編集]

英語部分は英題ではなく、日本語版タイトルロゴに付されているサブタイトル。

ほしのこえ The voices of a distant star
2002年2月2日公開。上映時間25分。自主制作。オリジナル版では新海本人が声の出演をしている。英題: Voices of a Distant Star
雲のむこう、約束の場所 The place promised in our early days
2004年11月20日公開。上映時間91分。原作・脚本・監督等を担当。
秒速5センチメートル a chain of short stories about their distance
2007年3月3日公開。上映時間63分。原作・脚本・監督等を担当。英題: 5 Centimeters Per Second
星を追う子ども Children who Chase Lost Voices from Deep Below
2011年5月7日公開。上映時間116分。原作・脚本・監督等を担当。英題: Children Who Chase Lost Voices
言の葉の庭
2013年5月31日公開。上映時間46分。原作・脚本・監督等を担当。本作にサブタイトルは存在しない。英題: The Garden of Words
君の名は。 your name.
2016年8月26日公開。上映時間107分。原作・脚本・監督等を担当。英題: Your Name.
天気の子 Weathering With You
2019年7月19日公開。上映時間114分。原作・脚本・監督等を担当。英題: Weathering With You

短編・テレビアニメ[編集]

ゲームオープニングムービー[編集]

いずれもminori作品。

アニメCM[編集]

  • 信濃毎日新聞(2007年)[60]
  • 大成建設「ボスポラス海峡トンネル」篇(2011年12月)
  • 大成建設「スリランカ高速道路」篇(2013年12月)
  • Z会クロスロード」 (2014年2月)
  • 大成建設「ベトナム・ノイバイ空港」篇(2014年8月)
  • 大成建設「シンガポール」篇(2018年10月)
  • 大成建設「ミャンマー」篇(2020年3月)

ミュージック・ビデオ[編集]

小説[編集]

小説・秒速5センチメートル
単行本(メディアファクトリー、2007年11月刊)ISBN 978-4-8401-2072-2
MF文庫ダ・ヴィンチ(メディアファクトリー、2012年10月刊)ISBN 978-4-8401-4857-3
角川文庫(タイトルは『小説 秒速5センチメートル』、KADOKAWA、2016年2月刊)ISBN 978-4-04-102616-8
新海誠ライブラリー(汐文社、2018年12月刊)ISBN 978-4-8113-2505-7
小説 言の葉の庭
単行本(KADOKAWA、2014年4月刊)ISBN 978-4-04-066399-9
角川文庫(KADOKAWA、2016年2月刊)ISBN 978-4-04-102615-1
新海誠ライブラリー(汐文社、2018年12月刊)ISBN 978-4-8113-2503-3
小説 君の名は。
角川文庫(KADOKAWA、2016年6月刊)ISBN 978-4-04-102622-9
角川つばさ文庫(タイトルは『君の名は。』、KADOKAWA、2016年8月刊)ISBN 978-4-04-631641-7
新海誠ライブラリー(汐文社、2018年12月刊)ISBN 978-4-8113-2502-6
小説 天気の子
角川文庫(KADOKAWA、2019年7月刊)ISBN 978-4-04-102640-3
角川つばさ文庫(タイトルは『天気の子』、KADOKAWA、2019年8月刊)ISBN 978-4-04-631927-2

漫画[編集]

  • 塔のむこう(2002年9月『新現実』創刊号に掲載された短編漫画)

絵コンテ集[編集]

  • 『新海誠絵コンテ集1 秒速5センチメートル』KADOKAWA、2017年8月刊、ISBN 978-4-04-105883-1
  • 『新海誠絵コンテ集2 君の名は。』KADOKAWA、2017年9月刊、ISBN 978-4-04-105884-8
  • 『新海誠絵コンテ集3 雲のむこう、約束の場所』KADOKAWA、2017年12月刊、ISBN 978-4-04-105881-7
  • 『新海誠絵コンテ集4 星を追う子ども』KADOKAWA、2018年2月刊、ISBN 978-4-04-105880-0
  • 『新海誠絵コンテ集5 言の葉の庭』KADOKAWA、2018年3月刊、ISBN 978-4-04-105882-4
  • 『新海誠絵コンテ集6 天気の子』KADOKAWA、2020年5月刊、ISBN 978-4-04-109656-7

画集[編集]

  • 『新海誠美術作品集 空の記憶 〜The sky of the longing for memories〜』(講談社、2008年4月24日発売) ISBN 978-4-06-364714-3
  • 『新海誠アートワークス 星を追う子ども 美術画集』(メディアファクトリー、2012年6月15日発売) ISBN 978-4-8401-3935-9
  • 『新海誠監督作品 君の名は。美術画集』(一迅社、2017年8月2日発売) ISBN 978-4-7580-1564-6
  • 『新海誠監督作品 天気の子 美術画集』(KADOKAWA、2020年5月27日発売) ISBN 978-4-04-604698-7

作詞[編集]

  • きみのこえ(『雲のむこう、約束の場所』主題歌)
  • クロスロード(『クロスロード』挿入歌)

イラスト[編集]

小説挿絵
  • ほしのこえ(著:大場惑
  • きみを守るためにぼくは夢をみる(著:白倉由美
  • 雲のむこう、約束の場所(著:加納新太
  • 秒速5センチメートル(著:新海誠)
  • 彼女と彼女の猫(著:永川成基

日本ファルコム時代に携わったゲーム作品[編集]

展覧会[編集]

新海誠展
2012年9月15日~11月25日、小海町高原美術館
新海誠展 劇場アニメーション「言の葉の庭」公開記念
2013年5月22日~6月9日、タワーレコード渋谷店8階
新海誠展 きみはこの世界の、はんぶん。
2014年6月28日~10月19日、大岡信ことば館
新海誠監督作品 「君の名は。」展
2016年10月23日~12月25日、小海町高原美術館
2017年1月7日~2月19日、飛騨市美術館
2017年3月8日~3月20日、松屋銀座8階
新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで
2017年6月3日~8月27日、大岡信ことば館
2017年9月2日~10月29日、小海町高原美術館
2017年11月11日~12月18日、国立新美術館
2018年1月3日~2月25日、札幌芸術の森美術館
2018年3月14日~4月2日、阪急うめだ本店
2018年4月14日~5月27日、みやざきアートセンター
2018年6月2日~7月8日、TFUギャラリーMiniMori
2018年7月21日~9月24日、北九州市漫画ミュージアム
2018年10月6日~11月2日、金沢21世紀美術館
2018年11月10日~12月9日、青森県立美術館
2018年12月18日~2019年2月3日、沖縄県立博物館・美術館
2019年2月16日~3月3日、ジェイアール名古屋タカシマヤ
新海誠監督作品「天気の子」展
2019年9月25日~10月7日、松屋銀座
2019年12月26日~2020年1月6日、大丸福岡天神店
2020年1月22日~2月3日、岡山天満屋
2020年3月19日~4月5日、井上アイシティ21
2021年2月27日~5月9日、ラオックス道頓堀店(道頓堀ゼロゲート)
このほか、2020年に阪急うめだ本店と松坂屋名古屋店でも開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ 新海誠作品ポータルサイト プロフィール コミックス・ウェーブ・フィルム
  2. ^ 新海誠 (@shinkaimakoto)の2016年2月9日のツイート
  3. ^ プロフィール”. Other voices -遠い声-(新海誠の公式サイト). 2020年4月28日閲覧。
  4. ^ 会社案内”. コミックス・ウェーブ・フィルム. 2020年4月28日閲覧。
  5. ^ アイラブ小海 私のひとりごと(104) (PDF)”. 小海町公民館. p. 4 (2006年6月23日). 2015年6月2日閲覧。
  6. ^ The Anime Encyclopedia, 3rd Revised Edition: A Century of Japanese Animation』 : “SHINKAI, MAKOTOジョナサン・クレメンツ/ヘレン・マッカーシー2015年 ストーン・ブリッジ・プレス ISBN 9781611729092 (英語) ― “...1973-. Pseudonym for Makoto Niitsu, a writer and animator who arrived in the industry via Gaming Digital Animation and whose Voices of a Distant Star is one of the landmark works of modern anime.
  7. ^ 三坂知絵子のプロフィール”. オリコン. 2019年9月18日閲覧。
  8. ^ 新海誠監督の娘・新津ちせ、初の実写主演映画に「お父さんも泣いちゃった」”. オリコン (2019年8月22日). 2019年9月18日閲覧。
  9. ^ Makoto Shinkai – ‘Distant Star’ creator now in view”. Variety (2016年5月5日). 2019年6月1日閲覧。
  10. ^ 新海誠 監督 最新作のご紹介”. 新津組ホームページ. 株式会社新津組 (2016年8月4日). 2016年9月4日閲覧。
  11. ^ a b c 「君の名は。」父が語る新海誠監督 “家業を継がせるつもりでした””. 新潮社 (2016年10月12日). 2016年10月12日閲覧。
  12. ^ 会社情報”. 新津組ホームページ. 株式会社新津組. 2016年11月20日閲覧。
  13. ^ 『新海誠展 - きみはこの世界の半分。 - 』パンフレット(大岡信ことば館、2014年)6ページ ISBN 978-4-879-15844-4
  14. ^ a b 「学生時代や仕事、影響を受けた人」あにこれ
  15. ^ a b c 福田淳「[夢を描く](4) 25分アニメ、一人で制作 新海誠さん(連載)」『読売新聞』、2003年8月22日、東京版夕刊、10面。
  16. ^ 新海誠、渡辺水央著『雲のむこう、約束の場所 新海誠2002-2004』(ぴあ、2005年)78ページ ISBN 978-4-835-61536-3
  17. ^ 「埼玉 新海誠さん(引っ越ししちゃうぞお:7) /埼玉」『朝日新聞』、2003年1月10日、埼玉版、31面。
  18. ^ 新海-誠さん/ぷらざINFO
  19. ^ 新海監督の最新作「君の名は。」が8月26日から公開されます 中央大学(2016年8月25日)
  20. ^ 『君の名は。』大ヒットの理由を新海誠監督が自ら読み解く(下) ダイヤモンドオンライン(ダイヤモンド社)2016年9月22日
  21. ^ 「ほしのこえ」について”. 新海誠旧公式サイト「Other voices-遠い声-」. 2007年12月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年9月18日閲覧。
  22. ^ 未来シアター https://www.youtube.com/watch?v=Rjb_lVUXK4U
  23. ^ 新海誠. “Other voices-遠い声- » minori作品オープニング紹介”. 2019年9月18日閲覧。
  24. ^ 第6回 2002年 | 文化庁メディア芸術祭 歴代受賞作品”. 文化庁. 2016年9月24日閲覧。
  25. ^ 「第59回毎日映画コンクール:崔監督の渾身作/奇跡的ハマリ役(その1)」『毎日新聞』、2005年2月26日、東京朝刊、14面。
  26. ^ プロフィール|新海誠作品ポータルサイト
  27. ^ 国際映画製作者連盟ユネスコ、およびCNNインターナショナルの共同運営。
  28. ^ アジア太平洋映画賞 アニメーション映画賞に「秒速5センチメートル」”. アニメ!アニメ! (2007年11月14日). 2019年9月18日閲覧。
  29. ^ 「秒速5センチメートル」イタリアの映画祭でグランプリ受賞”. アニメ!アニメ! (2008年1月22日). 2019年9月18日閲覧。
  30. ^ 「少年の感性「取り戻したかった」 新海誠監督のCGアニメ映画が公開中 【西部】」『朝日新聞』、2007年4月13日、西部本社夕刊、4面。
  31. ^ a b 『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』のインタビュー「観客との対話と共同作業で歩んできた」179ページ、朝日新聞社2017年6月
  32. ^ 新海誠が語るアニメ作品秘話 星を追う子供への質問きっとアニメがすきになる。あにこれ
  33. ^ 新海 誠(しんかい まこと)『星を追う子ども』監督 インタビューコメント2”. 『星を追う子ども』公式サイト. コミックス・ウェーブ・フィルム. 2019年9月18日閲覧。
  34. ^ EYESCREAM増刊「新海誠、その作品と人。」(株式会社スペースシャワーネットワーク、2016年8月)
  35. ^ 映画「君の名は。」、興行収入100億円超える 朝日新聞デジタル(朝日新聞社)2016年9月23日
  36. ^ 「君の名は。」邦画歴代3位に 興行収入194億円 「もののけ姫」を抜く”. 日本経済新聞社 (2016年11月28日). 2016年11月28日閲覧。
  37. ^ CINEMAランキング歴代興収ベスト100”. 2019年1月7日閲覧。
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