新潟県道36号長岡停車場線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
新潟県道36号標識
新潟県道36号 長岡停車場線
主要地方道 長岡停車場線
地図

赤.県道36号部分、桃.大手通り全体

起点 長岡駅地図
終点 長岡市大手通【地図
接続する
主な道路
(記法)
国道351号標識 国道351号
国道352号標識 国道352号
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路
長岡市の中心市街地を通る大手通り

新潟県道36号長岡停車場線(にいがたけんどう36ごう ながおかていしゃじょうせん)は、新潟県長岡市を通る県道主要地方道)である。本項では、県道区間を含む大手通り(おおてどおり)全体に関する事項も併せて述べる。

概要[編集]

JR長岡駅大手口の駅前通り。国道351号などとともに、長岡駅前交差点から表町交差点へ至る通称大手通り(おおてどおり)[注 1]を構成する。またその先の大手大橋通り、大手大橋を経て国道8号長岡バイパス)の堺西交差点に至る長岡市の幹線道路の東端にある。

路線データ[編集]

歴史[編集]

アーケード・地下駐車場・シンボルロードの整備[編集]

長岡市では、長岡駅からそれぞれ東西に延びる道路を市のメインストリートにふさわしい都市空間にすることを図るシンボルロード計画が進められ[1]、1985年度の「長岡シンボルロード基本計画」によってその基本方針が定められた[2]。この計画の一環として大手通りでは電線地中化や流雪溝の整備が行われたが[3]、その後地下駐車場の整備が決定し、合わせてアーケードの建て替えも行うこととなったため、全体計画が見直され、1990年代半ばからこれら3つの整備が本格的に進められた[3][2]

1997年末までにアーケードおよび地下駐車場の整備が完了し、モニュメントも多く設置された[4]。なお、こうした整備によって従来6車線あった車道は4車線に減少している[2]

年表[編集]

長岡駅から見た長岡駅前広場と大手通り(1955(昭和30)年)

路線状況[編集]

別名・通称[編集]

  • 大手通り

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

終点(大手通交差点)
終点より起点方面
昭和初期の大手通り

主な施設と店舗[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「大手通り」の通称は、かつて長岡駅付近にあった長岡城にちなむ。

出典[編集]

関連項目[編集]