新潟経営大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
新潟経営大学
新潟経営大学外観
大学設置/創立 1994年
学校種別 私立
設置者 学校法人加茂暁星学園
本部所在地 新潟県加茂市希望ヶ丘2909-2
北緯37度40分19.4秒 東経139度3分54秒 / 北緯37.672056度 東経139.06500度 / 37.672056; 139.06500座標: 北緯37度40分19.4秒 東経139度3分54秒 / 北緯37.672056度 東経139.06500度 / 37.672056; 139.06500
キャンパス 加茂
学部 経営情報学部
観光経営学部
研究科 なし
ウェブサイト 新潟経営大学公式サイト
テンプレートを表示

新潟経営大学(にいがたけいえいだいがく、英語: Niigata University of Management)は、新潟県加茂市希望ヶ丘2909-2に本部を置く日本私立大学である。1994年に設置された。大学の略称経営大(けいえいだい)。

沿革[編集]

新潟経営大学公式サイト「沿革」[1]などによる。

基礎データ[編集]

シンボルマーク[編集]

新潟経営大学のロゴは、たまごをモチーフに描かれています。「啐啄同時(そったくどうじ)」という禅の言葉によれば、雛が内側から殻を破ろうと声をあげると同時に、親鳥が外側から殻をつつかなければ、雛はたまごから出てくることができません。このロゴには、4年間の大学生活の中で自ら殻を破り、自分の新たな可能性に出会ってほしいという学生への想いが込められています。そして、卒業後にそれぞれの目指すところへ大きく羽ばたいて行けるように、大切に学生を育てようという本学の志を掛け合わせ、すべての始まりであるたまごが割れた瞬間をシンボルとしました。たまごの青いカラーは、あらゆる世界へと広がる蒼天を表しています。

施設[編集]

  • 教職センター
    • 教職課程学生向けの施設。
  • 留学生センター
    • 留学生の日本語学習支援や生活情報提供などのサポートを行い、学生間の交流を促すための施設。
  • 簿記学習センター、公務員学習センター、IT学習センター
    • 専任の職員が常駐する学習施設。さらに資格の学校TAC (予備校)と提携しているため、受講料無料で学内でのWスクールが可能となっている。
  • トレーニングセンター
    • 1階が各種マシーンを揃えたウエイトトレーニングルーム、2階がリハビリテーション用特殊浴槽などリハビリ・ケア環境も完備したケアルーム・ミーティングルームとなっている。
    • トレーナー育成環境の一定水準を満たしていることから、NSCA「CSCS認定校」となっている。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学部・学科[編集]

付属機関[編集]

  • 地域活性化研究所

対外関係[編集]

他教育機関との協定[編集]

産学官連携[編集]

学園祭[編集]

大学関係者[編集]

  • 鳥羽欽一郎 - 初代学長。経営学者。早稲田大学名誉教授
  • 利根川裕 - 元経営情報学部教授。新潟県出身の作家。
  • 池田一新 - 元経営情報学部教授。数理経済学者。明治大学名誉教授。
  • ツェリッシェフ・イワン - 観光経営学部観光経営学科教授。モスクワ大学出身の経済学者。
  • 杉山学 - 経営情報学部スポーツマネジメント学科教授。サッカー部監督。静岡県出身の元サッカー選手。
  • 斉藤良宏 - 元経営情報学部スポーツマネジメント学科准教授。2000年シドニーオリンピック元日本代表体操選手。
  • 星陽輔 - 経営情報学部スポーツマネジメント学科助手。新潟県出身の元日本代表体操選手。
  • 森赳人 - 経営情報学部スポーツマネジメント学科助教。体操競技部監督。元日本代表体操選手。

出身者[編集]

系列校[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 新潟経営大学沿革(2019年12月16日閲覧)
  2. ^ 「新潟経営大と観光連携 糸魚川市が協定調印」上越タイムス』2019年8月23日(2019年12月16日閲覧)

公式サイト[編集]