新石川

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新石川
—  町丁  —
國學院大學 たまプラーザキャンパス
新石川の位置(横浜市内)
新石川
新石川
新石川の位置(神奈川県内)
新石川
新石川
新石川の位置
座標: 北緯35度34分29.86秒 東経139度33分27.05秒 / 北緯35.5749611度 東経139.5575139度 / 35.5749611; 139.5575139
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
青葉区
面積[1]
 - 計 1.287km2 (0.5mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 15,617人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 225-0003[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

新石川(しんいしかわ)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。現行行政地名は新石川一丁目から新石川四丁目。住居表示未実施区域。郵便番号は225-0003[3]

地理[編集]

青葉区最東端の町である。元は元石川町の一部であり、1979年昭和54年)に同町から分離して新設された。地域の西部を東急田園都市線、東部を国道246号東名高速道路、南部を横浜市営地下鉄ブルーラインが通る。国道246号の新石川交差点は渋滞の名所であったが、2006年平成18年)春に立体交差が完成している。

新石川一丁目に市立山内小学校、新石川一丁目に近接して東急田園都市線・横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅横浜銀行あざみ野支店、新石川二丁目に新石川公園、日向公園、新石川三丁目に市立新石川小学校、國學院大學たまプラーザキャンパス、横浜新石川郵便局、新石川三丁目に近接して東急田園都市線たまプラーザ駅たまプラーザテラスがある。

東は都筑区あゆみが丘・川崎市宮前区鷺沼、西はあざみ野、南は荏田町、北は美しが丘と接している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2017年平成29年)1月1日公示地価によれば、新石川3丁目16-7の地点で44万4000円/m2となっている。[5]

沿革[編集]

  • 1979年(昭和54年)2月18日 - 横浜市緑区元石川町の一部より新石川一丁目から新石川四丁目を新設。横浜市緑区新石川一丁目~新石川四丁目となる。
  • 1994年(平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区新石川一丁目~新石川四丁目となる。同時に、港北区中川町・牛久保町の一部を新石川四丁目に編入。

地名の由来[編集]

従来の由緒ある地名「石川」(元石川)を残したいという地元の要望より「新石川」とした。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
新石川一丁目 昭和53年2月18日 元石川町
新石川二丁目
新石川三丁目
新石川四丁目 昭和53年2月18日・平成6年11月6日(20番地付近) 元石川町(20番地付近のみ中川町・牛久保町)

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
新石川一丁目 1,880世帯 4,188人
新石川二丁目 1,780世帯 3,906人
新石川三丁目 1,531世帯 3,390人
新石川四丁目 1,836世帯 4,133人
7,027世帯 15,617人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
新石川一丁目 全域 横浜市立山内小学校 横浜市立山内中学校
新石川二丁目 14〜16番地
その他 横浜市立新石川小学校
新石川三丁目 全域
新石川四丁目 全域

施設[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。