新開町 (名古屋市)

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新開町
—  町丁  —
名古屋鉄道 堀田駅東口とパレマルシェ堀田
新開町の位置(愛知県内)
新開町
新開町
新開町の位置(名古屋市内)
新開町
新開町
新開町の位置
座標: 北緯35度7分23.41秒 東経136度55分6.92秒 / 北緯35.1231694度 東経136.9185889度 / 35.1231694; 136.9185889
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
瑞穂区
町名制定[1] 1945年昭和20年)9月26日
面積[WEB 1]
 - 計 0.245281591km2 (0.1mi2)
人口 (2019年(平成31年)3月1日現在)[WEB 2]
 - 計 2,605人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 467-0856[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

新開町(しんかいちょう)は、愛知県名古屋市瑞穂区地名。丁目は設定されていない。住居表示実施地域[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市瑞穂区西端部に位置する[2]。東は堀田通、西は熱田区、南は熱田東町・桃園町塩入町、北は牛巻町に接する[2]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

熱田東町の旧字大新開に由来する[3]。字名は、新しく開拓された土地であることによる[3]

沿革[編集]

  • 1945年昭和20年)9月26日 - 瑞穂区瑞穂町字牛巻・カシ揚・堀田および熱田東町字大新開・東起・文斉の各一部により、同区新開町1〜2丁目として成立[1]
  • 1970年(昭和45年)10月21日 - 瑞穂区新開町1〜2丁目・熱田東町字大新開・東起・丸山の各全部および牛巻町3丁目・花表町1〜3丁目・堀田通6〜9丁目・桃園町の各一部を編入し、住居表示を実施[4]。『角川地名辞典』は、一部が惣作町に編入されたとする[5]
  • 1987年(昭和62年)11月24日 - 瑞穂区堀田通9丁目・熱田東町字文斉の一部を編入し、住居表示を実施[4]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
新開町 1,398世帯 2,605人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1950年(昭和25年) 603人 [6]
1955年(昭和30年) 792人 [6]
1960年(昭和35年) 1,029人 [7]
1965年(昭和40年) 900人 [7]
1970年(昭和45年) 693人 [8]
1975年(昭和50年) 1,387人 [8]
1980年(昭和55年) 3,931人 [9]
1985年(昭和60年) 4,017人 [9]
1990年(平成2年) 3,701人 [10]
1995年(平成7年) 3,393人 [11]
2000年(平成12年) 3,265人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 3,049人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 2,857人 [WEB 8]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 9]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 10]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

小学校 中学校 高等学校
名古屋市立堀田小学校
名古屋市立穂波小学校
名古屋市立高田小学校
名古屋市立田光中学校
名古屋市立瑞穂ヶ丘中学校
尾張学区

交通[編集]

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ 愛知県名古屋市瑞穂区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年3月21日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年3月20日). 2019年3月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年2月10日). “瑞穂区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2015年10月8日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  9. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  10. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年03月21日閲覧 (PDF)

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局 『なごやの町名』 名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。
  • 『瑞穂区誌―区制施行50周年記念―』 瑞穂区制施行50周年記念事業実行委員会、名古屋市瑞穂区役所、1994年2月11日(日本語)。

統計資料[編集]

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』 名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』 名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』 名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。

関連項目[編集]