旗の台

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旗の台
旗の台駅 南口(2016年8月13日)
旗の台駅 南口(2016年8月13日)
旗の台の位置(東京都区部内)
旗の台
旗の台
旗の台の位置
北緯35度36分18.07秒 東経139度42分9.63秒 / 北緯35.6050194度 東経139.7026750度 / 35.6050194; 139.7026750
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Shinagawa, Tokyo.svg 品川区
人口
2021年令和3年)4月1日現在)[1]
 • 合計 15,705人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
142-0064[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 品川

旗の台(はたのだい)は、東京都品川区の地名。現行行政地名は旗の台一丁目から旗の台六丁目。郵便番号は142-0064[2]

地理[編集]

品川区の南西部に位置する。北部は小山荏原西中延目黒区洗足にそれぞれ接する。東部は中延に接する。南部は大田区北馬込に接する。南西部から西部は大田区上池台南千束北千束にそれぞれ接する。町域内を中原街道が通る。また町域内を東急池上線東急大井町線線路が通っており、町域内に旗の台駅が置かれる。中原街道沿いに高層建造物、駅周辺に商店街が伸びる他は住宅地として利用される。また一丁目には昭和大学および昭和大学病院がある。

地価[編集]

住宅地の地価は、2021年令和3年)1月1日公示地価によれば、旗の台5-9-16 の地点で61.6万円/m2となっている[4]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

平安時代源頼信が当時下総国(現:千葉県)において発生していた平忠常の乱を平定するために、下総に行く途中、当地に陣を張って八幡神を奉って戦勝を祈願し(現:旗岡八幡神社源氏白旗を掲げたことに由来する。

世帯数と人口[編集]

2021年令和3年)4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
旗の台一丁目 549世帯 954人
旗の台二丁目 1,779世帯 2,886人
旗の台三丁目 971世帯 1,547人
旗の台四丁目 1,622世帯 2,677人
旗の台五丁目 2,212世帯 3,889人
旗の台六丁目 1,993世帯 3,942人
9,126世帯 15,895人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
旗の台一丁目 1〜2番
6〜9番
品川区立第二延山小学校 品川区立荏原平塚学園
その他 品川区立清水台小学校 品川区立荏原第五中学校
旗の台二丁目 1番
4〜13番
その他 品川区立延山小学校
旗の台三丁目 全域 品川区立旗台小学校
旗の台四丁目 全域
旗の台五丁目 6〜12番
21〜28番
その他 品川区立清水台小学校
旗の台六丁目 8〜12番
20〜33番
その他 品川区立第二延山小学校

交通[編集]

東急大井町線東急池上線旗の台駅がある。東部方面では隣の東急大井町線荏原町駅が、南部方向では隣の東急池上線長原駅も利用可能である。

施設[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 世帯と人口‐例月表 【地区別、町丁別、地域センター別】”. 品川区 (2021年4月1日). 2021年4月14日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2021年4月14日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2021年4月14日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 学区域”. 品川区 (2020年4月1日). 2021年4月14日閲覧。