日本の神の一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本の神の一覧(にほんのかみのいちらん)は、日本神話および神道民俗信仰の神、その他の日本宗教の神および日本に土着した外国の神の一覧である。

ただし、仏教由来の神(-如来、-菩薩、-明王、-天)や習合神(-明神、-権現)はここには加えないので仏の一覧を参照。

項目の見方
  • 神名(読み)(別表記、別名):⇒纏り(備考)
下記の項目分けは便宜的なものである。神名の表記や読み方は一例であって同じ神でも様々な表記があることに注意すること。また、命(…のみこと)、尊(…のみこと)、神(…かみ、…のかみ、しん、じん)などの神号の部分は基本的に省略する。グループにある神(例:宗像三女神)などは括らず各カテゴリに並べる。
編集の際には、ただ神命を記載するだけでなく“:”の後に簡単な紹介(祀られる神社や出典文献)を記載しておくと後の修正に困らない。

日本神話由来の神[編集]

あ行[編集]

[編集]

  • 青沼馬沼押比売神(あおぬまぬおしひめ)
  • 阿加流比売神(あかるひめ)
  • 飽咋之宇斯能神(あきぐいのうし) - 伊弉諾尊から神になる
  • 秋比売神(あきびめ)
  • 秋山之下氷壮夫(あきやまのしたびおとこ)
  • 阿久斗比売(あくとびめ)
  • 悪樓(あくる)
  • 浅間大神(あさま)
  • 阿邪美都比売命(あざみつひめ)
  • 阿邪美能伊理比売命(あざみのいりびめ)
  • 足柄之坂本神(あしがらのさかもと):坂の神 
  • 味耜高彦根神、阿遅鉏高日子根神(あじすきたかひこね)- 農業、雷、不動産業の神
  • 葦那陀迦神(あしなだか) :「古事記」にみえる女神。
  • 足名稚命、脚摩乳命(あしなづち):⇒脚摩乳・手摩乳
  • 葦原色許男神(あしはらのしこお):⇒大国主
  • 阿須波神(あすは)
  • 阿曇大浜(あずみのおおはま):阿曇(あずみ)氏の祖
  • 吾田媛(あたひめ)
  • 熱田大神(あつた):⇒天叢雲剣(草薙剣)・三種の神器
  • 阿曇磯良(安曇磯良)(あづみのいそら)- 海の神
  • 姉倉比売神(あねくらひめ)
  • 穴戸神(あなと)
  • 沫那藝神(あはなぎ):⇒速秋津日子神参照
  • 沫那美神(あはなぎ):⇒速秋津日子神参照
  • 淡島神(あわしまのかみ)
あま・あめ[編集]

い・う・え・お[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

た行[編集]

な行[編集]

は行[編集]

ま行[編集]

や行[編集]

ら行・わ行[編集]

  • 若雷(わかいかづち、わかいかつち):⇒火雷大神
  • 若宇加能売神(わかうかのめ)
  • 若尽女神(わかつくしひめ)
  • 稚日女尊(わかひるめ)
  • 和加布都努志能命(わかふつぬし)
  • 稚産霊(わくむすび)- 穀物の生育を司る神
  • 別雷大神(わけいかづち、わけいかつち):⇒賀茂別雷命
  • 和豆良比能宇斯能神(わずらいのうし) - 伊弉諾尊の衣から神に成る
  • 綿津見(わたつみ)- 海神

陰陽道(道教)の神[編集]

民俗・民間信仰の神[編集]

  • 赤城神(あかぎ)
  • 足手荒神(あしてこうじん)
  • アラハバキ神(荒脛神)
  • 池生神(いけのう)
  • 池若御子神(いけわかみこ)
  • 石神(いし):⇒磐座神体、(しゃくじん・しゃくじ):⇒道祖神
  • 伊豆速布留神(いずはやぶる)現在は猿田彦と同一視
  • 出早雄命(いづはやお)
  • 出早比売命(いづはやひめ)
  • 犬神(いぬがみ)
  • 茨田神
  • 宇恵春神
  • 宇賀神(うがじん)
  • 内県神(うちあがた)
  • 姥神(うばがみ)
  • 廐神(うまや)
  • 宇良古比売(うらこ)
  • 浦島太郎(水江浦島子)
  • うわばみ
  • 愛遲子神(えちご)
  • 胞衣神(えながみ):後産の神
  • 恵奈武耳命(えなたけみみ)
  • えびす(戎、夷、胡、恵比寿、恵比須、蛭子)
  • 大県神(おおあがた)
  • 大橡神(おおくぬぎ)
  • 大嶋辺神(おおしまべ)
  • 意岐萩命(おぎはぎ)
  • 奥津石建神
  • (おに)
  • 竟富角神(おほつの)
  • おしら様
  • 蚕神
  • 案山子神(かかしがみ)
  • 風の三郎様
  • 片倉辺命(かたくらべ)
  • 河童(かっぱ)
  • 神坂雄神(かむさかお)
  • 倉稲主神
  • 草奈井比売命(くさないひめ)
  • 久留須神(くるす)
  • 黒姫命(くろひめ)
  • 高志奈男
  • 児玉彦命(こだまひこ)
  • 駒弓神(こまゆみ)
  • 金精神(こんせいしん)
  • 前玉彦神(さきたまひこ)
  • 笹山彦命(ささやまひこ)
  • 座敷小僧(ざしきこぞう)
  • 座敷童子(ざしきわらし)
  • 佐那都良比売神(さなつらひめ)
  • シーサー
  • 志多羅神(しだらがみ)
  • 七福神(しちふくじん)
  • 柴神(しばがみ)
  • 菅根神
  • 須波若彦命(すわわかひこ)
  • ソソウ神
  • 底多久神(そこたく)
  • 高石比売神(たかいしひめ)
  • 高杜命(たかもり)
  • 武居夷神(たけいえみし)
  • 武彦根神(たけひこね)
  • 建御名方彦神別命(たけみなかたひこかみわけ)
  • 辰子姫(たつこひめ)
  • 多津若比売神(たつわかひめ)
  • 蓼科神(たてしな)
  • 多満留姫(たまる)
  • 垂比売神(たるひめ)
  • 千鹿頭神(ちかとがみ)
  • 智奴神(ちぬ) 
  • 岐の神(ちまたのかみ)
  • 付喪神(つくもがみ)
  • 妻岐萩命(つまきはぎ)
  • 妻科比売命(つましなひめ)
  • 都麻耶美豆比売神(つまやみずひめ)
  • 天狗(てんぐ)
  • 天道(てんとう)
  • 天女(てんにょ)
  • 天白神(てんぱく)
  • 道祖神(どうそじん)
  • 常世神(とこよがみ)
  • 外県神(とのあがた)
  • 庭津女神(にわつめ)
  • 比良父神(ひらふ)
  • ビリケン
  • 貧乏神(びんぼうがみ)
  • 船霊(ふなだま)
  • 箒神(ほうきがみ)
  • 疱瘡神(ほうそう)
  • 麻背神
  • ミシャグジみしゃぐじ様)※別称、別表記は数百種あるため割愛
  • 美射津彦神(みしゃつひこ)
  • 美津多麻比売命(みつたまひめ)
  • むかで神
  • 洩矢神(もりや、もれや)
  • 守達神(もりた)
  • 洩宅神(もりた、もりや)守田之神(もりたのかみ)
  • 八杵命(やきね)
  • 屋敷神(やしきがみ)
  • 八須良雄神(やすらお)
  • 八立神
  • 八櫛神
  • 疫病神(やくびょうがみ)
  • 夜刀神(やとの)
  • 矢奈比売命(やなひめ)
  • 屋根神(やね)
  • ヤマドッサン
  • 若木比売神

主な人神、現人神[編集]


日本人[編集]

外国人[編集]

琉球の神[編集]

  • 阿摩美久英語版(あまみく)、あまみきよ、しねりきよ、あーまんちゅ
  • あーまん
  • キンマモン
  • 竜宮神
  • メンソーレ

アイヌのカムイ[編集]

カムイは、アイヌ語で神格を有する高位の霊的存在である。

新宗教/その他の神[編集]

新宗教[編集]

  • 諸派系
    • 天理王命(てんりおう)=親神(おやがみ)- 天理教
    • 大光明主神(みろくおおみかみ)- 世界救世教系諸教団の多く
    • 御親元主真光大御神(みおやもとすまひかりおおみかみ)- 真光系諸教団の大部分
    • 伊都能売大国魂大国主之大神(いずのめおおくにたまおおくにぬしのおおかみ)- 上記神と表裏一体の神
    • エル・カンターレ(える・かんたーれ)-幸福の科学の根本仏・地球神

その他[編集]

  • 米国国魂神
  • ハワイ産土神
  • 朝鮮国魂神

日本の神に付随する用語集[編集]

関連項目[編集]