日本オープンイノベーション大賞

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日本オープンイノベーション大賞
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受賞対象 ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国の科学技術イノベーション創出を加速することを目指しており、既に成果が出た取組のみならず、成果を上げつつある進行中の取組についても対象
日本の旗 日本
授与者 内閣府(取りまとめ機関)、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、スポーツ庁、一般社団法人日本経済団体連合会、日本学術会議
初回 2019年(2018年度)
最新回 2020年(第2回)
公式サイト https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

日本オープンイノベーション大賞(にほんオープンイノベーションたいしょう,Japan Open Innovation Prize;JOIP)とは、我が国のオープンイノベーションをさらに推進するために、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取組を表彰するものである[1]

2017年度まで開催されていた産学官連携功労者表彰の継続表彰として、2018年度より開始されている。 内閣府が取りまとめを行い、内閣総理大臣賞をはじめ、各大臣賞、長官賞、主催者団体会長賞を表彰する、オープンイノベーション分野では規模と栄誉が極めて大きい表彰である。

概要[編集]

  • ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国の科学技術イノベーション創出を加速することを目指している。また、既に成果が出た取組のみならず、成果を上げつつある進行中の取組についても対象としている[2]
  • 本表彰での「オープンイノベーション」の定義は、「企業、大学、研究機関、行政機関など様々な主体が、自前主義でなく、外部との連携により、研究開発能力、技術的知見、人的資源、資金等を組み合わせ、効率的・効果的にイノベーションを創出する取組」としている[3]
  • 主催は、内閣府総務省文部科学省厚生労働省農林水産省経済産業省国土交通省環境省スポーツ庁一般社団法人日本経済団体連合会日本学術会議である(スポーツ庁は第2回(2019年度)より参加)。取りまとめ機関は、内閣府の政策統括官(科学技術・イノベーション担当)である。
  • 表彰事務局は、2019年度現在、株式会社日本総合研究所が担当している。

表彰対象[編集]

  • オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものを表彰する。なお、既に成果が出た取組のみならず、成果を上げつつある進行中の取組についても対象としている[4]
    • 連携の工夫や仕組みづくり等において優良な事例、または着想
    • 将来の社会や産業の在り方に革新をもたらすこと等が期待される事例、または着想
    • その他、科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に資する事例、または着想など

応募方法と資格[編集]

  • 公募方式(自薦他薦、国籍を問わない)。
  • 当該の取組・プロジェクトで中心的な役割を担う者であること。
  • 禁固刑以上の刑歴を有する者は受賞対象から除外される。
  • 反社会的勢力又はそれに関わる者との関与がないこと。

表彰の種類[編集]

  • 内閣総理大臣賞
    • 極めて顕著な取組等が認められた個人または団体
  • 科学技術政策担当大臣賞
    • 特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 総務大臣賞
    • 情報通信技術、及び消防防災技術の振興等の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 文部科学大臣賞
    • 科学技術学術の振興の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 厚生労働大臣賞
    • 医薬品医療機器等関連産業の振興の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 農林水産大臣賞
    • 農林水産業及び関連産業の振興の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 経済産業大臣賞
    • 鉱工業の科学技術の振興の観点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 国土交通大臣賞
    • 国土交通分野における科学技術の振興の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 環境大臣賞
  • スポーツ庁長官賞
    • スポーツ分野における科学技術・学術の振興の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 日本経済団体連合会会長賞
    • 産業界の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 日本学術会議会長賞
    • 学術の視点から、特に顕著な取組等が認められる個人または団体
  • 日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞
    • 選考委員会の審査において、顕著な取組等が認められた個人または団体に対して授与することがある

選考委員会委員[編集]

第1回日本オープンイノベーション大賞授賞式での選考委員(左より向井千秋選考委委員、トム・ケリー選考委員、谷本有香選考委員、各務茂夫選考委員主査、池井戸潤選考員〔入山章栄選考委員は欠席〕)

<過去の選考委員>

選考の方法[編集]

  • 公募後、「専門委員会」において表彰機関ごとに審査を実施し、各賞の受賞者を決定する。その後、「選考委員会」において内閣総理大臣賞および各賞の受賞者を決定する。

審査項目と審査内容[編集]

  • 連携の目的:社会的ニーズ等への貢献
    • 現在の社会的ニーズや課題の解決等への貢献、将来の社会や産業の在り方に革新を起こす可能性
  • 連携の内容:先導性・独創性
    • イノベーションを創出するための連携の体制づくり、拠点の構築、プロジェクトの進捗や知財のマネジメント、参画機関・参画者のコミュニケーション等における先導性や独創性
  • 連携の効果:客観的な効果と持続可能性
    • 連携の取組の効果が上がっているか、効果が上がる見込みがあるか、連携の実施において公的資金に過度に依存していないか、持続的かつ自立的な連携かなど[5]

歴代受賞者[編集]

第1回表彰(2018年度・平成30年度) 【2019年2月受賞者発表、3月5日表彰式】[編集]

賞名 受賞案件名 受賞者名
内閣総理大臣賞
(担当大臣:安倍晋三
超多項目健康ビッグデータで「寿命革命」を実現する健康未来イノベーションプロジェクト 中路重之 弘前大学 特任教授

村下公一 弘前大学 教授

井原一成 弘前大学 教授

工藤寿彦 マルマンコンピュータサービス株式会社 常務取締役

安川拓次 花王株式会社 エグゼクティブフェロー

科学技術政策担当大臣賞
(担当大臣:平井卓也
大企業発のスタートアップ「ミツバチプロダクツ(株)」の挑戦 浦はつみ ミツバチプロダクツ株式会社 代表取締役社長

河野明 パナソニック株式会社 執行役員、アプライアンス社 副社長

春田真 株式会社BeeEdge 代表取締役社長 

ダグラス・ウェバー KAMAKIRI WORKSHOP株式会社 代表取締役社長

小山栄一 株式会社STUFF 代表取締役社長 

総務大臣賞
(担当大臣:石田真敏
リアルタイム津波浸水被害予測システムの開発と運用 越村俊一 東北大学災害科学国際研究所 教授、株式会社RTi-cast 最高技術責任者

太田雄策 東北大学大学院理学研究科 准教授、株式会社RTi-cast 技術顧問

村嶋陽一 国際航業株式会社 防災情報チームリーダー、株式会社RTi-cas 代表取締役

撫佐昭裕 日本電気株式会社 主席システム 主幹、株式会社RTi-cast 最高執行責任者

加地正明 株式会社エイツー 取締役、株式会社RTi-cast 最高財務責任者 

文部科学大臣賞
(担当大臣:柴山昌彦
基礎研究段階からの産学共創~組織対組織の連携~ 西尾章治郎 大阪大学 総長

小坂達朗 中外製薬株式会社 代表取締役社長・最高経営責任者(CEO)

周藤俊樹 大塚製薬株式会社 取締役 研究部門担当

十河政則 ダイキン工業株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 

厚生労働大臣賞
(担当大臣:根本匠
医療のIoT化を実現するスマート治療室SCOTの開発 村垣善浩 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科 副所長・教授

岡本淳 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科 特任講師 

正宗賢 東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科 教授

奥田英樹 株式会社デンソー 社会ソリューション事業推進部 メディカル事業室 室長

中西彰 株式会社日立製作所 ヘルスケアビジネスユニット 外科治療ソリューション本部 本部長

農林水産大臣賞
(担当大臣:吉川貴盛
宮崎県における産学官連携による公設試験場発ベンチャー企業「一般社団法人食の安全分析センター」の設立と残留農薬分析技術の社会実装 水光正仁 宮崎大学 理事副学長、一般社団法人食の安全分析センター 代表理事・会長

中田哲朗 宮崎県 農政水産部長、一般社団法人食の安全分析センター 理事・副会長

山下洋司 株式会社島津製作所 つくば支店 支店長、一般社団法人食の安全分析センター 理事

緒方哲 公益財団法人宮崎県産業振興機構 理事長、一般社団法人食の安全分析センター 理事

甲斐典男 宮崎県総合農業試験場 場長

経済産業大臣賞
(担当大臣:世耕弘成
「JR東日本スタートアッププログラム」を通じたイノベーションの社会実装チャレンジ 深澤祐二 東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長

柴田裕 JR東日本スタートアップ株式会社 代表取締役社長

康井義貴 株式会社Origami 代表取締役社長

山﨑敦義 株式会社TBM 代表取締役CEO

蒲原寧 サインポスト株式会社 代表取締役社長

国土交通大臣賞
(担当大臣:石井啓一
東北インフラ・マネジメント・プラットフォームの構築と展開 久田真 東北大学 教授(工学研究科インフラ・マネジメント研究センター センター長

金井浩 東北大学 教授

長坂徹也 東北大学 教授(工学研究科長)

皆川浩 東北大学 准教授

鎌田貢 東北大学 特任准教授(工学研究科インフラ・マネジメント研究センター 副センター長)

環境大臣賞
(担当大臣:原田義昭
定期旅客便を利用した温室効果ガスのグローバル観測(CONTRAILプロジェクト) 町田敏暢 国立研究開発法人国立環境研究所 地球環境研究センター 室長

澤庸介 気象庁 気象研究所 海洋・地球化学研究部 室長

堀尾裕子 日本航空株式会社 コミュニケーション本部 コーポレートブランド推進部 部長

伊田幸男 株式会社ジャムコ 航空機整備事業部 事業部長

田中順二 公益財団法人JAL財団 常務理事

日本経済団体連合会会長賞
(担当会長:中西宏明
大企業若手有志プラットフォーム「ONE JAPAN」 濱松誠 ONE JAPAN 共同代表

山本将裕 東日本電信電話株式会社 ビジネス開発本部

大川陽介 株式会社ローンディール 最高顧客責任者

神原一光 日本放送協会 NHK2020東京オリンピック・パラリンピック実施本部

須藤奈応 株式会社日本取引所グループ 総合企画部

松坂俊 株式会社マッキャンエリクソン 制作本部

日本学術会議会長賞
(担当会長:山極寿一
再生医療等臨床研究を支援する再生医療ナショナルコンソーシアムの実現 岡田潔 一般社団法人日本再生医療学会 幹事

澤芳樹 一般社団法人日本再生医療学会 理事長 

日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞 「レンタル移籍」による人材育成とイノベーションのエコシステム構築 原田未来 株式会社ローンディール 代表取締役社長

猪倉稔正 西日本電信電話株式会社 アライアンス営業本部 ビジネスデザイン部長

岡村修 関西電力株式会社 理事 経営企画室 イノベーション担当室長

小林将之 大鵬薬品工業株式会社 代表取締役社長

井川和彦 パナソニック株式会社 A Better Workstyle編集局 局長

遺伝子組換えカイコによる新産業創出プラットフォームの構築 門野敬子 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 研究領域長

瀬筒秀樹 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 ユニット長

桑原伸夫 群馬県蚕糸技術センター 主席研究員

冨田正浩 株式会社免疫生物研究所 取締役

石原英幹 ニットーボーメディカル株式会社 取締役

骨置換型人工骨「サイトランス グラニュール」の開発と実用化 中尾潔貴 株式会社ジーシー 代表取締役社長

熊谷知弘 株式会社ジーシー 取締役・研究所長

山中克之 株式会社ジーシー 主席研究員代理

石川邦夫 九州大学 教授

宮本洋二 徳島大学 教授

第2回表彰(2019年度・令和元年度) 【2020年2月受賞者発表、2月27日表彰式*】[編集]

*第2回表彰式は新型コロナウイルス感染症の流行によって開催延期となっている。開催時期は2020年5月頃を予定。

賞名 受賞案件名 受賞者名
内閣総理大臣賞
(担当大臣:安倍晋三)
汎用的「知能ロボットコントローラ」の開発 滝野一征 株式会社MUJIN CEO 兼 共同創業者

荒本雅夫 川崎重工業株式会社 ロボットビジネスセンター 技術総括部 開発部

丸山章 株式会社不二越 ロボット開発部 ロボット開発戦略部 副部長

村田健二 三菱電機株式会社 名古屋製作所 ロボット製造部 開発二課 専任

和田慎 株式会社安川電機 ロボット事業部制御技術部 次長

科学技術政策担当大臣賞
(担当大臣:竹本直一
血液を工場で作る~iPS細胞を応用した再生医療の産業化を目指して~ 三輪玄二郎 株式会社メガカリオン 創業者取締役会長

小笠原信一 株式会社大塚製薬工場 代表取締役社長

橋本進 株式会社京都製作所 代表取締役会長

西岡光利 佐竹化学機械工業株式会社 代表取締役社長

中村和男 シミックホールディングス株式会社 代表取締役CEO

総務大臣賞
(担当大臣:高市早苗
ビッグデータでAI翻訳を高精度化し翻訳産業に革命を起こす翻訳バンク 隅田英一郎 国立研究開発法人情報通信研究機構 フェロー・副センター長

内山将夫 国立研究開発法人情報通信研究機構 上席研究員

川村みどり 株式会社川村インターナショナル 代表取締役・社長

石川弘美 株式会社十印 執行役員・マーケティング部 部長

田中倫夫 アストラゼネカ株式会社 執行役員・研究開発本部 サイエンス&データテクノロジー統括部長

文部科学大臣賞
(担当大臣:萩生田光一
九州大学起業部 熊野正樹 九州大学 准教授(起業部顧問) 

高橋優人 一般社団法人QU Ventures 九大起業部事務局

飯塚統 メドメイン株式会社 代表取締役

坂本剛 QBキャピタル合同会社 代表パートナー

廣渡嘉秀 株式会社AGSコンサルティング 代表取締役社長

厚生労働大臣賞
(担当大臣:加藤勝信
ライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC) 奥野恭史 京都大学大学院医学研究科 教授

水口賢司 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 AI健康・医薬研究センター長

本間光貴 国立研究開発法人理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム 副グループディレクター

江口至洋 ライフインテリジェンスコンソーシアム 事務局長、国立研究開発法人理化学研究所 RCH

志水隆一 公益財団法人都市活力研究所 主席研究員

農林水産大臣賞
(担当大臣:江藤拓
「食・原料の安全・安心」を担保するためのAI食品原料検査装置 荻野武 キユーピー株式会社 生産本部 部長

宇都宮竜一 株式会社芝製作所 代表取締役社長

太田満久 株式会社ブレインパッド チーフデータテクノロジーオフィサー

倉重知行 柳井電機工業株式会社 研究員

堀部雅弘 国立研究開発法人産業技術総合研究所 研究グループ長

経済産業大臣賞
(担当大臣:梶山弘志
IoT×FinTechを活用したイノベーションによる新たな社会創造 中島徳至 Global Mobility Service株式会社 代表取締役 社長執行役員/CEO

金花芳則 川崎重工業株式会社 代表取締役社長執行役員

麿秀晴 凸版印刷株式会社 代表取締役社長

瀬川大介 リコーリース株式会社 代表取締役/社長執行役員

国土交通大臣賞
(担当大臣:赤羽一嘉
全国対応、軽貨物の当日緊急配送を実現する”モノのMaaS”実現 松本隆一 CBcloud株式会社 代表取締役CEO

米倉康雄 佐川急便株式会社 東京本社営業部 営業課長

末原聖 株式会社ANA Cargo 常務取締役

中野勝暁 株式会社ANA Cargo 国内貨物販売部 販売計画課長

皆川拓也 CBcloud株式会社 執行役員

環境大臣賞
(担当大臣:小泉進次郎
フードロス解決アプリ「TABETE」と自治体の協働による社会課題解決 川越一磨 株式会社コークッキング 代表取締役CEO

横浜市 資源循環局 一般廃棄物対策課

金沢市 環境局 環境政策課 温暖化対策室

浜松市 環境部 ごみ減量推進課

東京農業大学生活協同組合

スポーツ庁長官賞
(担当長官:鈴木大地
SPORTS TECH TOKYO 中嶋文彦 株式会社電通 事業開発ディレクター

樋口景一 株式会社電通グループ 執行役員

白石幸平 株式会社電通 ビジネス・クリエーター

宮田拓弥 Scrum Ventures Founder/General Partner

Michael Proman Scrum Ventures Managing Director

日本経済団体連合会会長賞
(担当会長:中西宏明
AI/DL人材による事業データ活用 実践機会創出の取組「CDLEハッカソン 松尾豊 東京大学大学院工学系研究科 教授、日本ディープラーニング協会 理事長

佐藤聡 connectome.design株式会社 代表取締役社長

岡田隆太朗 日本ディープラーニング協会 理事

南野充則 株式会社FiNC Technologies 代表取締役CEO

宇都宮綱紀 株式会社GAUSS 代表取締役社長

日本学術会議会長賞
(担当会長:山極寿一
先導的な量子ビーム応用によるスマートな健康長寿社会の創出 中野貴志 大阪大学核物理研究センター

東達也 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 放射線医学総合研究所 分子イメージング診断治療研究部 部長

羽場宏光 国立研究開発法人理化学研究所 仁科加速器科学研究センター RI応用研究開発室 室長

齊藤直人 大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 J-PARCセンター センター長

松原雄二 住友重機械工業株式会社 治療機種統括

日本オープンイノベーション大賞選考委員会特別賞 ビジネスエンジニアリング専攻におけるイノベーション人材育成の取組 倉敷哲生 大阪大学大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 教授

上西啓介 大阪大学大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 教授

中川貴 大阪大学大学院工学研究科 ビジネスエンジニアリング専攻 招へい教授

西村陽 関西電力株式会社 担当部長

難波美帆 グロービス経営大学院大学 准教授

異分野連携による構造用セルロースナノファイバーの社会実装と価値共創~森とシューズをつなぐ~ 矢野浩之 京都大学生存圏研究所 教授

北川和男 地方独立行政法人京都市産業技術研究所 研究フェロー(研究戦略担当)

原野健一 株式会社アシックス 執行役員 スポーツ工学研究所長

滝沢智 星光PMC株式会社 代表取締役社長

第3回表彰(2020年度・令和2年度) 【2021年2月頃受賞者発表予定、3月頃表彰式予定】[編集]

受賞者の所属・役職および受賞団体の名称は、受賞時のもの。

選考委員会選定優良事例[編集]

第1回日本オープンイノベーション大賞授賞式(2019年3月5日)
  • 選考委員において各受賞以外でも優良事例として選定された取組・プロジェクトについて「日本オープンイノベーション大賞選考委員会選定優良事例」として表彰している[6]
  • 第1回
    • 実海域実船性能評価プロジェクト(OCTARVIA Project)
      • 実海域実船性能評価プロジェクト研究会
    • ものづくり産業のオープンイノベーションを推進するプラットフォーム ~「人づて」×「IT」で高精度のマッチング~
    • 柔軟なコンソーシアムの構築による多種多様な焼却残渣を対象とした固化式システムの開発
      • 島岡隆行 九州大学大学院 教授
      • 中山裕文 九州大学大学院 准教授
      • 小宮哲平 九州大学大学院 助教
      • 弘末文紀 株式会社安藤・間 執行役員 技術本部長
      • 小松和史 三友プラントサービス株式会社 代表取締役社長
    • 多言語音声翻訳技術の進化とともに成長する商用サービス
    • 新価値創造事業「京大100分野ワークショップ
      • 宮野公樹 京都大学 学際融合教育研究推進センター 准教授
      • 重田眞義 京都大学 学際融合教育研究推進センター センター長(アジア・アフリカ地域研究研究科教授)
      • 桑島修一郎 京都大学 産官学連携本部 特任教授
  • 第2回
    • 該当なし

受賞者の所属・役職および受賞団体の名称は、受賞時のもの。

授賞式会場[編集]

第1回授賞式会場となった虎ノ門ヒルズ

脚注[編集]

関連項目[編集]